バンコクに一生住む?

バンコクからエンゲル係数高めな情報をお伝えします。

きっとこの日が人生のターニングポイントになる気がする・・・

time 2016/06/29

きっとこの日が人生のターニングポイントになる気がする・・・

どうも、きーきあっです。現在、パタヤに関する記事を立て続けにアップしていますが、どうしても書きたいことがあったので、流れをぶった切ってぶっこんじゃいます。

今回は、「○○の店が美味しい!」とか、「××に行ってきました!」的な内容ではなく、とても個人的な話なので、訳わからんと思うかもしれませんが、自身の備忘録的なものなのでご容赦を。

1通のメッセージ

昨夜のことでした。仕事が終わってスマホをチェックすると、タイ人彼女からLINEでメッセージが来ていました。メッセージの内容は、

「仕事でトラブルが発生しました。後で詳しく話すね。」

というものでした。

僕の彼女は自分で商売をしています。独立してもう14年、最初は1人で始めた仕事ですが、今では2人の社員と一緒に頑張って仕事をしています。初めて彼女と出会ってからもうすぐ18年になりますが(と言っても付き合うようになってからはまだ2年も経っていませんけどね)僕はそんな彼女をとても尊敬しているし、大好きです。

そんな彼女から仕事でトラブルが起きたという連絡が来たのです。とりあえず僕は帰ったら話を聞くねとメッセージを返しました。

帰宅後・・・

帰宅後シャワーを浴びてから、彼女に電話をしました。彼女はやはりいつものような元気がありません。彼女はその「トラブル」について話をしてくれました。

内容としては、取引先との金銭的なトラブルでした。彼女の会社だけでなく複数の会社がその取引先からお金を回収できないかもしれないという被害に遭ったようでした。(このあたりはあくまで僕のプアーな語学力で訳したので、もしかしたら違うかもしれませんが、恐らくこんな感じ)

話を聞く前から、金銭的なトラブルだろうなとは思っていたし、その金額も決して少ない金額ではないですが、この世の終わりのような金額でもありません。もちろん彼女が会社を続けていけないような金額でもありません。

想定内と言えば想定内、もちろん大変な事でしたが、まあそこまで悲観的になる話でもないかなと。

僕は彼女を慰め、元気が出るような言葉をかけ続けました。自分の少ないタイ語と英語のボキャブラリーの中から言葉を懸命に探し出して。

 

普段は彼女が僕にそんなポジティブな言葉をかけてくれることが多いんです。彼女はいつも、

「お金なんて最低限暮らしていけるだけあればいい。」

「それより一緒に楽しく笑って仲良く暮らすのが一番。」

「楽しく生きているかどうかの方が大事。」

なんて言っています。今回は僕の方がそんなような言葉をかけました。今は彼女の方が僕より何倍も稼いでいます。もしそんな彼女の仕事が上手くいかなくなり収入が途絶えたとしても、その時はその時でつつましく暮らしていけばいいじゃんってことも言いました。ま、その時は今のように年に何回も旅行なんて行けないかもしれないけどねなんて笑いながら。

そして一番強調したのは、

『○○(彼女の名前)は1人じゃないんだよ。僕がついているから大丈夫!』

という事でした。何が大丈夫かの根拠はさておき、とにかく悪い出来事は一緒に悩み解決しようとし、いい出来事は一緒に喜ぼうねという話をしたんです。

彼女も話しているうちにだんだん元気が出てきたようで、声も明るくなってきました。また明日そのトラブルを解決すべく色々と動いてみると言い、電話を切りました。

その後思った事

電話を切ってから、僕も一人で色々考えました。先ほども書いたように、今は彼女が僕より断然稼いでいます。旅行なんかもほとんど彼女が手配しお金も払っています。もっと言ってしまうと、今僕が住んでいるコンドは彼女が購入したものです。そこに僕が1人で住んでいます(彼女はお母さんと妹と一緒に実家暮らしです)。もちろんこのコンドは将来結婚した時に、一緒に住むために買ったもので、そうなったら2人で住む予定です。

今はそんなヒモ紛いの暮らしをしていますが、もし彼女の仕事が将来的にうまくいかなくなり、僕の収入だけで生活するとしたら・・・。

まあ、暮らせないわけじゃないです。住むところはあるので(コンドは現金一括払いでしたので)、家賃を払う必要はないし、元々2人はそんなに物欲がないので、そんなに高い買い物も普段はしません。唯一お金を使うのは旅行と食事です。そこには2人ともお金を惜しみません。

もしそうなったら、年に行く旅行の回数が減るくらいかなと。元々彼女と付き合う前は僕一人で生活をしていて、決して多くない給料ながらも、別に無理に倹約とかしなくても少しですが貯金も出来ていたし、そんな苦しい生活にはならないだろうなと。

結論から言うと、もし生活レベルが下がっても暮らしていけるなって思いました。

今回何より大事なのは、

彼女が困ったときに一緒に力になってあげたいと心から思った事

でした。彼女のために何かしてあげたいと思ったし、彼女が元気になるよう言葉をかけてあげたいと思ったし、彼女を支えてあげたいと思ったのです。

そう思えた時に、彼女とならずっと一緒に生きていけるなってイメージが沸いたのです。こういう悪い時にそう感じたという事は、2人でうまくやっていけるんじゃないかなって。

まあ、まだ具体的にどうとは言いませんが、近い将来(近いのか?)そうなるのではないかと思います。

今回のトラブルで、その決意というか気持ちが固まったと実感できました。

向こうはどう思ってるかわからないですけどね。

最後に

僕がそんな事を考えていたら、彼女からまたLINEでメッセージが届きました。まだ何か悩んでいるのかとメッセージを読んでみたら、

「そうそう。言い忘れたけど、今日そのトラブルでムシャクシャしたからジョギングしてみた。6km走ったわ。」

というメッセージとともに、どれだけ走ったか、どのコースを走ったかが表示されるアプリの画像を送ってきました。

彼女、僕が思っているより全然タフじゃん!

やっぱりすごいよあなたは。一生ついていきます!

それではまたまた。

down

コメントする




きーきあっ

きーきあっ

美味しいもの、一人旅、野球、サッカー、数少ない友達、タイ人嫁、 それさえあれば生きていけます。

広告

スポンサードリンク

2017年10月
« 9月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031