バンコクに一生住む?

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バンコクでは裾上げも安くできる!路上仕立て屋さんで裾上げをお願いしてみた!

time 2017/01/26

バンコクでは裾上げも安くできる!路上仕立て屋さんで裾上げをお願いしてみた!

どうも、きーきあっです。

このブログを始めた時は、バンコクでの生活の様子をメインに書こうと思っていたのですが、気がつけばただひたすら飯を食って、

美味い!

と言っているだけのブログになりつつあります。

たまにはもう少し役に立つ、そりゃあ便利だね!っていう情報も載せないとなあと反省しております。

そんな中、今回はちょっとは役に立つ情報をお届けしたいと思います。

さて、本題に入ります。

皆さんは、パンツやデニムを買う時、裾上げってしますか?

裾上げなんてしなくても履けるよって言う方、足が長くて良かったですね。←完全に妬み

僕はというと

がっつり裾上げします(涙)

ええ、そりゃもう半ズボンが1つ作れるほどに(ちょっと大げさ)。

だから裾上げが出来ない店では買いません。というより買えません。

でも、バンコクではそんな悩みも解決できてしまうんです。

今回はそんな短足なかなかサイズが合うパンツがない方への朗報です。



路上の仕立て屋さんとは?

バンコクを歩いていると、路上にミシンを出して座っているおばさん(もしくはおじさん)を見かけませんか?

こんな風に。

きーきあっIMG_3257-20170118

そう、彼女(もしくは彼)こそが仕立て屋さんなのです。

仕立て屋さんにお願いすれば、裾上げはもちろん、服の破れやボタン付けその他諸々(この辺はあくまで予想)をやってくれるのです。

しかも、早い・安い・上手い(かどうかはその人次第)の3拍子揃ってます!

これは使わない手はないという事で、実際お願いしてみることにしました。

きーきあっ、裾上げをお願いする

まずはお願いするパンツから。

先日プラトゥーナムに買い物に行った際、チノパンを安く売る店がありました。値段は何と1本200バーツ(約600円)!

激安です!これならもし失敗したとしても許せる値段で、実験にはもってこいです。

こちらがそのチノパンです。裾上げをお願いするにあたって、ここまで裾上げしてねというのが分かるように折り目を付けました。

きーきあっIMG_2126-20161216

さて、このチノパンを持って、仕立て屋さんを目指します。

僕がお願いしたのはシーロム通りに店(というよりミシン)を構えるおばさんです。

出勤前におばさんにチノパンを渡し、仕事帰りもしくは翌日に受け取ろうという魂胆でした。

おばさんにチノパンを見せ、裾上げしたい旨を告げると(というよりほぼゼスチャーとチノパンを見せただけ)、

すぐに理解してくれました。

で、明日取りに来るよというと、おばさんは

「すぐ出来るからそこに座って待っていなさい。」

と言うではありませんか!

え、すぐ?

それはとても嬉しいのですが、実は出勤時間が迫っていて、10分でも惜しい状況だったため、おばさんには時間がないので明日取りに来るよと告げ、会社へ向かいました。

実はこの数日前、スクンビットソイ39の仕立て屋さんに一度お願いしたんです。

朝10時頃におばさんに渡し、午後には出来るから(しきりにアフタヌーンを連呼していた)ので、ブラブラし、近くでご飯を食べ13時半頃に行ったら、まだ出来ておらず、むしろ

「出来ているわけないじゃない。アフタヌーンって言ったでしょ!」

と軽く逆ギレされた苦い思い出があるのです。

13時半だってアフタヌーンじゃねえか、だったら具体的な時間を言えよ!

と普段温厚!?な僕も、ちょっとイラっときて、じゃあいいよ、もうあんたには頼まないとばかりに、渡した時と同じ場所に置いてあったチノパンをそのまま持ち帰った思い出があったのでした。

だから時間がかかるとばかり思っていたところに、下手したら10分くらいでやってくれるというシーロム通りのおばさんに軽く感動したのでした。

翌日、おばさんのところに行くと、ちゃんと覚えてくれていたようで(そりゃそうだろ)、はいこれでしょって預けたチノパンを渡してくれました。

しかもその場で出来栄えを確認してくれ、問題ないかと聞いてくれる親切さ。

おばさん、仕事が早くて丁寧だね!

アフタヌーンとかいう曖昧な言葉で出来上がり時間を告げるどこかの誰かとはえらい違いだよ。

で、気になる値段ですが、なんと

40バーツ(約120円)

120円ですよ奥さん!

実はお願いした時に値段を確認しておらず、これで1,000バーツとか言われても確認しないで仕事を依頼した僕が悪いよななんて思っていたのです。

それがたったの40バーツ!

おばさんにお礼を言い、40バーツを渡し、チノパンを受け取ったのでした。

その出来栄えですが、こんな感じです。

きーきあっIMG_2311-20161225 

よくわかりませんが、別に問題ないんじゃないでしょうか。

試しに家に帰って履いてみると、裾の長さはバッチリです!そりゃそうか。



まとめ

さすがに高いスーツやパンツなんかは出すのが心配かもしれませんが(そもそも高いスーツや服なんて持ってないけど)、

普通のスーツやパンツだったら安心してお願いできるレベルだと思います。

もちろん、人によって技術は違うんだろうけど。

僕がお願いしたのはシーロム通りですが、他にもスクンビットソイ39(さっき話に出たところね)やトンローなんかにも出ていますね。ちなみに先ほどの写真の屋台はランスアン通りです。

っていうか、あちこちに見かけるので、きっと近所のソイにもあるはずです。意外と見かけますよ。

今回、とても使えることがわかったので、これから安心してパンツやデニムを買う事ができます。そして裾上げは路上の仕立て屋さんにお願いすることにします。

ありがとう街の仕立て屋さん!

バンコクに住んでいる方はもちろん、旅行者の方も旅行中にボタンが取れちゃったとか服が破れたとか、古着屋さんで買ったパンツを裾上げしたいとかいう場合は、お願いしてみるといいですよ!

以上、きーきあっがお伝えしました。

それではまたまた!

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きーきあっ

きーきあっ

美味しいもの、一人旅、野球、サッカー、数少ない友達、彼女、 それさえあれば生きていけます。

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