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2020ACLプレーオフ【FC東京対セレス・ネグロス】を観戦してきた!

どうも、きーきあっです。

僕は今でこそバンコクに住み、タイ・リーグのポートFCを応援していますが、日本に住んでいる時はFC東京のサポーターでした。
ゴール裏で声を出し飛び跳ねるようなサポーターではありませんでしたが、ゴール裏2階席やバックスタンドの2階席で観戦していました。

そんなFC東京が、ACLのプレーオフで僕が今応援しているポートFCと対戦する可能性が出てきたのです。

東京とタールア(ポートFCの愛称)が戦うなんて!そしてそれがACLの本戦出場がかかる舞台なんて!
これは絶対に観に行かないわけにはいきません!

そう思った僕は迷わず有休を取り、そして東京までの航空券を手配したのでした。
しかしそんな夢のような試合を観ることはできませんでした。

なんとタールアがその前の試合でフィリピンのセレス・ネグロスに負けてしまったのです。
決してセレス・ネグロスを甘く見ていたわけではないですが、
まさか負けるはずがないだろうと思っていました。←それを甘く見ているという

しかし0-1でタールアは負けました。しかもホームで。

そんな試合の様子はこちらからどうぞ。

どうも、きーきあっです。ついに我らがタールア(ポートFCの愛称)がAFCチャンピオンズリーグ(以下ACL)の舞台に!昨シーズン、タイFA杯を優勝したことでACLの出場権を得ることができました。タールアがアジアの舞台に!ということで、ずっと楽しみにしていた試合が...

 

試合後はもちろん、その後数日はショックから立ち直れませんでした。
その翌週に控えている東京の試合を観戦するのをやめようかとも思ったほどです。

でもせっかく休みも航空券も取ったし、東京の試合を観るのは10年ぶりくらいだったので、FC東京を応援すべく日本へと向かったのでした。

ということで前置きが長くなりましたが、今回は

【FC東京対セレス・ネグロス】

の観戦記です!



スタジアムへGO!

試合当日の朝に成田空港に着き、その後お昼ご飯を食べたり買い物をしたり、そしてホテルで仮眠したりした後にスタジアムへと向かいました。

場所はもちろん味の素スタジアム。いや、ACL用に言うなら東京スタジアムです。

新宿からすっごく久しぶりに京王線に乗り、調布駅で各駅停車に乗り換え、そして飛田給駅に降り立ちます。

昔は2週間に1度くらいのペースで来ていた飛田給駅。
懐かしさがこみ上げてきます。

そして飛田給駅から歩くこと数分、スタジアムに到着しました。
現在スタジアムは改装中のため、いつもの場所よりも奥にある入場ゲートを使用していました。

いざ、観戦!

スタジアムの中に入ります。
今日はホーム自由席の2階席で観戦しました。

チケットは日本の友人に前もって買っておいてもらいました。

10年ぶりの味の素スタジアム!ああ懐かしい!

と感慨に浸りたいところですが、この日は朝から雨。
そして寒い!暑いバンコクから訪れた僕にはとても堪える寒さでした。

屋根があって雨に濡れないのがせめてもの救いです。

対戦相手は先週タールアを破ったセレス・ネグロス。本当ならここにタールアのエンブレムが出るはずだったのに・・・。

そんなことを思っているとスタメン発表が。

雨が降って寒くても盛り上がるサポーター。

そしてお馴染み「You’ll never walk alone」を歌います。
すごく久しぶりに歌いましたが、この歌のお陰でスイッチが入りました。

さあ、いよいよキックオフです。

写真でも分かる通りピッチのあちこちに水たまりができています。
そのためボールが止まってしまい、サッカーになりません。

細かいパスを回したりドリブルで突破なんてできず、必然的にボールを蹴りこむような展開になります。

 

こうなると試合は膠着状態になり、前半は0-0で折り返しました。

しかし後半開始早々、東京が先制します!決めたのは室屋!

そして後半終了間際にもアダイウトンがとどめのゴールを決めました。

ということで2-0でFC東京がセレス・ネグロスを下し、ACL本戦にコマを進めることができました。

ちなみにこの日は、大雨、そして寒い中6,630人のサポーターがスタジアムに足を運びました。



試合の感想なぞ・・・。

ピッチコンディションも悪く、ボールを蹴りこむサッカーになってしまったので、内容についてどうこう言っても仕方ない試合でした。
とにかく勝ったことが大事なので、そういう意味ではよかったです。

東京は昨年活躍したディエゴ・オリヴェイラや永井、そして日本代表にも選ばれた橋本拳人が怪我で欠場していましたが、それでも新戦力も含めメンバーは充実している感じがします。

今シーズンはリーグ戦とACLの両方を戦わなければならないのですが、この陣容なら大丈夫かな。
2016年以来のACLですが、まずはグループリーグを突破し、そこからは少しでも先に進んでほしいと思います。

一方セレス・ネグロスもこのピッチコンディションや天候で戦うのは大変だったと思います。
でも最後まで頑張ってくれていました。同じ東南アジアで戦うチームとして拍手を送りたいです。

ということで10年ぶりにFC東京を味スタで観戦した感想としては、やっぱりいいもんだなと。
今度はJリーグの試合を観に来たいなあと思いました。

でもやっぱり今はタールアの方が思い入れがあるかもしれません。
タールアと東京が対戦したら、今はタールアを応援してしまうと思います。

今回は対戦することができませんでしたが、いつかタールアと東京がACLの舞台で対戦することを願っています。
そのためにはタールアに頑張ってもらわないと。

あー、タイ・リーグの開幕が待ち遠しい!

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

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