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バンコクで食べられる豚の生姜焼きでご飯が1番すすむのはどこか、1週間かけて調べてきた!(前編)

どうも、きーきあっです。

ご好評いただいている、1週間食べ比べ企画!
同じものを1週間食べ続けるのは胃袋的にも精神的にも楽ではないんです。
でもツイッターなどで面白いとか参考になるとかコメントをいただくと、やっぱり嬉しいんです。
さらにフォロワーさんがその料理を食べたりしているのを見ると、

『これがインフルエンサーということか』←絶対違う

なんて誇らしく思ったりして。

と言う事で単純な性格をしておりますが、今回もやります!
今回のテーマは、

バンコクで食べられる豚の生姜焼きでご飯が1番すすむのはどこか?

どうです?気になりませんか?
男なら誰もが大好き、豚の生姜焼き!もちろん女性も大好きだと思いますが。
そして、個人的にご飯がすすむおかずのトップ3に豚の生姜焼きは入っていると思います。

バンコクにはたくさんの日本料理店があり、豚のしょうが焼きをメニューに載せているお店が同様にたくさんありますが、その中でどこの店の豚の生姜焼きが美味しいのか?
もとい、ご飯のすすむ豚の生姜焼きを出すのがはどこのお店か?

これを検証したいと思います。
どうですか?こんなくだらない企画、他のタイブログでは絶対にやらないと思います。←それはバカバカしすぎるから

今回も1週間かけて、そして毎日豚の生姜焼きを食べ続け検証してきました。
ちなみにこんなルールでやっております。

  • 1週間毎日豚の生姜焼きを食べ続ける(毎食ではなく毎日です)
  • 証拠として店名と豚の生姜焼きの内容をツイートする
  • 当然自腹
  • 最後にベスト3を発表する

という訳で、今回は初日から4日目までの様子をお伝えします!

初日 かつ真(スリウォン)

さて、ついにやってきました初日。記念すべき1食目はスリウォン通りにある【かつ真】を選びました。
店名でお察しのとおり、とんかつ屋さんなのですが、以前訪れた時に隣のお客さんが豚の生姜焼きを頼んでいて、それが美味しそうだなあと思っていたのです。

そのイメージがあって、初日は【かつ真】で食べようと決めていました。
そんな訳でこちらがそのお店です。もうこのブログでも何度か紹介していますね。

地図も載せておきますね。

店に入り、さっそくメニューを見ます。

本来だったらカツを注文するのですが・・・

お目当てはこちらの生姜焼き!

注文を済ませしばし待ちます。冷たいお茶はサービスです。

そして待つこと数分、やってきました!
豚の生姜焼き定食、値段は260バーツ(約780円)です。

まず見て思ったのが、玉ねぎの存在感!
決して肉が少ないということではなく、玉ねぎの量が多い!大きめに切ってあるので余計にそう感じます。

このご飯がどれだけすすむか、要注目です!

それでは食べてみましょう。お味のほどは・・・

美味ーい!

やや甘めの味付けで、生姜の風味は控えめ。
さすがとんかつ屋さんということで、豚の肉質はかなりいい感じです。
あとやっぱり実際に食べても玉ねぎの量は多いです。

付け合わせはポテトサラダと千切りキャベツ。やっぱり豚の生姜焼きに千切りキャベツは欠かせません。
そしてマヨネーズが添えられているのもポイント高し。
マヨネーズと生姜焼きのタレで食べる千切りキャベツは、さらにご飯がすすむのを加速させます。

という事でご飯をしっかりお替わりしつつ完食です。
食後にコーヒーが出てくるのも、この店の素晴らしいところです。
ちなみにアイスとホットから選べます。

お会計は税7%が加算され279バーツ(約837円)でした。
冷たいお茶も出てくるし、ご飯はお替わり無料だし、食後にコーヒーも出てくるので、決して高くないですね。

という事で初日はしっかりご飯をお替わりしました。
これから1週間、ガッツリと食べ続けるぞと決意した初日のランチでした。

2日目 とん清(スリウォン)

2日目に訪れたのは、初日に続きスリウォン通りへ。
今回訪れたのは【とん清】です!
ここも普段からよく行く店の1つなのですが、今まで豚の生姜焼きは食べたことがありません。
楽しみに来店しました。そんなお店はこちらです。

地図も載せておきますね。

店内の様子です。

ここも冷たいお茶がサービスで出てきます。本当ありがたい。

メニューを渡され、一応悩むふりはしますが注文するのは最初から決まっています。

待つこと数分、やってきました!
豚の生姜焼き180バーツ(約540円)です!

具は豚肉のみという潔さ。玉ねぎはありません。

千切りキャベツにドレッシングがかかっていますが、マヨネーズは別に持ってきてくれます。
このあたり、分かっている感があります。

それでは食べてみましょう。お味のほどは・・・

美味ーい!

正直言えば前日の【かつ真】の豚の生姜焼きの方が肉の質は良かったです。
ただ、こちらの方がご飯がすすむ味です!生姜の風味も感じますし、いかにも食堂の生姜焼きって感じ。
家庭的な味というんでしょうか。

当然ご飯もお替わりします。ここもご飯のお替わりは無料です!
2杯目のご飯もしっかり平らげ完食です!

お会計は180バーツ(約540円)。税サ込の値段です。
本当にここは安いですね。
という事で満腹状態で店を出ました。

3日目 笹弥(スリウォン)

豚の生姜焼きを食べ続ける生活の3日目。まだ飽きは来ないですし、生姜焼きを食べる事に対して辛いとは思わないです。

そんな3日目に訪れたのは、スリウォン通りにある【笹弥】です!
このお店、存在は知っていましたが来店するのは初めてでした。
なんとなく敷居が高いイメージがあって、なかなか足を運ぶことがなかったのですが、以前ランチメニューを見て意外とリーズナブルだという事に気づき、今回3日目のお店に選んでみました。
という事でこちらがそのお店です。

店の入口にメニューが出ているので、高いんじゃないの?って不安になる方は事前にチェックしましょう!

地図も載せておきますね。

店内の様子です。高級感が漂います。ちゃんとしてます。日本にあるお店のようです。

ランチメニューを見たところ、他にも魅力的なメニューがたくさん。
思わず他の料理を注文したくなりますが、今回はこれを食べないと。

冷たいお茶と冷たいおしぼりが出てきます。

おしぼりはレモングラスに巻かれていてとてもいい匂い。

おしぼりまですごいなって感動しながら待つこと数分、やってきました。
豚の生姜焼き定食240バーツ(約720円)です。

もう見るからに美味しそう!

そして小鉢も色々付いています。

ご飯もツヤツヤ!

それでは食べてみましょう。お味のほどは・・・

美味ーーい!

まず豚の生姜焼きですが、これがもう!素材が良いのはもちろん、味付けも絶妙!
元々豚の生姜焼きはチープ感のやつが好きだったりするんですが、ここのは丁寧な味付けで、それがすごく美味しい!

また今回の審査対象からは外しますが、付け合わせの小鉢も美味しいんです。
あと、ご飯が美味しい!お米が美味しいなあってすごく感じました。

これだけ高級感漂うお店でご飯のお替わりなんてできるのかなあ、お願いしたら「は?」って言われるんじゃないかなって少しビビりながらもお替わりをお願いしたところ、快くOKされました。
そしてお替わりは無料でした!

2杯目のご飯も食べ、しっかり完食です。
さらに食後にコーヒーも付きます。

お会計は240バーツ(約720円)。
なんと、税・サービス料込です!これは意外!

店の雰囲気そして料理の味だけでも満足なのに、値段もリーズナブルで本当に大満足の3日目でした。

4日目 かんてきや(プロンポン)

豚の生姜焼きを食べ続ける生活もいよいよ4日目。
ここまでスリウォンエリアばかりでしたが、この日はスクンビットエリアへ。

今回訪れたのは、スクンビットソイ39の【かんてきや】。
アソークにもありますが、ランチはこちらの方が安いという事でこちらにやってきました。
そこ、セコイとか言わない。
こちらがそのお店です。

地図も載せておきますね。

こちらがメニューです。全体的にリーズナブルな価格です。

この店のウリはなんといっても辛子明太子食べ放題!というか正確にはかけ放題です。

そしてサラダバーも付いていて、ご飯もお替わり自由!これはお得!

冷たいお茶もサービスで出てきます。

サラダバーでしっかりと野菜を補給!

辛子明太子かけ放題と書いたのは、明太子がこのボトルでやってくるからなんです。
初めて来た時にはショックを受けました。明太子食べ放題って書いてあったから、すっかり切ってあるようなものが壺に入ったりして出てくると思ったのにやってきたのがこれ!

でも2回目なのでもう慣れました。

そしてやってきました。豚の生姜焼き定食170バーツ(約510円)です。

うん、見た目は悪くないです。

ご飯の上に明太子をかけ、準備OK!

それでは食べてみましょう。お味のほどは・・・

うーん・・・まあまあかなあ。

まあまあと書きましたが、ごめんなさい、正直僕の好みとは違いました。
タレの味がなんか違う感じ。うまく例えられません。
明太子もかけ放題だし、サラダバーも食べ放題だし、ご飯がすすむ要素はいくらでもあるのですが、今回4日目にして初めてお替わりせず。

とはいえ、しっかりと完食はしました。
お会計は税・サービス料がそれぞれ加算され200バーツ(約600円)です。
ご飯もお替わり自由で、明太子もサラダバーも食べ放題でこの値段ですから、もちろん安いとは思います。
でも、元々170バーツ(約510円)という表記があってからの何だかんだで200バーツという値段になると、なんだか急にお得感が薄れるのは何故なんだろう。

これだったら最初から200バーツで税サ込の方が、安いというかお得という感じがしちゃいます。
個人的な意見ですけど。

という事で、4日目にして初めて消化不良というかモヤモヤ感が残り店を出ました。
あ、お店のために書きますが、以前他の定食を頼んだ時は普通に美味しかったですよ。

まとめ

という事で、初日から4日目までの様子をお伝えしました。
豚の生姜焼きといっても、店ごとに味が違って面白いなあって思いました。

それとここまで食べた豚の生姜焼きは、全体的に甘めの味付けでした。
なんか生姜がガッツリ効いて、しょっぱめの味付けという店がなかったのが意外です。

そんな訳で残り3日の様子と、どこの店の生姜焼きがおすすめなのかは、明日アップする後編をご覧くださいませ!

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

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