注目記事:これを読んだらタイリーグを観に行きたくなる!タイリーグ観戦ガイド2022-2023(いざ!観戦編)

バンセンのシーフードレストラン【チョンプー・アンシラキッチン(Chompoo Ang Sila Kitchen ₋ ร้านอาหารครัวชมพู่อ่างศิลา)】へ行ってきた!

どうも、きーきあっです。

バンセン旅行ネタもいよいよ大詰め、今回紹介するのは、

【チョンプー・アンシラキッチン(Chompoo Ang Sila Kitchen ₋ ร้านอาหารครัวชมพู่อ่างศิลา)】

です!

やっぱりバンセンといえばシーフード。バンセンからバンコクに戻る前に昼ご飯を食べたお店なのですが、最後にしっかりと美味しいシーフードを満喫してきました。

ということでさっそく紹介しちゃいます!

【チョンプー・アンシラキッチン(Chompoo Ang Sila Kitchen ₋ ร้านอาหารครัวชมพู่อ่างศิลา)】への行き方

場所はバンセンの海沿い、シーフードレストランやお土産屋さんが並ぶ中にあります。

お店の外観はこんな感じです。だいたいどこも似たような店の造りだし、きっとメニューも似たようなものなのですが、何故かお客さんが入っている店とそうでない店との差が激しいんですよね、このエリアは。

地図も載せておきますね。

こちら店内の様子。僕達が訪れたのがお昼前だったこともあって、お客さんはそれほど入ってなかったのですが、食べている途中に続々と入ってきました。

こちらがメニューです。

メニューはタイ語オンリー。ただ写真が付いているので、それを見ながら注文も可能かと。

僕は妻や妻の家族と一緒の時は完全に注文を任せる主義です。

これはタイ語が読めないからということではなく、タイ人がどういう料理を注文するのかがとっても気になるからです。
こうすることで日本人が知らない、日本人があまり頼まない料理を知ったり食べたりできるんですよねー。

ということで注文を済ませ、しばし待ちます。

テーブルの脇のワゴンに飲み物と氷が入ったバケツがおかれ、勝手に飲みたいものを飲んでくれというシステムです。
といっても、もちろんこちらは有料ですけどね。

また、ビールや小さなボトルのドリンクは直接店員さんに頼みましょう。

そして待つこと数分、注文した料理が次々と運ばれてきました。

まずはこちら。カオパット・プー(カニチャーハン)です。

こういうシーフードレストランに来ると、ほぼ100%の確率でチャーハンの具はカニを選びがち。

続いてやってきたのは生牡蠣です。

生牡蠣なんて大丈夫なの?当たったりしないの?って心配するかもしれませんが、僕は一度も当たったことがありません。

僕の胃袋が無駄に丈夫というのもありますが、ここは新鮮な牡蠣を出すだろうってところでしか食べないというのがポイントですかね。
あとは自分は絶対に当たらないと思いながら食べること。←根拠のない精神論

タイの生牡蠣には欠かせないハーブ類とガーリックチップとタレ。

続いてはこちら。妻&叔父さん任せの注文でしたが、唯一僕が希望した料理です。
トムヤムタレー(シーフードのトムヤム)です。

トムヤムはココナッツミルク入りのナムコンとココナッツミルクを入れないナムサイがありますが、僕はナムコン派。
誰が何と言おうとナムコン派です。

あと、トムヤムの具は海老などの魚介類よりもフクロダケが一番好きなんですが、それでもこんな大きい海老やイカが入っているとテンションが上がります。

続いてやってきたのが本日の主役。クン・パオ(海老の炭火焼き)です。
1kgで400バーツとのことでしたが、大きい海老が10尾ほど皿に載っていたので、これは良心的な価格!

この程よい焦げ目がたまらないです。

まだまだあります。こちらはソフトシェルクラブを揚げたもの。
ちなみにソフトシェルクラブは妻の好物で、このブログでもちょくちょく登場する食材です。

最後にもう1品。カニの足を茹でたものです。最後の最後で、なんとシンプルな料理!

食べてみよう!

それでは食べてみましょう。お味のほどは・・・

美味ーーい!

最初にやってきたカニチャーハンを一口食べて、『あ、この店は美味しい!』と確信しました。

って、書くと何かエセグルメっぽいですが、でも実際こういった店のカニチャーハンって結構当たり外れがあったりするんですよね。

そういう意味ではここのカニチャーハンは当たりです。カニの身もたっぷり入ってますし、味付けも申し分ないです。

そして海老の炭火焼き。たまらないっす。殻を剥くのが面倒でも、その後にやってくる喜びのためには苦労も惜しみません。
熱々で手を火傷しそうになりながら剥いた殻の中から現れる、大きく弾力のある身。最高です。

隣で妻が「食べたいけど殻を剥くのが面倒くさい」と言うので、2人分剥かなければいけない苦行でしたが、それでも妻のため僕のために熱い殻を剥き続けます。そして食べます。

もちろん海老以外も美味しかったですよ。生牡蠣は新鮮でしたし、トムヤムも辛かったけどその向こうにある旨味が抜群でしたし、茹でたカニも美味しかったです。

ただ唯一、ソフトシェルクラブの唐揚げは平凡でした。他が美味しすぎたというのもあるかもしれませんが、ソフトシェルクラブ好きの妻がそんなにテンションが上がっていなかったので、やっぱり普通だったんだなと。

ということで、シーフードをたらふく食べたところでお会計。

こちらが手書きのレシート。合計で2,015バーツでした。

これだけ食べて3人で2,000バーツとは安い!

と驚いていたら、タイ人版Go to Travelの恩恵を受け、支払いは1,200バーツでした。
暴力的に安いな。

最後に・・・。

最初に店に入った時にはそれほどお客さんも多くなかったので、本当にここで大丈夫なのだろうかと思ったら、その後にお客さんは次々入ってくるし、料理はどれも美味しいしで、妻のリサーチ力はさすがでした。

最初の方にも書いたのですが、この辺りのシーフードレストランは客の入りが店によって極端に違うので、ちゃんと美味しい店や人気の店を事前にチェックしたほうが良いと思います。

特にシーフードはお客さんが多いイコール食材の回転が速いイコール新鮮なものが食べられるという図式が成り立つと思うので。

そういう意味ではここのお店は安心しておすすめできるお店だと思いますよ。

ぜひ、海老の炭火焼きを思いっきり食べてみてください!
あ、その他の料理もぜひ!

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

【店舗情報】
店名:チョンプー・アンシラキッチン(Chompoo Ang Sila Kitchen ₋ ร้านอาหารครัวชมพู่อ่างศิลา)
場所:Chon Buri District, Chon Buri 20000
電話番号:086-456-5191
営業時間:9:30-21:00
定休日:なし
URL:
Facebook:

<広告>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です