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【チェンライ&ランパーン旅行記③ランパーン編】ランパーンの街をブラブラ。そして花馬車!

どうも、きーきあっです。

ここまでチェンライ&ランパーンの旅について色々と書いてきましたが、今日がようやく最終回。

今回はランパーンについて紹介します。

まずはチェンライからランパーンへの移動から話はスタートします。

チェンライからランパーンへの移動はバスで!

早朝、ホテルをチェックアウトし、トゥクトゥクで向かったのはバスターミナル。

チェンライはバスターミナルが2つあり、トゥクトゥクのおっちゃんにランパーンへ行きたい旨を告げると第2バスターミナルとのことでした。

ちなみに値段は80バーツ(約240円)。第1バスターミナルだったらそれほど遠くないので40バーツ(約120円)だったとのことでした。

トゥクトゥクで15分ほど走ったでしょうか。バスターミナルに到着です。

こちらのバス会社でランパーン行きのチケットが売っていました。

チケット売り場はこちら。

チケットを購入するにはパスポートの提示が必要です。タイでバスチケットを購入するのにパスポートの提示を求められたのは初めてのような気がします。

一番早いランパーン行きのバスは8時35分発とのことで、そちらのチケットを購入しました。値段は176バーツ(約528円)でした。

モザイクをかけたところには、名前とパスポート番号が印字されています。

こちらバスターミナルの待合室。

屋内の待合室もあります。

実はバスターミナルに着いたのが6時半。バスの出発が8時35分。そう、2時間も時間を潰さないといけなかったのです。

昨晩食べ過ぎたせいで、今はお腹も空いておらず食欲もなし。

2時間ほどkindleで漫画や本を読んで時間を潰しました。まあ、読書の時間が出来たと思えばいいかとポジティブに考えました。

本当は一刻も早く出発したかったけど。

そしてようやく僕が乗るバスがやってきました。この時点で20分ほどの遅れ。

バスはなかなか良さげ。これなら快適な旅ができそうです。

こちら車内の様子。座席は2席ずつの並びです。

結局バスが出発したのは9時過ぎ。もう30分近い遅れです。

バスでは水とお菓子が配られます。タイでは当たり前のことですが嬉しいサービスですね。

こちらがお菓子です。冷たいおしぼりも付いていました。

バスは途中パヤオという街のバスターミナルに到着しました。パヤオは湖が有名な街ですね。

バスの停車中に物売りのおばちゃんが乗り込んできて営業を始めたので、ムーピンという豚の串焼きともち米を買いました。

串1本ともち米で30バーツ(約90円)もしたのに、全然美味しくなかった・・・。

 

ランパーンに到着!

チェンライから4時間ちょっとでランパーンのバスターミナルに到着しました。

バスターミナルの目の前にお土産屋さんがあり、思わず入ってしまいました。

とりあえず、1人旅を快く(だったかなあ)送り出してくれた嫁にお土産を買いました。

そしてバスターミナルに戻り、乗り合いバスの乗り場にいたおばさんに、ゲストハウスの名前を告げたところ、こちらの乗り合いバスに乗るように言われました。

15分ほど待って満席になったところで車は出発。街を走ります。

途中あちこちで人を降ろして、最後は僕1人になりましたが、ちゃんとゲストハウスの目の前で降ろしてくれました。

20分くらい乗って、値段は20バーツ(約60円)と安かったです。

ランパーンの見どころ

ゲストハウスにチェックインをして、自転車を借りて街を早速走ってみることにしました。

ゲストハウスについてはこちらの記事をご覧ください。

どうも、きーきあっです。先日、チェンライとランパーンという街にそれぞれ1泊ずつしました。チェンライに滞在した際に利用した【チェンライホテル】は、まあいわゆる普通の安ホテルで、それほどおすすめできるものではなかったのですが、ランパーンで宿泊したゲスト...

 

僕が泊まったエリアは、このような昔からの家や建物が並び、とても風情のあるところでした。

こんな感じで建物についての説明もあります。

街自体は静かですが、とてもきれいな街でした。

中華系のお寺。

川沿いだったので、こんな橋も。

ワン川。

公園。

きれいに刈り込まれていますが、何の形かわかりますか?

ランパーンはなんといっても、こちらの花馬車が有名なんです。

馬ですよ、馬。

こうやって馬車には花が飾られています。

もちろん乗ることもできるそうですが、僕は乗らなかったので値段はわからず。

興味がある方はぜひ!

と、実は街を探索したのはこんなもので、全然観光らしいことをしなかったのです。

というのもランパーンに来たのはサッカー観戦が目的だったからです。

こんな感じで。

サッカー観戦の記事についてはこちらからどうぞ!

どうも、きーきあっです。先日ラムパーンというタイ北部の小さな街へ行ってきたのですが、その目的はサッカー観戦。しかもT2リーグというタイの2部リーグの試合です。場所的にも旅の目的にもマニアックとしか言いようがない旅行ですが、いいんです。という訳で、今回...

 

 

あと、やったことと言えば、サッカー観戦後に美味しいピザを食べたことくらい。

ピザに関しては本当におすすめなので、詳しくはこちらの記事をどうぞ!

どうも、きーきあっです。チェンライではハンバーガーを食べまくったわけですが、次の目的地ランパーンで食べたものはピザです。ハンバーガーだ、ピザだって、お前は欧米人かってツッコまれそうですが、これが本当におすすめなんです。ということで、今回紹介するの...

 

 

以上、ランパーンについての紹介でした。←それだけかよ

翌朝、少しだけ散歩。そして空港へ

と、せっかくランパーンまで来てこれだけではあんまりなので、翌朝早起きして散歩をしてみることにしました。

ゲストハウスを出て、すぐ近くの橋へ行ってみたり、

その橋を渡ってみたり、

橋から川をぼーっと眺めてみたり、

犬と戯れてみたり、

さらに歩いてお寺を見つけてみたりして。

トラってなんだよってツッコんでみたり、

白い仏像に癒されてみたり、

エメラルドブッダがあることに驚いてみたり、

ひらがなで書かなくても感じで分かるわとツッコんでみたり、

タイの地方にはどこにでも時計台があるんだなあと思ってみたり、

象の像に驚いてみたり、

朝市に立ち寄ってみたり、

また歴史ある建物にうっとりしてみたり、

と、1時間ほど散歩をし、ランパーンの街を楽しみました。

ゲストハウスに戻り、朝食を取ってしばし休憩した後、チェックアウトをし出発。

バンコクまでは飛行機で帰ります。

そう、ランパーンは小さい街ですが空港があるのです。

街の中心まで歩き、そこでソンテウを捕まえます。空港まで行きたい旨を告げると、貸し切りで100バーツ(約300円)とのこと。

他に交通手段もないし、もう言い値で行くことにします。

車に乗り込んでレッツゴー!と思ったら、他に2人乗ってきて、ビッグCに行きたいと運転手に告げていました。

え、貸し切りじゃないの?だったら100バーツも払わなくていいんじゃないの?と思いながら車は出発。

途中、なんで役所に寄るんだよ、100バーツ払ったんだからまず空港に寄ってくれよと思っていたら、なんとここが空港。

こちらが入り口です。

入り口に早速セキュリティーチェックがあります。

こちらノックエアーのチェックインカウンター。

こちらはバンコクエアウェイズのチェックインカウンター。

こちらはチケットカウンターです。

ほんのちょっとだけの売店。

まるで病院か役所のような待合室。

何もないので、とりあえず搭乗口へ向かうことにしました。

こちら僧侶専用の待合室。

搭乗口そばには子供が遊ぶスペースもあります。

まだ搭乗まで1時間くらいあったので、ブラックキャニオンで飲み物を買いました。

飲み物といいつつ、フラペチーノですが。

さて、搭乗時間になったので移動です。歩いて飛行機まで移動です。ザッツ地方空港。

こちらがバンコクに向かう飛行機。

プロペラ機だ!

ちゃんとバンコクまで飛んでね。

機内は狭いです。

帰りの機内誌はランパーン特集でした。なんかオシャレなカフェが多い模様。

もっと早く知っていれば・・・。

途中、機内は揺れつつも、1時間半弱のフライトでバンコクのドンムアン空港に無事到着しました。

本当は新しいエアポートバスに乗ってみようかと思ったのですが、なんか疲れてしまいタクシーで帰ることに。

サクッと帰ろうとタクシーを選んだのに、乗車を待っている人でたくさん。整理券を受け取り待つことにしました。

この時点で60組くらい待っていることになります。マジかよ。

たくさん待っていらっしゃいます。

それでもタクシーはどんどん来るので、それほど待たずに乗車することができました。

途中渋滞にハマりつつも、なんとか無事帰宅。

これで結婚後初の1人旅は終了です。

まとめ

2泊3日でチェンライとランパーンに行くという、ちょっとハードな旅ではありましたがとても楽しい旅でした。

もともとサッカー観戦ありきの旅でしたが、チェンライでは観光もできたし、チェンライでもランパーンでも美味しいものをたくさん食べられたし、とてもよい旅でした。

日程が許せば、チェンライもランパーンも、もっとゆっくり滞在したいと思える素敵な街でした。

また機会があれば行ってみたいです。

と、ここまでで旅行記は終わりです。

チェンライやランパーンに行かれる際に少しでも参考になれば嬉しく思います。

嫁の手前、大きな声では言えませんが、やっぱり1人旅は最高です!

また何とか手を尽くして1人旅をしたいと思っています。そのためには普段いい子にしていないと。

以上、きーきあっがお伝えしました。

それではまたまた!

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