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東京五輪出場の最後の切符はどちらに!?2020AFC U-23選手権3位決定戦【オーストラリア対ウズベキスタン】を観戦してきた!

どうも、きーきあっです。

タイで行われている2020AFC U-23選手権。

日本は早々にグループリーグ敗退、そしてタイは準々決勝でサウジアラビアに負けてしまい、その時点で応援するチームがなくなってしまいました。

そんななか先日の準決勝ではサウジアラビアと韓国がそれぞれ勝ち、決勝戦に進むとともに2020年東京オリンピックの出場権を手にしました。

そして残り1つの東京オリンピックの出場権を賭けて3位決定戦が行われました。

日本もタイも負けてしまったということで、個人的な興味はほとんどなくなってしまったのですが、サッカー好きの友人がこの試合を観るためだけに日本から弾丸でやってくるというので、一緒に観戦することにしました。

その友人は日本で年間100試合以上もサッカー観戦をする、いわばサッカーバカ。※もちろん褒め言葉です

ちなみに昨年は130試合強の観戦をしたとのことで、凄すぎるとしか言いようがないです。
その友人の観戦記ブログはこちらです。

 

ということで今回は、

【オーストラリア対ウズベキスタン】

の観戦記です!



スタジアムへGO!

まずは、この日の午後ドンムアン空港に到着した友人と待ち合わせしました。
友人は空港から市街にタクシーで向かい、その後タイ・リーグのチームのユニフォームを買い漁ったのだとか。

そんな友人と合流し、センセーブ運河を走るボートでスタジアムへと向かいました。

ラジャマンガラスタジアムへは何度も行ったことがありますが、ボートで行くのは初めて。
しかしこの友人は何度もボートで行ったことがあるそうです。すげーな。

スタジアム周辺のラムカムヘン通りは渋滞で有名ですが、水上バスは渋滞知らず。
バイクじゃなかったら、次から水上バスでスタジアムまで行こうかなと思ってしまうくらい、スムーズにスタジアムに到着しました。

こちらがスタジアム周辺の様子なのですが、本当に試合が行われるの?ってくらい閑散としています。

チケットは事前に購入していましたが、当日でも全然余裕だったなあと思うくらいガラガラ。

前に来た時には長蛇の列ができていた入場ゲートも、全く人が並んでいません。
ま、スムーズに入場できるからいいんですけどね。

実はスタジアム近くにたくさん出ていた屋台で夕飯を購入したのですが、スタジアムへの持ち込みができないということで、近くで食べてからスタジアムの中に入りました。

そうそう、念のため地図も載せておきますね。

いざ、観戦!

今回購入したのは400バーツ(約1,400円)のメインスタンドのチケット。

中に入ると、VIPと書いてある階段を上ることに。ただ席はVIPでもなんでもなかったんですけどね。

こちらが席からの眺め。

まずびっくりしたのが、ウズベキスタンのサポーターの多さ。
そして国旗のファミリーマート感。

ちなみにオーストラリアのサポーターはほとんど見かけず、

予想はしていたことですが、やはり席はガラガラ。
僕たちのエリアも一応指定席ではありましたが、エリア内なら好きな席に座っていいよと係員に言われました。

さあ、両チームの選手が入場してきました!

何度見てもファミマ。

試合はというと、前半はウズベキスタンペース。
どちらかというとオーストラリアが押されてしました。

それでも前半は両チーム無得点でハーフタイムを迎えました。
そして後半開始早々、先制したのはオーストラリア。

15番のD’Agostino選手がスルスルと抜け出してゴールを決めました。
彼はグループリーグのタイ戦でも2ゴールを挙げたのですが、いい選手ですね。

そしてそのまま1-0でオーストラリアが勝ち、東京オリンピックの出場権を手にしました。

喜びに沸くオーストラリアの選手と、負けて倒れ込むウズベキスタンの選手。

まさに天国と地獄。



試合の感想なぞ・・・。

どちらのチームに肩入れすることもなく、フラットな気持ちで観戦していましたが、それでも面白い試合でした。
前半はウズベキスタンのペースだったのですが、ハーフタイム後は一転オーストラリアのペースでした。

これは僕が以前観戦したタイ対オーストラリア戦も全く同じでした。
オーストラリアはエンジンがかかるのが遅いのか、それともハーフタイムで修正するのが上手いのか、どちらかはわかりませんがとにかく後半の内容は見事でした。

ただ敗れたウズベキスタンもいいチームだったんですよね。

特に6番のAzizjon Ganiev選手、8番のNurillo Tokhtasinov選手、10番のBobur Abdikholikov選手なんかは良いプレーをしていました。

彼らを東京オリンピックで観られないのは残念です。
ただ今後ウズベキスタン代表でプレーを観る機会があると思うので、彼らには要注意かと。
と思ったら、Azizjon Ganiev選手と10番のBobur Abdikholikov選手は既にフル代表に選ばれていました。

一方、オーストラリアもいいチームでした。
オーストラリアは若手が育っていないという勝手なイメージがあったのですが、得点を決めた15番のD’Agostino選手をはじめ、いいサッカーをしていたと思います。

東京オリンピックでも頑張ってほしいですね。

さて、試合観戦も終わり友人はそのままタクシーでドンムアン空港へ行き、深夜便で日本へ帰るとのこと。
バンコクでの滞在時間は10時間。飛行機での移動時間は13時間ほど。
もう本当に凄いなあと思ったのですが、よくよく考えたら来週僕も同じような日程で日本へ行きサッカー観戦をするのでした。

サッカー好きならこういう弾丸旅行を理解してくれると思いますが、そうでない人には全くもって理解していただけないですよね。
まあ、理解できないという意見の方が正しいと思っていますけど。

ということで、サウジアラビア、韓国、オーストラリアとアジアの東京オリンピック出場枠が決まりました。
ベストメンバーではなかったとはいえ、今大会は早々にグループリーグを敗退した日本ですが、本番ではこの汚名を返上してほしいです。
あと半年ちょっとですが、本当にいいチームに仕上げてほしいです。いや本当に。

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

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