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2018ACLプレーオフ2回戦【ムアントン・ユナイテッド対ジョホール・ダルル・タクジム】観戦記

どうも、きーきあっです。

久しぶりにサッカーネタです。

2017年もいろいろな場所でいろいろな試合を観戦しましたが、2018年も昨年以上に観戦したいと思っています。

そして2018年の1試合目ということでアジアチャンピオンズリーグのプレーオフを観戦してきました。対戦カードは

【ムアントン・ユナイテッド対ジョホール・ダルル・タクジム】

です。

ムアントン・ユナイテッドは2017年シーズンのT1リーグ2位、そしてジョホール・ダルル・タクジム(以下JDT)はマレーシア・スーパーリーグ(マレーシアの1部リーグ)2017年度チャンピオンです。

JDTといえば、以前アルゼンチン元代表のパブロ・アイマールが在籍したこともあるチームです。

僕は昔アイマールが大好きで、彼のプレーを観にスペインのバレンシアまで行ったこともあるほど。

彼がJDTに在籍していた時も、ジョホールバルまで観に行きました。

そんな思い入れ!?のあるJDTがタイに来る、そしてムアントンと対戦するというので、平日の試合でしたがチケットを事前に購入しました。



スタジアムへGO

試合が行われたのは、BTSナショナルスタジアムからほど近い、【スパチャラサイスタジアム】です。

本来ならムアントンのホームスタジアムで行われるはずですが、スタジアムが改修中とのことで、こちらで行われることになりました。

スタジアムへの行き方は以前ブログに書いたことがあるので、こちらの記事をどうぞ。

どうも、きーきあっです。いよいよ、サッカーのアジアチャンピオンズリーグ(ACL)が開幕します!ACLはアジアのクラブチーム同士が対戦できる素晴らしい舞台、そしてタイに住んでいる僕が日本のサッカークラブを観られる貴重な機会!昨年は1人でブリーラムに行って、...

 

スタジアムに着き、手配していたチケットを受け取りにこちらのブースへ。

ムアントン・ユナイテッドのチケットは今まで、タイチケットメジャーという会社が扱っていたのですが、今シーズンからはチケットミーという会社が全て取り扱うようになりました。

タイチケットメジャーであれば、サイアムパラゴンなどにある窓口にへ行き、その場でチケットを購入できたのですが、チケットミーはWebで会員登録や予約をしなければいけません。

面倒ですが、今回試しにやってみたところ英語表記ということもあり、意外とスムーズに手配できました。

基本的にムアントン・ユナイテッドのチケットは、ブリーラムなど一部の人気チームとの対戦を除き当日に行っても買えますが、事前に手配しておきたいという人は、こちらのサイトで手配しましょう。

サイトのリンクを貼っておきますね。

https://www.ticketme.co/events

で、当日はこのようなブースへ行きチケットを受け取ります。

受け取る際にはパスポートなどの身分証明書が必要です。会員登録時にパスポート番号を入力するのでパスポートがベターですが、タイの免許証の提示でも大丈夫でした。

というわけで無事チケットゲット!

 

プロモーション中だからなのか、購入者へペットボトルの水のプレゼントが。スタジアムの中には持ち込めないんですけどね。

当日はムアントン・ユナイテッドのユニフォームやグッズも販売していました。

 

2018シーズンのユニフォームも販売していました。買いませんでしたけどね。

いざ、観戦!

スタジアムの中に入ります。この日はメインスタンドでの観戦です。チケットの値段は400バーツ(約1,200円)です。

普段の試合のチケットより高いですが、それでも日本と比べれば破格の値段で観れます。

まず目についたのがこちらの弾幕。エースストライカーのティーラシンは、サンフレッチェ広島へ移籍するのです。

ムアントン・ユナイテッドでのプレーがタイで観られるのはこの試合が最後です。

選手が入場してきました。

こちらJDTのサポーター。マレーシアから結構な数が応援に来てました。

昔現地で観た時に、サポーターの熱い応援に感動したのを覚えています。

一方ムアントンのサポーター。こう見るとそれほど人数が多くないように見えますが、声量は大きかったです。

こんな弾幕も出しました。「俺たちの血は赤と黒だ!」って意味ですね。

選手が整列します。

メインスタンドの様子。こちらは結構埋まっていました。

こちらがティーラシン。ついにJリーグへ、広島へ行ってしまうんですね。

 

そしてもう1人。ティーラトンも神戸への移籍がほぼ決まっています。彼もJリーグでプレーするのですね!

さて試合ですが、これが一方的なムアントンペース。

始まってすぐに、あ、これはかなり差があるなーと感じてしまいました。

ということで、やっぱりすぐにムアントンが先制。

 

さらに2点目。

そしてティーラシンがドリブルしたところで倒され、PKを獲得。

誰もがティーラシンが蹴るだろう、蹴ってほしいと願う中で、PKのキッカーはヘベルチ。

かつてセレッソ大阪やベガルタ仙台でプレーしていたこともあるので、ご存知な方も多いのでは。

え、ティーラシンじゃないの、ティーラシンが蹴らないのという空気の中でもしっかりPKを決め、スコアは3-0に。

そしてこのまま前半終了。ここまで一方的になるとは意外でした。

ハーフタイム中にトイレを済ませ、そして喉が渇いたのでコーラを買いました。

こちらのコーラで25バーツ(約75円)です。

後半が始まっても、一方的な展開は続きます。4点目を決めたのはティーラトン!

ついに5-0に。5点目はヘベルチがフリーキックをそのまま決めました。

ここでもティーラトンのフリーキックが観たいというスタジアムの空気を読まずにヘベルチが蹴りました。

でも見事決めたのはすごい!

あー、もう圧勝だなあと思っていたら、ロスタイムに失点。これは見事なシュートでした。

僕はここで席を立ちましたが、スタジアムの外に出たところでアナウンスが聞こえ、ムアントンが失点したことが分かりました。

結局5-2で試合終了。

見事な勝利と言いたいところですが、ロスタイムに2失点というのは何とも後味が悪いですね。

まあ、青山選手が出場していないということもあり、ベストメンバーではなかったですけど、それでもね。



まとめ

試合終了間際に2失点というグダグダ感はありましたが、見事勝利をおさめ、次のステージへと進みました。

次は1月30日(火)に柏レイソルと日本で対戦、勝てばACL本選出場です!

非常に楽しみですが、さすがに相手が柏というのは厳しいかなあ。

でも頑張って本選出場を目指してほしいです。

ただ、このチームからティーラシンとティーラトンが抜けるとなると、今シーズンのムアントンは厳しいのではないかなあと思います。

一方、もう1チームACLの予選に出場しているチェンライ・ユナイテッドもこの日は勝ちましたので、2チームが来週ACL本選をかけて戦います。

ただチェンライも次の対戦相手が上海上港なので、こちらも厳しい試合になることは間違いないです。

なんとか頑張って、ブリーラムも含め3チームがACLに出場なんてことになればすごいんですけどね。

そして僕が応援するポートFCもいつかはこの舞台へ・・・。

以上、きーきあっがお伝えしました。

それではまたまた!

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