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【書評】【1984年のUWF】を読んでみた!

time 2017/03/17

【書評】【1984年のUWF】を読んでみた!

どうも、きーきあっです。

以前から欲しいなあと思っていた本があったんです。

先月日本に一時帰国した際にその本を買おうとしたのですが、ギリギリでやめました。

なぜ欲しかった本を買わなかったのかというと、先日ブログで、お伝えしたのですが

【kindle paperwhite】

を買ったんです。その時の記事がこちら。

海外生活でも重宝!【kindle paperwhite】を買ってみた!これはおすすめ!
どうも、きーきあっです。前から欲しいなあとは思っていたんですよね。その欲しいなあという気持ちが強かったので買ってしまいました。何を買ったかというと、【kindle paperwhite】です。結論から先に言ってしまうと、「これは便利!買ってよかった!」この一言に尽...

で、どうせなら電子書籍でその本を買おうと思ったのです。

そしてついに買いました。その、僕がずっと読みたかった本とは・・・

【1984年のUWF】

です!



【1984年のUWF】とは・・・?

タイトルだけ聞いて分かる人はピンとくるかもしれませんが、大多数の人は何の本だかさっぱり分からないと思います。

UWFとは、約30年以上前に立ち上がったプロレス団体です。その当時は新日本プロレス(アントニオ猪木の団体)と全日本プロレス(ジャイアント馬場の団体)しかなく、そんな中で立ち上げた団体でした。

最初は失敗したものの、その後再度団体を立ち上げ、当時はかなりの人気を誇りました。

しかしその人気も長くは続かず、結局は解散してしまったのです。

この本はその当時の様子を描いたものです。

早速、買ったばかりのkindleで購入しました。初めての電子書籍購入でした!

読んだ感想(ネタバレなし)

話の中身としては、かなり当時の状況を深くえぐっていて、おいおい、そこまで書くのかよというところまで書いていました。

当時UWFは本当に人気があったし、今でもUWFといえば当時のプロレスファンは熱く語ることが出来るくらい、それはもう特別な存在です。

でも当時のそんな幻想を壊してしまうような描写もいくつかありました。

その内容はある程度知っているものもあれば、そうだろうなと思っていても改めて文章で読むとショックを受けるようなものまで。

これはきっと今だから書ける、今だから読めるものなんでしょうけどね。

正直読後感はスッキリしたものではないけど、逆にこれを読んだことで気持ちが晴れたところもありました。

まあ内容からいって、プロレスファン以外が読んでも面白くないでしょうし(というより訳が分からないと思います)、今の若いプロレスファンが読んでもあまりピンとこないと思います。

でも僕と同年代で、当時プロレスを観ていた人にはぜひとも読んでほしい一冊です。

懐かしい選手の名前もたくさん出てきますし、本の中に出てくる試合に関しても、当時の映像が思い出されます。



まとめ

【UWF】というアルファベット3文字で胸が熱くなる人は是非とも読んでほしいと思います!

これを読んだら昔の試合が観たくなること間違いなし!(もしくはもう観たくないと思うかもしれませんけどね)

とりあえずは読んでみてください!

以上、きーきあっがお伝えしました。

それではまたまた!

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きーきあっ

きーきあっ

美味しいもの、一人旅、野球、サッカー、数少ない友達、彼女、 それさえあれば生きていけます。

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