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国際結婚2周年を迎え思うこと

どうも、きーきあっです。

突然ですが、この度結婚2周年を迎えました。
2周年って半端な数字だし、別に記念でもなんでもないように思えますが、個人的には結構この2年目というのが大事だと思っていまして。

というのも結婚1年目というのは、新婚気分(実際に新婚ですけど)で色々な事が新鮮だったり、結婚式&披露宴の勢い的な感じで深く考える間もなく過ぎていくだろうなと思っていました。

実際結婚した最初の1年は本当にあっという間で、結婚生活というものがどうなんだという事を、冷静に考えたり振り返ったりする余裕はなかったように思えます。

そんな勢いだけで結婚1年目が終わり、2年目を迎えました。
最初の1年を終え感じたことは、

あ、結婚生活って意外と楽しいもんだな。←意外って言うな

という事でした。

僕は結婚するまで長い間一人暮らしをしていて、久しく誰かと一緒に生活するという機会がありませんでした。
そして1人の生活が好きだし1人の時間がないと耐えられないという、そう、結婚なんて絶対にできないだろうという自覚がありました。

そんな男が結婚し、一緒に暮らすなんてできるのかとも思っていたのですが、これが意外と快適で。
快適という言葉を使うと、妻が色々世話をしてくれるのかと思う方もいらっしゃるかとは思いますが、それは全然違っていて。

何度もこのブログに書いていますが、掃除洗濯という家事は僕がやっています。
これは結婚生活がスタートしてから現在まで変わっていません。
あ、別にそれは不満として書いているわけではなく、事実として。
ただこれは結婚前に1人で暮らしている時からずっとやっている事なので、別に負担でもなければ不満でもなく今までどおりやっている感じでした。ただ洗濯や掃除の回数は2人で住んでいる分増えましたけど。

さて、そんな自称結婚生活不適合人間が結婚2周年を迎えたわけです。
結婚生活2年目を終え3年目に突入した率直な感想としては、

引き続き、楽しい毎日だな。

と。

正直言いまして、2年目ともなると色々と慣れてきて、新鮮味が薄れたり相手に対しての気遣いが少なくなってきたりするかなとも思っていたんですよね。

なにせ、結婚生活不適合人間なので。
そして自分でもはっきり自覚しているんですが、熱しやすく冷めやすいんですよね。更に飽きっぽい。
そもそも結婚生活に対して、冷めるとか飽きるとかそういう事を言うのはおかしな話なんですが。

でも実際のところは、楽しくそして妻と仲良くやっております。
これは多分に僕の努力とか僕が偉いとかそういう事ではなく、妻のお陰だという自覚はちゃんとあります。

結婚前から妻の了解を得ていましたが、昨年も何度か1人旅に行かせてもらいましたし。
ちなみに数えてみたところ、沖縄、ブリーラム×2、ウボンラーチャターニー、コンケーンと1年で5度も1人旅に行っておりました。
これ以外に妻とは何度も旅行していて、本当よく遊んだなあと思える1年でした。

いくら1人旅にOKを出したとしても、さすがに5回は行きすぎだなあと自分でも思っています。
そしてよく怒らずに快く送り出してくれたなあと。実際のところは「また行くの?」的な事を言われることもありましたけどね。まあそれでも。

ただ、これに関しては普段から掃除洗濯、そして僕が休みで妻が仕事の時にはバイクで送り迎えするなど、日々の努力により信頼を勝ち取った結果でもあります。←これ結構大事

なんか遊びまわっている、好き放題やっている印象はありますが、ちゃんとやるべきことはやっていたりするので、この辺は声を大にしてアピールしたいです。

それはさておき、2年も一緒に暮らしていると、多少の喧嘩もあるかなとも思うのですが、これが本当になくて。
妻とは結婚して2年、付き合い始めてから約4年、なんなら知り合ってから数えると20年ほどの付き合いになるのですが、本当に喧嘩をしたことがほとんどないんです。

これは2人の性格が穏やかだからという事では決してないです。むしろ僕は短気だし、妻も気は強いです。
でもなぜか喧嘩はしないんですよね。
正直言えばたまにイラっとする事はありますが、すぐに治まるというか、冷静に考えてこれは怒る案件ではないかなって思ってしまうんです。
これは決して家庭内の力関係で僕が弱いとかいう事ではないですよ。←あ、少しはあるかも

とりあえず何かあった時にはお互いに意見を出し、冷静に話し合うようにしています。
ただ、こういう時はだいたい妻の言う事が正しいので、それに従う事が多いんですけどね。

という事でこれからも妻の言う事を聞いていきたいと思っています。←え?



まとめ

結局何が言いたいかというと、

こんな僕でも結婚できるし、結婚生活を送ることができるので大丈夫ですよ!

ということなんです。

自分なんて結婚生活に向いてない、結婚なんてできないって思っている人も、それは相手次第でどうにでもなるということです。

結婚相手の条件として、例えば外見とか収入とか家事がどうこうと挙げる方について否定しませんし、条件というのは大事だとは思いますが、正直どうでもよいです、そんな事。

大事なのは、

一緒に暮らしていて楽しいか、自分がストレスなく生活できるか

ということです。これ本当に大事。

どう見極めるかっていうのは難しいかもしれませんが、例えば結婚前に一緒に住んでみたり、旅行したりすると、普段デートをするだけでは気付かなかった色々な事が見えてくると思います。

僕は結婚前に一緒に住んでいませんが、旅行は何度か行きました。その時に一緒にいることに対してのストレスというか、違和感がなかったので、これは大丈夫かもって思いました。
実際一緒に住んでからもその気持ちは変わらなかったので、まんざら間違いでもないと思いますよ。

という事で、妻とは3年目も仲良くやっていきたいと思います。
そして、妻にブチ切れされないよう、1人旅&サッカー観戦をほどほどに楽しみたいと思います。

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

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