お知らせ:ブログのリニューアルをしました。

アユタヤまでの日帰りツアー【Rive Sun Cruise(リバーサンクルーズ)】に参加してきた!

どうも、きーきあっです。

先日妻から、

「アユタヤの日帰りツアーに行かない?」

との誘いがありました。

なんでも妻がやっている旅行代理店にツアー会社から招待があって、無料で参加できるとのこと。

しかもアユタヤからバンコクへはランチクルーズで帰ってくるという、何とも魅力的なツアー。

昨年の9月にアユタヤへ1泊してきたばかりで、しかもその時のブログに

「アユタヤは日帰りでなく1泊すべき!」

なんて偉そうに言っていたのに、その舌の根も乾かぬうちに日帰りにアユタヤに行くなんてどうなんだろうと思ったのですが、

無料

という言葉に弱いので、二つ返事でOKしました。

あ、ちなみに昨年のアユタヤ旅行の様子はこちらからどうぞ!

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ということで、今回はそのアユタヤの日帰りツアーの様子をお伝えします!

バンコクからアユタヤへ

ツアー当日、僕たちは待ち合わせ場所であるリバーシティへ向かいました。

通常、このツアーに参加する時には主だったホテルであればそのホテルまで送迎が付くとのことです。

僕たちは旅行者ではないので自力でリバーシティまで向かいました。

こちらがリバーシティ。ここはディナークルーズに乗るときくらいしか来る機会がないですね

アユタヤまでは車で行くという話を聞いていて、てっきりバンみたいな車かと思ったら、結構立派なバスでした。

ツアー客という事で、こちらのシールを服に貼ります。

バスの中も意外と立派。シートも広々していました。

アユタヤ観光!

バスに乗り込み、ほぼ定刻にバスは発車。周りはほぼ全員欧米人。

タイ人は妻と妻の旅行代理店スタッフ2名、日本人は僕1人でした。

まず向かったのはバンパイン宮殿。

何度もアユタヤへ来ていますが、実はバンパイン宮殿に来たのは初めてでした。

そのため若干テンション上がっておりました。

服装など、結構色々と制限があったりします。

敷地内は広いので、カートで回ることもできます。もちろん有料です。

バンパイン宮殿の様子。この日は天気も良かったこともあり、とてもきれいに写真が撮れました。

こちらの塔には昇ることもできます。

上からの眺めです。

チェスが出来そう。←バカ

いやーよい眺めでした。

初めてバンパイン宮殿に来ましたが、ここはすごくおすすめです。

何で今まで来なかったんだろうって後悔するくらいです。

まあ、ちょっと場所が他の観光地と離れているということもあるのですが、アユタヤへ来た際には是非とも訪れてほしい場所です。

続いてやってきたのは、【ワット・マハタート】です。

先ほどのバンパイン宮殿とは違って、アユタヤへ来るたびにこちらへ来ています。

なんといっても、こちらで有名なのはこの木に包まれた仏頭です。

でもそれ以外にも、本当にここは素敵な場所です。

僕がおすすめしなくても、アユタヤへ来る人はほぼ100%訪れる場所だと思いますが、本当にここはおすすめです!

 

続いてやってきたのは、こちらのお寺。

今まで来たことがなく、全く知らないお寺でしたが、意外と良かったです。

かなり立派なお寺でした。

あとここには珍しい銀の仏像があります。

僕もお布施しつつ、銀を貼り付けました。

続いてやってきたのは、「ワットロカヤスタ」です。有名な涅槃像があります。

ここには何度も来ていますが、何かいつもと違う気が。

理由は袈裟が取れていて裸(まあ裸ではないですけど)になっていたのでした。

バスの中でガイドさんが、この涅槃像は実は失敗作だという説明がありました。

その理由が3つあって、1つは通常枕の部分を蓮の花にしてしまったことだそうです。

2つ目の失敗は顔が笑っていることだそうです。

で、3つ目ですが・・・忘れてしまいました。何だったけなー。←本当使えない

3つ目の失敗の理由は自力で調べてください←人任せ

ランチクルーズへ!

と、観光はここまで。

ここからバスはランチクルーズが出航する場所まで移動します。

ワットロカヤスタから50分ほど。バスはクルーズが停泊しているところまで移動します。

こちらがその場所です。

 

こちら船内の様子。ウッディな造りでなかなかオシャレです。

ちなみに改装したばかりとのこと。

食事はブッフェ形式、ドリンクは水とコーヒー、紅茶はメニューに含まれていますが、アルコールを含め別料金です。

アルコール類はビール、ワイン、ウイスキーなど豊富にありました。

こりゃあ昼から飲むしかない!

料理はブッフェ形式なのでお好きなだけ!この時点でかなりお腹が空いていました。

メニューは基本タイ料理と、後は西洋料理っぽいものが若干。典型的なブッフェクルーズのメニューでした。

 

カオパット。チャーハンですね。

 

グリーンカレーです。

カノムジーンもあります。

パッタイです。

こちらは魚を揚げたものです。

こちらは豚肉のソテーです。

 

サラダです。

スイーツも。

ブレブレですが、トムヤムクンとスープ。

お腹ペコペコなのが伝わる盛り方。

トムヤムクンもいただきました。

チャオプラヤー川の景色を楽しみつつ、食事ができます。

テンション上がってビールも頼んじゃいました。120バーツ(約360円)です。

タイのデザートといえば、カオニャオマムアン!

僕も大好きです。

 

あとはケーキ的なものもいくつかありました。

ケーキもお替わりしまくり。カオニャオマムアンは3つ食べました。

すっかりお腹いっぱいになって、食後のコーヒーを楽しみました。

実はこの船、2Fにも上がれるという事で、行ってみることにしました。

いい眺めです。

屋外の甲板にはこういった椅子も用意されているので、ここでくつろぐこともできます。

船は進み、ラマ8世橋へ。

この橋、僕は大好きなんです。

橋をくぐって反対側からも。

と、さすがに暑くなってきたので、船内に戻ります。こんなくつろげるスペースもあります。

船の後部の甲板。こちらにも椅子があります。

2Fの様子です。

気がつけばワットアルン。

こちらのホテルは、僕たちが結婚式をした場所です。あれから1年、あっという間です。

なんて感傷にひたっている間に、目的地のリバーシティへ。

ここまで2時間半くらいの船旅でした。

最後に船の写真を撮って船旅は終了です。

バンコクに着いた時にはすっかり満腹&大満足でした。

まとめ

バンコクからアユタヤまで、行きはバスで帰りはクルーズというツアーがあるのは知っていましたが、実際体験してみた感想としては、

これはいい!

本当に有名なところをサラっと観光するくらいなので、アユタヤをガッツリ観光したいという方には物足りないかもしれませんが、とりあえずアユタヤへ行ってみたいという人にはおすすめしたいです。

特にタイ初心者という方にはアユタヤの魅力と、チャオプラヤー川クルーズの両方が楽しめるし、お得なツアーだと思います。

さて、気になるのはこちらのツアーのお値段だと思いますが、妻に聞いたところ、通常は2,300バーツ(約6,900円)とのこと。

妻の旅行代理店を通すと1,800バーツ(約5,400円)になるそうなので、もし行きたいという方がいらっしゃいましたらお知らせくださいませ。←宣伝

ちなみにガイドが付いていますが、英語での説明となります。英語はちょっとという方は日本語ガイドが付くツアーをおすすめします。

なんて偉そうに言っている僕も、それほど英語が得意ではありませんが、今回付いたガイドの男性の英語は聞き取りやすかったです。

そうそう、今回参加したのは【River Sun Cruise】という会社のツアーでした。

詳しくはこちらからどうぞ。

http://www.riversuncruise.co.th/

以上、きーきあっがお伝えしました。それではまたまた!

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