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1度ふられた相手に再アタックするのはアリかナシか?

どうも、きーきあっです。

なんだこのタイトルは?って思うかもしれませんがそれはおいおい説明するとして、
今日10月23日はタイの祝日。チュラロンコーン大王記念日です。
この記事が公開されている頃、僕はベトナムのダラットというところに来ています。

実はこの10月23日、僕たち夫婦の記念日なんです。
4年前のこの日に付き合い始め、2年前のこの日にプロポーズをしました。
ちなみにプロポーズの様子はこちらからどうぞ!

どうも、きーきあっです。ここ数日、ホアヒンネタが続いておりますが、そもそも何故この時期にホアヒンに来たかというと、10月23日は僕たちにとっての記念日なんです。2年前のこの日に、僕たちは付き合うことになりました。ちなみに10月23日はチュラロンコーン大王記...

 

付き合い始めた日にプロポーズしたのは、その日を覚えやすいからだし、またその日がチュラロンコーン大王記念日という祝日という事でなおさら覚えやすい!
そんな打算的な思いがあったか、なかったかは内緒です。

で、タイの祝日しかも連休なので、2人の記念日に毎年旅行しようということになっているんです。
ちなみに昨年はタイのチェンカーンという町へ行きました。
その時の様子はこちらからどうぞ。

どうも、きーきあっです。先日、2泊3日でタイのチェンカーンというところへ旅行してきました。タイのチェンカーンは、タイ東北部、メコン川沿いにある小さな町ですが、レトロな街並みがタイ人に人気の観光地です。今回から3回に分け、その時の様子をお伝えします。そ...

 

さて、そんな妻とは今でこそラブラブ(自分で言うのはすごい恥ずかしいな)ですが、付き合うまでが大変でした。
というより、恥を承知で言いますと・・・

一度ふられてるんですよ、僕。

正確に言うと、付き合うとかそういう以前の段階で、相手に悟られ距離を置かれたっていうのが正しいですかね。
いやー、情けない。ダメダメですわ。

今回はそんな2人の記念日ということで、そのあたりをちょっとだけお話しします。

ふられた理由

まず何といってもこれ。本当は恥ずかしいから言いたくないんですけど、ここまで話したのなら仕方ない。
包み隠さず話しますよ。

当時、彼女になんて言われたかというと・・・

「あなたと一緒にいても会話が弾まないから、もう会わない方がいいと思うの」

ですと。

あああああああああ!

自分で書いていてなんですが、これを書いただけで当時の事を思い出し、心の傷をえぐられる気分です。

何故こんな事を言われたかというと、当時は今よりもタイ語も英語もそんなに話せなかったんですよね。
日本語だったら会話を弾ませる事はできますが、タイ語や英語ではそんなトーク力がなかったんです。
で、一緒に食事に行っても、何を話していいかわからない。そして無言での食事・・・。

そりゃあ、楽しいわけないですよ。僕でもそう思いますもん。

そんな会話もろくに弾まない食事に行く事数度、ついに彼女は我慢の限界だったんでしょうね。
先ほどの言葉が彼女の口から出てきたわけです。

いやー、ショックでしたよ。
例えば顔がブサイクとか、甲斐性がないからという理由でふられるなら全然傷つかないし、何ともないのですが、話がつまらない的な理由でふられるのは、今までそれだけを武器!?に生きてきた自分としては本当に凹みました。

それにそもそも「付き合って」とか「好きだ」とか言う前の段階でこんな事を言われるなんて・・・。

でも、彼女の指摘はごもっともですし、そう思うのは当然だなあと思ったので彼女の提案を受け入れました。
という事で、2人はこの時点で会う事がなくなり、連絡も途絶えたのでした。

どうやって復活したのか!?

彼女に衝撃的な言葉をかけられてから1年ほど、本当に全く連絡をとっていませんでした。
もうきっと彼女と会う事はないんだろうなと思いました。
というより、彼女の存在すら忘れていました。

でも、ある日ちょっとした事が理由で彼女にコンタクトをとる機会がありました。
で、その流れで一緒に食事をする事になりました。

あれから1年、自分なりに英語やタイ語を使う機会が増え、以前よりは少しですが語学力がアップしているとは思っていました。
って、英語とタイ語を一括りにしましたが、タイ語はそれほどでもないですけどね。

1年ぶりに彼女と会い、食事をする時に僕の中で1つだけ心がけた事がありました。それは、

文法とか正しいとか正しくないとか関係なしに、とにかく積極的に話す!

という事でした。

というのも、今までの僕はなんか綺麗に話そうというか、ちゃんと話さなきゃという意識が強かったんです。
だから自信のない言い回しとか言葉とかは、話したらダメなんじゃないかと思い、それが口数が少なくなる理由だというのがこの1年で分かったのです。←単純に語学力がなかったのもありますけどね

でもそれは良くない、とにかく話す、そして間違ってたら指摘してもらえるので結果的に覚えられるというのに気づき、この1年はそれを意識していました。

1年経って、僕は変わったんだ、以前とは違うんだというのを彼女に見せてやろうと思ったのです。
彼女に好意をもってもらいたいというよりも、見返してやりたいという僕の意地でした。

そんな気持ちで臨んだ久しぶりの食事、以前とは比べ物にならないくらい会話が弾みました。
1年ブランクがあって、お互いの近況報告とか話すネタが多かったというのもありましたが、それを差し引いても会話が弾みました。

彼女の方もそれを感じたようで、後から聞いたところ以前と全然違ってビックリしたそうです。

それを機に2人で一緒に会ったり食事をしたりする機会が少しずつ増え、そして付き合うようになったんです。
で、ついに結婚。

1年前にふられた相手と再会し、そして付き合って結婚する事になるとは・・・。
信じられないという思いもありますし、やっぱり運命だったのかなという思いもあります。←結果論

僕は今までふられたり、付き合ってから別れた彼女に未練があって再度アタックしたことは今まで1度もありませんでした。
なんかそういうのって未練がましいって思ってしまうし、みっともないって思っていたんです。
でも、今回は違いました。そしてそれが結果としてうまくいきました。

僕のケースは本当色々な偶然が重なった結果だったかもしれませんし、僕の結果が全てではないと思いますが、成功した理由で1つだけ分かっている事があります。

それは、

ふられる前の自分とは違う自分、変わった自分で再アタックした!

という事です!

もし1年経った後に再会した時に、以前と同じように英語もタイ語も話せず会話が弾まない状態だったら、きっとこうならなかったはずです。

むしろ、全然変わっていないと呆れられるかもしれません。
そんな状態でアタックしても成功するわけがありません。

以前と変わった自分だった事で相手もちょっと驚き、印象も変わったのだと思います。

もし1度ふられたり別れたりした相手が忘れられず、再度アタックしたいと思っている方がいるのであれば、以前とは違う自分になって再アタックするべきだと思います!

それは外見でもいいですし、仕事とか勉強を頑張っているとかの環境的なものでもいいと思います。
大事なのは以前とは違う自分をアピールできることだと思います。

って、何この恋愛マスターみたいな上から目線のアドバイスは。
一度ぶざまにふられているくせに、なんか偉そうな感じになっていますね。どうもすみません。

まとめ

妻に1度ふられたなんて、わざわざ言わなくてもいい事を書いてしまった感はありますが、そんな妻とせっかく付き合え、そして結婚したのだから、大事にしようと思っているって事はわかっていただけたかなと思います。

そうそう、で、今回の記事のタイトルにある、

【1度ふられた相手に再アタックするのはアリかナシか?】

に関して僕の結論は、

生まれ変わった自分で再アタックするならアリ!
ただし何度もしつこくアタックするのはナシ!

です!

あまり執念深くなると逆効果ですしね。

という事で好きな人がいる方は自分を磨いて、頑張ってアタックしてください!
そしてパートナーがいる方は恋人や旦那さん、奥さんを大切に!←だから何様なんだって

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

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