注目記事:これを読んだらタイリーグを観に行きたくなる!タイリーグ観戦ガイド2022-2023(いざ!観戦編)

サトゥープラディットのおしゃれイサーンレストラン【แอบแซ่บ กลางกรุง】の塩釜焼きガイヤーンがすごい!

どうも、きーきあっです。

今回紹介するのは、

【แอบแซ่บ กลางกรุง】

です!

こちらは少し前にオープン(正確には移転らしい)したイサーン料理のお店で、昨日このブログで紹介したお店に続いて、妻がずっと気になっていたお店とのことでした。

事前情報としてはイサーン料理の店だということしか知らされていなかったので、きっとローカルチックな感じのお店かと思いきや、まさかのシャレオツレストランでした。

そして味ももちろんバッチリでしたので、これはブログで紹介するしかないなと。

というわけでさっそく紹介しちゃいます!

【แอบแซ่บ กลางกรุง】への行き方

で、いきなりなんですけど、場所的にはちょっと行くには不便なところにあります。

ざっくり言うとラチャダピセーク通りとサトゥープラディット通りの交差点から細い路地を入ったところなんですけど、ほら、全然ピンとこないでしょ?高速道路の入口近くなんですけど、そんな情報を聞いたところで「あ!あそこか!」ともならないですよね。

ですので、詳しくはグーグルマップでご確認くださいませ。

お店の外観はこんな感じです。まさかの一軒家スタイル。そして思っていた以上に大きい!

こちらのロゴが目印です。

地図も載せておきますね。

注文しよう!

こちら店内の様子。外観同様、イサーン料理店というよりカフェ的な雰囲気。

こちらのカウンターでソムタムを作ってました。

こちらがメニューです。

イサーン料理&ローカルな場所にある店なので、タイ語表記しかないと思っていたら、まさかの英語表記あり。
しかも写真付きなので、これならタイ語が苦手な人でも注文できます。

各種SNSもやっているみたいなので、気になる人はチェックしてみてください。

テーブルの上に注文用紙が置いてあったのですが、口頭で注文を受けてくれました。

注文を済ませ待つこと数分、料理が運ばれてきました。

まずはこちら。ソムタムルアンパバーンです。値段は95バーツ(約332.5円)です。

普通よく見かけるソムタムは青パパイヤが千切りになっていますが、ソムタムルアンパバーンは青パパイヤがきしめんのように幅広で薄いのが特徴です。ちなみにルアンパバーンとはラオスの街の名前です。

イサーン料理に欠かせないのがカオニャオ(もち米)。
こういった籠に入って出てくると、なんかテンション上がりません?

中身は普通のもち米なんですけどね。値段は20バーツ(約70円)です。

続いてはこちら。メニューに英語表記で「Once A Year」と書いてあるスープ。
値段は180バーツ(約630円)です。

何故「Once A Year」なのかと妻に聞いたところ、料理名が「1年」というタイ語の単語に似ているからなのだとか。
なんだ、ダジャレか。

って、そんなことよりこのスープ、初めて見ました。こちらも妻曰く、このスープを出すお店は非常に少ないそうです。
トムカーガイみたいだけど、それよりももっと具というかハーブ類ががっつり入ってます。

こちらは黒板におすすめメニューとして書いてあった、「ソムタムラートナー」です。
値段は150バーツ(約525円)です。

揚げた麺の上に茹でた海老がドーンと載っていて、その脇にソムタムの汁やトマトなどが入った器があって、どうやらこれをかけて食べるようです。

そしてもう1品。注文後に「出来上がりに10分くらいかかります」と店員さんに言われ、本当に遅れて出てきたガイヤーンです。
値段は115バーツ(約402.5円)です。

実はこのガイヤーン、塩釜焼きなんです。だから時間がかかるのだとか。

食べてみよう!

それでは食べてみましょう。お味のほどは・・・

美味ーーい!

もう何をさておいても、ガイヤーンですよガイヤーン。

これ、凄いです。塩釜焼きだから、塩味がしっかり効いていてタレを付けなくても美味しいです。
そんな鶏肉はパサパサ感は皆無。ゼロです。それよりも皮のパリッとした食感に感動します。

せっかくタレを付けてくれたので、少しだけタレを付けてみたら、このタレも美味しいんです。

でもタレを付けずそのまま塩味を楽しみたいので、その後は付けなかったですが本当このタレも美味しいだけにもったいない。
タレを有効利用するために、あんまり味が付いてないガイヤーンも欲しいなあという、訳の分からないことまで考えちゃうくらい美味しいタレでした。

そしてもう1品、初めて食べたスープ。これまたすごい。

ココナッツミルクの風味がベースにありつつ、でもハーブの風味や若干の酸味もあり何とも複雑な味。
でも辛さなんかはなく、優しい味です。

トムカーガイよりも味わい深く、トムセープ(イサーンの辛いスープ)より優しい味です。

僕はこれ、好きだなあ。

一方、ソムタムルアンパバーンとソムタムラートナーのソムタム勢はというと、これは正直普通。

あ、味は普通だけど、辛さはかなりのものです。

実は注文時、辛さを聞かれたので妻が普通でお願いしますと言ったところ、

「うちの辛さ普通は唐辛子10本入るけど、大丈夫?」

って聞かれました。え?それが普通なの?こんなおしゃれカフェみたいなお店なのに、イサーンの本場のソムタム屋台みたいなこと言うの?

そんな事を言われ、大丈夫です!とは言えず、辛さ控えめにしてもらいました。それでも唐辛子5本入りだそうだけど。

ということで、こちらのお店でソムタムを注文する時は、辛いのが苦手な人は正直に言いましょう。

そんなソムタムルアンパバーンは結構辛かったです。でもこちらはまだ美味しかったかな。

もう1つのソムタムラートナーは、ちょっと思っていたのと違うかな。というか、妻も僕もどういうものがソムタムラートナーか想像できていなかったけど。

美味しくないことはないけど、だったら無難にトウモロコシのソムタムとかカイケム(塩漬け卵)入りのソムタムとか頼めばよかったなあと思った次第です。

そんな事を思いながらも、妻と2人でしっかりと完食です。

口の中はヒリヒリと辛いけど、家に帰れば前日買ったケーキも、また雪見だいふくをはじめとする我が家自慢!?のアイスクリームコレクションが冷蔵庫&冷凍室にスタンバイしていましたが、それまで待ちきれないなということで頼んだのがこちら。

謎の帽子、いや蓋をされての登場です。

蓋を外してみると、そこにはあらまあシンプルなかき氷みたいなスイーツが。

ナタデココみたいな食感のフルーツが入ってました。あとはシンプルに氷とシロップです。

蓋はかわいかったのに、中身はかなりシンプルというか地味。
完全なる出オチ感いっぱいのスイーツでしたが、味もやっぱりシンプル。

最初は何だかなあって思いながら食べていたんですが、でもこのシンプルさが逆にちょっとハマってきて、結局最後まで食べきってしまいました。

そして食べ終わった頃には、口の中のヒリヒリが見事におさまっていました。これはいい仕事をしました。

ということでデザートまで食べたところでお会計。

ペットボトルの水15バーツ(約52.5円)を含め、そして妻のAISのアプリの特典で10%割引がされ、535バーツ(約1,872.5円)でした。
嬉しいことに税・サービス料込の料金でした。

って、この記事を書いている時にレシートを見返していたのですが、最後に紹介したデザートの料金が加算されていませんでした。
AISの割引を受けた上に、請求されていなかったなんて、なんか申し訳ないな。また行くから許してね。

最後に・・・。

いやー、美味しかったです。特にガイヤーン。

ガイヤーンと書いてますが、よく出てくるタレに漬かったものを焼いたやつとは全然違います。むしろ日本の塩で焼いた焼き鳥に近い感じ。

このガイヤーンを持ち帰って、日本酒で一杯やったらめちゃくちゃ合うだろうなって味でした。

これは絶対食べるべき。あとスープも個人的には超おすすめ。

ちょっとアクセス的には不便だけど、タイ料理好き、イサーン料理好きは絶対にハマるはず。
ということで、ここはおすすめですよー!

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

【店舗情報】
店名:แอบแซ่บ กลางกรุง
場所:252 –ซอย ศธรทิพย์ Bang Phong Phang, Yan Nawa, Bangkok 10120
電話番号:080-082-2878
営業時間:火~日 11:00-21:00
定休日:月
URL:
Facebook:

<広告>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です