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【イタリア新婚旅行記】ミラノで観られる【最後の晩餐】は早めに予約をするのがベスト!

time 2017/04/23

【イタリア新婚旅行記】ミラノで観られる【最後の晩餐】は早めに予約をするのがベスト!

どうも、きーきあっです。

昨日に引き続き、イタリア・ミラノ旅行記です。昨日の記事はこちら。

【イタリア新婚旅行記】ミラノ観光編 バンコクからミラノへ!
どうも、きーきあっです。昨日から始まりましたイタリア新婚旅行編の第2弾です。昨日はいきなりサッカー観戦ネタという、あまり一般ウケしない内容でしたが、今回はちゃんと観光っぽい内容です。今回の旅は、バンコクからまずミラノへ向かいました。乗ったのはタイ航...

今回は初日のメインイベント、最後の晩餐を観た時の話です。

最後の晩餐とは・・・

『最後の晩餐』(さいごのばんさん、伊: L’Ultima Cena)は、レオナルド・ダ・ヴィンチが、彼のパトロンであったルドヴィーコ・スフォルツァ公の要望で描いた絵画である。これは、キリスト教の聖書に登場するイエス・キリストの最後の晩餐の情景を描いている。ヨハネによる福音書13章21節より、12弟子の中の一人が私を裏切る、とキリストが予言した時の情景である。
絵は、ミラノにあるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院の食堂の壁画として描かれたもので、420 x 910 cm の巨大なものである。レオナルドは1495年から制作に取りかかり、1498年に完成している。ほとんどの作品が未完とも言われるレオナルドの絵画の中で、数少ない完成した作品の一つであるが、最も損傷が激しい絵画としても知られている。また、遅筆で有名なレオナルドが、3年という彼にしては速いペースで仕上げた。「レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院」として、世界遺産に登録されている。
レオナルドは、遠近法、明暗法、解剖学の科学を駆使し、それまでとはまったく違った新しい芸術を生み出した。

<ウィキペディアより引用>

言うまでもなく超有名な絵画ですよね。教科書や本などで一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

それを生で観られるなんて・・・と行く前から楽しみにしていました。

しかし問題発生!

【最後の晩餐】を観るためには予約が必要であることは、ガイドブックやインターネットで事前に知っていました。

でもいくら有名な絵画といっても、さすがに予約が取れないなんてことはないだろうなって思っていたんです。

そんな思いでいながら、3月に入りそろそろ予約しようかなあとWebサイトから予約を試みました。

ちなみに予約サイトはこちらです。

最後の晩餐予約サイト(英語)

しかし、僕たちが鑑賞する予定の日は全ての時間帯が予約で埋まっていました。

もともとミラノには1泊しかしない予定でしたが、その日だけでなくその前後の日も全て予約が埋まっていたので、完全にアウトです。

嫁に予約が取れないことを告げると、

「そんな観たい絵だったら、なんでもっと早く予約しないのよ。旅程は昨年の5月から決まっていたのに!」

と怒られる始末。ええ、まったくもってごもっともです。

せっかくミラノに行くのに、最後の晩餐が観られないなんて。

嫁の言う通り、なぜもっと早く予約をしておかなかったんだろう。

なんて後悔しても遅いです。でもダメなものは仕方ない。諦めるかと思っていたとき、嫁からこんな一言が。

「じゃあ、ツアーを予約すればいいじゃない。」

そういうと、パソコンで鑑賞ツアーが予約できるサイトを検索しはじめました。

そして、見事探し出し予約までしてくれたのです!

そのサイトはこちらです。

http://www.milan-museum.com/

おお、嫁、グッドジョブ!

しかしツアーで予約をすると、最後の晩餐以外にも他の観光名所を3時間かけて回るツアーとはいえ1人65ユーロ(約7,605円)。2人だと1万5千円超えです。

もし予約ができていたら、1人12ユーロ(約1,404円)で観られるのです。5倍以上値段が違います。

そんなツアーを嫁は自分のクレジットカードで支払いをしてくれました。予約から支払いまで全て嫁頼み。

嫁にはただただ感謝です。

いよいよ鑑賞できる時が!

そんなトラブルもありつつ、いよいよツアーの集合時間が近づいてきました。

集合場所は【最後の晩餐】があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の入り口付近でした。

地下鉄1号線及び2号線のCadorna駅から歩いて10分少々、ようやくその場所に着きました。

途中このような案内板も出ています。

おお、ついに到着です!

こちらがお目当ての場所です。

こちらが入り口になっています。

念のため地図も載せておきますね。

ツアー会社の人に声をかけ、受付を済ませます。するとチケットを渡されます。おお、これで観られるのか!

普通に買えば12ユーロだったのに・・・。いや、もう言うまい。

ガイドによる英語の解説付きということでこちらの機械を渡されます。イヤホン付きです。

まあ英語で解説されたところで、どこまで理解できるのかって話ですが。

時間が来たので、ガイドを先頭に中へ進んでいきます。

このガラスのドアの先に、いよいよお目当ての【最後の晩餐】が!

こちらです!おおー!

キリストですよ奥さん!

これが有名な絵かと感慨深いものがありました。

遠くから観るとこんな感じです。壁に書いてあるって感じなんですよ。

また周りにはこんな絵も書いてあったり。

 

鑑賞時間は10分くらいでしたでしょうか。本当はもっとじっくりと観ていたい気もしましたが、時間が来たので部屋を出ることになりました。

続いて教会の中も観られます。

この教会の中もなかなか素敵でした。

絵もいくつか飾られており、どれも素晴らしい絵でした。←わかった風

教会の中というのは、やっぱりなんか厳かな感じがしてとても好きです。

天井もきれいです。

その後は・・・

さて、【最後の晩餐】を観終わった後は、ミラノの観光名所を3か所ほど回るというツアーでしたが、なんと全て徒歩での移動!

バスか何かで回ると思っていた僕はもうびっくり。ひたすら歩くんです。

ミラノの有名なお城らしいです。

中は大きな広場になっています。

その後もひたすら歩き続けて、最終的には昨日観たドゥオーモに到着。ドゥオーモは昨日観たっつーの!

ドゥオーモに着いたところでこのツアーはおしまい。うーん微妙。

でもまあ予約が取れなかった【最後の晩餐】が観られたのでよしとするか。

まとめ

何はともあれ、【最後の晩餐】を観たい方は早めの予約をお勧めします!

僕が行った時期はハイシーズンのため、予約が取りづらかったのもあるようですが、そうでなくても予約が埋まってしまうことが多いそうなので、絶対に早く予約したほうがいいですよ!

そして、僕のように取れなかった場合には奥の手ということでツアーを予約すれば観ることができますよ。

僕たちは英語のツアーを予約しましたが、日本語のツアーもあると思うのでそういうところを利用してみてはいかがでしょうか。

もちろん値段は普通に予約するより高くつきますけどね。

でもせっかくミラノに行ったのに観られないというよりは数段マシです。

やっぱり観てよかったと思います。これはおすすめです!

以上、きーきあっがお伝えしました。

それではまたまた!

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きーきあっ

きーきあっ

美味しいもの、一人旅、野球、サッカー、数少ない友達、タイ人嫁、 それさえあれば生きていけます。

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