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バンコクのミニシアター【Bangkok Screening Room】で映画【深夜食堂・続深夜食堂】を観てきた!(ネタバレなし)

time 2017/06/20

バンコクのミニシアター【Bangkok Screening Room】で映画【深夜食堂・続深夜食堂】を観てきた!(ネタバレなし)

 

どうも、きーきあっです。

皆さん、

【深夜食堂】

って知ってますか?

と、タイに住んでいる人間がこう書くと、スクンビット方面にあるお店のことかと思うかもしれませんが、そうではありません。

安部夜郎さんという方が描かれた漫画です。

主な内容はこんな感じです。

この作品の舞台は、新宿・花園界隈の路地裏にあると設定されたマスター1人で切り盛りする小さな飯屋で、深夜0時から朝の7時頃までの深夜にしか営業しないことから、のれんには単に「めしや」と書かれているにもかかわらず常連客から「深夜食堂」と呼ばれている。メニューは豚汁定食、ビール、酒、焼酎しかないが、マスターが作れるものならば、言えば何でも作ってくれる。この店を舞台に、マスターと客たちとの交流を描く。(Wikipediaより引用)

 

というかなりユニークな設定。僕が日本に住んでいた時に偶然この漫画を見つけ、試しに1巻を買って読んでみたところ見事にハマりまして。

タイに来る前は毎巻出るたびに買っていましたよ。

その後ドラマ化もされたりして、そちらも見ていたりして。

でもタイに来てからは漫画を買うこともなく、なんとなく存在を忘れていたりして。

映画化したのね!

先日嫁から、この映画知っている?と聞かれたんです。で、見せられたのが深夜食堂の劇場版だったのです。

懐かしいなあと思いつつ、映画化したのねと驚きつつ、それよりもなぜ嫁がこの映画を知っているのかという疑問が。

話を聞くとバンコクで上映しているとのこと。

もちろん知っている、漫画も持っていた、テレビドラマも観ていたなんて少しだけ熱く語り始める僕。予想外のリアクションに若干引き気味の嫁。多分知っているかどうかを聞きたかっただけのもよう。

きっとその熱さを感じとった嫁は、きっとこう聞かなきゃいけないんだろうなあと思いつつ僕に質問してきました。

「観に行きたい?」

答えはもちろんYESです。そうすると嫁は早速2人のスケジュールを考えつつ、映画の予約をしてくれました。

相変わらず嫁の素晴らしい行動力に感謝です。

いざ映画へ!

さて、映画鑑賞当日。向かったのはバンコクのミニシアター【Bangkok Screening Room】です。

こちらの映画館は以前に1度来たことがあります。行き方などはこちらからどうぞ。

タイにもミニシアターがあった!【Bangkok Screening Room】に行ってきた!
どうも、きーきあっです。日本にいた時から映画を観るのが好きでよく観に行っていました。バンコクに住んでからも、割と映画を観に行っています。バンコクの映画館といえば、大型のシネコンが多く、ショッピングモールに入っていたりすることがほとんどです。でも、...

 

BTSサラデーン駅から歩いて15~20分ほどで到着。

前はこのビルは1Fのアイスクリーム屋さんしかなかったのですが、2Fに洋服屋さん、3Fはアート的なイベントをやっていました。ちょっと来ない間にずいぶん変わったなあ。

3Fの映画館に到着。

深夜食堂は16時15分から、続・深夜食堂は18時45分からそれぞれ上映開始予定でした。

まずは深夜食堂を鑑賞。

少しの休憩の後、続いて2本目も鑑賞。

映画の感想(ネタバレなし)

2本観てきた感想を。もちろんネタバレしない程度で。

感想は・・・

多部未華子かわいい!

ってそれかよ。

昔からけっこう好きだったんですよね。何ていうんだろう。雰囲気がというかなんというか。

この映画でもいい味出しています。魅力が存分に出ています。

これ以上言うとストーリーまで触れてしまいそうになるのでやめておきますが、原作の世界観を壊さずに存在感を出しています。

深夜食堂の劇場版と言いながらも、基本的には原作と同じく淡々とストーリーが進んでいき、テレビドラマと同じ用意複数の話が連なっている構成です。

とは言っても、やっぱり劇場版ということで、よそいきというか着飾ったようなところがあちこちに散りばめられているんですよね。

まあ仕方ないんですけど、正直それはいらないかなあ。

あと細かいところで笑わそうという設定やキャラクターが出てくるんだけど、それもちょっとスベッた感が。

と言いながらも、やっぱり出てくる料理は美味しそうで、タイに住んでいるとより魅力的に感じられるメニューもあちこちに登場し、もうたまらなくなります。

ただ、今回はタイに住んでいてお客さんもタイ人が多かったので、例えばそばをすする音とか、とにかく「すする」という食べ方をする料理が出てきた時に、タイ人はこの音を不快にならないかヒヤヒヤしたり。

そんな余計な心配をしつつも、2本の映画を楽しんで観ましたよ。

まとめ

多少の味付けはありましたが、それでも原作の良さ、設定の面白さを活かした映画ではありました。

観てよかったなあというのが正直な感想です。

機会があれば映画でも漫画でもぜひ観て&読んでみてください!

以上、きーきあっがお伝えしました。

それではまたまた!

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きーきあっ

きーきあっ

美味しいもの、一人旅、野球、サッカー、数少ない友達、タイ人嫁、 それさえあれば生きていけます。

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