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あえての1泊!バンコク郊外にあるお菓子と陶器の島、クレット島へ行ってきた!

どうも、きーきあっです。

先日クレット島というところへ1泊旅行してきました。

って書くと、

「え?クレット島へ1泊?日帰りで行けるところに何故わざわざ?」

と思う人がいるはず。クレット島を知っている人であれば余計に。

ただ、今回はそれが目的だったりするんですよね。
というのも、

バンコクから日帰りにで行ける場所に敢えて1泊する!

なんてことを個人的に推奨していきたいと思っているんです。

日帰りでなく1泊することで、より深くその場所を知ることができたり日帰りでは見られないものを見ることができたり、そんなことがあるんじゃないかなって。

その第1弾がアユタヤだったんです。

ちなみにこんな記事を書きました。

どうも、きーきあっです。ここ数日アユタヤのレストランやホテルを紹介してきたことでもわかる通り、先日アユタヤへ行ってきました。今までにアユタヤには何度か行ったことがありますが全て日帰り。そんなこともあって、今回は1泊してきました。だいたいガイドブック...

 

どうも、きーきあっです。先日から続いているアユタヤネタも今日で最後。今日は2日目の様子をお伝えします。ちなみに1日目の様子はこちらからどうぞ。 朝から寺巡り!ホテルで朝食を取った後にバイクで向かったのは、こちらの遺跡。【ワット・プララーム】です...

 

そして今回はクレット島に泊まってきたんですが、これがとても良いところでした。
クレット島は4年ほど前に1度訪れたことがあったのですが、その時はもちろん日帰りでした。
その時にもいいところだなあとは思いましたが、今回1泊したことで改めてその魅力を感じました。

今回はそんな魅力を伝えていきたいと思います!

クレット島への行き方

そんなクレット島への行き方なんですが、バンコクからだと、タクシー、バス、ボートなんかで行けます。
今回僕たちはチャオプラヤーエクスプレスという水上バスで行ってきました。

こちらのボートです。
BTSサパーンタクシン駅直結のサトーン船着き場から乗るのが一番スムーズだと思いますが、僕たちは妻の実家にバイクを停め、そこからワット・ポーの船着き場からワット・アルンの船着き場に渡り、そこから乗りました。←長い

ちなみに水上バスですが、オレンジ色の旗の船に乗るのがお勧めです。
青い旗の船は観光客向けなので、ちょっと割高。

こちらワット・アルン。

値段は1人14バーツ(約49円)です。終点のノンタブリー船着き場までボートで40分ほどです。

船着き場を降りるとボートでクレット島へ行けるというお誘いがあるのですが、1人400バーツ(約1,400円)と結構な値段をふっかけてこられましたので、笑顔でいらねーよと断りこちらの時計台まで。

色々食べ物の屋台が並ぶところを歩き、タクシーを探します。

タクシーに乗り、クレット島への渡し舟が出る【ワット・サナムヌア】という寺院まで行きます。
ノンタブリー船着き場まで100バーツ(約350円)です。

そしてそこから渡し舟に乗ります。値段は1人2バーツ(約7円)です。

地図も載せておきますね。

クレット島はこんな感じ!

さて、ここからはクレット島の様子を紹介します。

島に降りると両側に道が分かれています。また降りたところに貸自転車屋さんもあります。

島の地図です。

こんな感じで全体的に道は細め。そこにお店が並びます。

クレット島はお菓子と陶器の島と呼ばれるだけあって、色々なお菓子や陶器が並んでいます。

こんな和菓子店みたいなお店もあります。

気になるので買ってしまいました。見た目は和菓子っぽいですが味はタイのお菓子。

こんなオシャレなカフェもあったり。

そしてやっぱりお菓子が。

駄菓子屋さん。

また飲食店も色々あります。こちらはクイッティアオ屋さん。

何故か日本語表記も。

滞在中ずっと気になっていた牡蠣料理屋台。帰ってきてからも食べればよかったと悔やんでいました。
実際美味しいかどうかはわからないですけど。

こちらは有名なカフェ。

こちらのバミー屋台は人気店らしく、何度か店の前を通ってもいつも満席でした。
食べればよかった。

こちらはミヤンカムという葉っぱにスパイスや薬味を包んで食べる料理の屋台。

そしてまたもタイのお菓子。こちらは種類がたくさん。

ルークチュップ。

食べていいのか悩むくらいかわいいお菓子。

洋菓子っぽいのもありました。

こちらは花の天ぷら。クレット島の名物だそうです。

また、市場から離れたところにはこんな案内が。

進んでいくと、眺めが良い場所だよという案内でした。

    

と、ここまで紹介したのはほんの一部です。
本当にたくさんのお店があり、全く飽きません。

こんなものを食べました!

あちこちに食べるお店があるクレット島ですが、そんな中で僕たちが実際に食べたお店を紹介します。

まずクレット島に着いてからお昼ご飯を食べたお店です。

店内にも席がありますが、僕たちは川が見えるカウンター席に座りました。

こちらがメニュー。

今回食べたのはまずこちら。トード・マン・プラー。さつま揚げみたいな料理です。

タレや薬味はこんなオシャレな感じに出されます。

ガパオライス。

トムサープという辛いスープ。

フライドチキン。

残念ながらこの日は昼間から大雨。雨宿りも兼ねてお昼ご飯を食べました。

で、肝心の料理ですがめちゃくちゃ美味しかったです。
眺めも良いし、値段も安くこちらの店はおすすめでした。

そして夕食はこちらの店で。

こちらがメニューです。

こちらも眺めの良い席に座りました。

こちらの店で食べたのはパッタイ。

大きな海老がのってます。

そしてカイケム(塩漬け卵)味のフレンチフライ。

となるとやっぱりビール!

川を眺めながらのビールは最高です。
今回はクレット島にそのまま1泊するのでいくら飲んでも、いくら酔っ払っても大丈夫!

という事で、ホテルは【RONGSI STUDIO】に泊まってきました。

泊まる事でこんな夜景や、

こんな朝焼けを見ることができるのも宿泊したからこそ!

ホテルに関してはこちらの記事をどうぞ!

どうも、きーきあっです。少し前にタイの3連休がありまして。月末に日本への一時帰国、またその翌週末には僕自身一人旅をする予定があったので、特に旅行するつもりはなかったのですが、やっぱりせっかくの3連休だしどこかに行きたいという思いが沸々と湧いてきまし...

 

ちなみに僕たちがクレットを訪れたのは仏教系の祝日だったこともあって、翌朝は島内にあるお寺にも行きました。

こちらはホテルで用意してくれたお供え物セット。

ホテルから自転車で数分のところにあるお寺。

この中でお坊さんがお経を唱えていて、それが終わってからお供え物を渡しました。

 

最後に・・・。

ということでクレット島に1泊してきましたが、1泊することで夜や朝のクレット島を歩くこともできますし、2回も市場を周れるというのも嬉しいです。

そして何より、夕方の時点で帰らなくてもいいんだという解放感に浸れるのが最高です!
やっぱり1泊してよかったなあと。

そうそう、クレット島ですが、ほとんどのお店が平日は閉まっているので土日に行く事をおすすめします!

ということで、今回はクレット島へ1泊しましたが、今後もバンコクから日帰りで行ける観光地に敢えて1泊することを続けていきたいと思います。

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

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