注目記事:これを読んだらタイリーグを観に行きたくなる!タイリーグ観戦ガイド2022-2023(いざ!観戦編)

サパーンクワイのタイレストラン【BurnBusaba】へ行ってきた!

どうも、きーきあっです。

今回紹介するのは、

【BurnBusaba】

です!

こちらはタイのレストランチェーン【KUB・KAO KUB・PLA】やアイスクリームショップ【iberry】、それにサトーンにある人気ブランチレストラン【FRAN’S】などのオーナーさんのお店とのこと。だったら間違いないのでは?と期待して行ってきました。

ちなみに【FRAN’S】についてはこちらの記事をどうぞ!

どうも、きーきあっです。今回紹介するのは、【FRAN’S】です!先月オープンしたばかりのお店なんですけど、早くも超人気!なーんて書きましたけど、超人気なのを知ったのはお店に行ってからなんですよね。そんなお店に予約もせず行ってしまったのですが、運よく思っ...

 

というわけでさっそく紹介しちゃいます!

【BurnBusaba】への行き方

お店の場所ですが、プラディパット通りソイ19にあります。BTSサパーンクワイ駅から歩いて10~11分と、十分徒歩圏内です。

お店の外観はこんな感じです。お店の前は広い駐車場になっているので、車やバイクでの来店も問題なしです。

地図も載せておきますね。

注文しよう!

こちら店内の様子。僕達は昼前に入ったのでこのように席が空いてますが、この後続々とお客さんが入ってきました。

そしてこちらがメニューです。

メニューはタイ語と英語表記、そして写真付きです。

店名のサブタイトル!?に「ヤム&グリル」と書いてあるだけあって、ヤム系そして焼きもの系の料理が多かったです。

ご飯や麺類のメニューももちろんあります。

こちらはドリンクとデザートメニュー。

また注文はこちらの用紙に記入しておこないます。

この手の注文用紙はタイ語のみのところがほとんどなのですが、こちらのお店は英語表記もあるので安心です。

って言いながら注文用紙の記入は全部妻にお願いしちゃいましたけどね。

とりあえず注文を済ませしばし待ちます。ドリンクは水を選択。値段は25バーツです。

そして待つこと数分、まずやってきたのがこちら。トウモロコシとカイケム(塩漬け卵)のソムタムです。
値段は135バーツです。

カオニャオを注文したらこんな感じで出てきました。これは韓国料理店でご飯を頼んだ時に出てくるやつじゃん。

でも中身はちゃんとカオニャオでした。

続いてはこちら。クイジャップユアンです。値段は185バーツです。

クイジャップユアンはベトナム風の麺。イサーン地方で食べられる料理です。

中にはこのように春雨のような麺が入ってます。

モヤシや玉ねぎ、バジルなどは別皿で運ばれてくるのでお好みでどうぞ。

もう1つ麺料理を。こちらはパッタイ・コラートです。値段は165バーツです。

そしてもう1品。ムー・クローブ(豚のカリカリ揚げ)です。Sサイズを選んで値段は150バーツです。

食べてみよう!

それでは食べてみましょう。お味のほどは・・・

美味ーい!

まずソムタムですが、辛さは控えめにしたのにしっかりと辛い!なぜなら辛さ控えめでも唐辛子が7本入っているから。ちなみに普通の辛さは14本、辛めだと21本入るそうです。

そんな辛いソムタムでも、つい1口、もう1口と止まらなくなるのはやっぱり美味しいから。
カイケムやトマト、それにトウモロコシの甘味とのバランスがバッチリです。

一方クイジャップユアンは優しい味。辛さに痺れた口の中が癒されます。パッタイコラートはちょっと味が濃いめですが、横に添えられているふわふわの卵と一緒に食べるとまろやかになります。どちらも麺のモチモチ感がたまらないです。

最後にムークローブ。口の中に入れて肉を噛むと脂がジュワー。これまたたまりません。

ということで妻と2人で4品をしっかり完食です。

食べ終わった後はまだ口の中がソムタムの辛さでヒリヒリ。これを収めるためには甘いものしかないでしょってことで頼んだのがこちら。

ロートチョンです。値段は149バーツです。

緑色のウネウネとしたのがロートチョンです。これはパンダンリーフと米粉でできています。
ビジュアルは微妙ですが、食べてみると食感と風味の良さにハマります。

またロートチョンの下にはココナッツミルクとかき氷が入っていて、上にはメロンとトウモロコシが載ってます。

タイに来て間もない頃は、スイーツにトウモロコシが入っていることに違和感しかなかったのですが、慣れというのは怖いもので今では何とも思わなくなりました。

さて、こちらのロートチョンですが、冷凍品なのか解凍が十分でなくちょっと固めだしモサっとした食感でした。
本当はもっと柔らかくムニムニした食感なので、これはちょっと残念。

ただそれでも口の中のヒリヒリを和らげるには十分な甘さで、しっかりと完食です。

お会計はサービス料10%が加算され、917バーツでした。

最後に・・・。

タイ料理に詳しい人だと、なんか値段が高くない?って思うかもしれませんが、ソムタムとかクイジャップユアンとかパッタイの値段と考えるとちょっと高めですよね。

それでも料理はどれも美味しいし、店の雰囲気からするとまあ仕方ないかなって納得しちゃいました。

ということでタイ料理好きはチェックしてみてくださいね!

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

【店舗情報】
店名:BurnBusaba
場所:Pradiphat 19 Alley, Samsen Nai, Phaya Thai, Bangkok 10400
電話番号:081-631-0036
営業時間:10:00-22:00
定休日:なし
URL:
Facebook:https://www.facebook.com/burnbusaba

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