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タイで初めてアイスクリームを出したお店!ヤワラー近くの中華料理店【Lieo Lieng Seng】へ行ってきた!

どうも、きーきあっです。

今回紹介するのは、

【Lieo Lieng Seng】

です!

なんでも130年の歴史を誇るお店だそうで。
しかもタイトルにあるとおり、タイで初めてアイスクリームを売り出したお店なんだとか。←例によって全部妻情報

さて、いったいどんなお店なんでしょうか・・・。



【Lieo Lieng Seng】への行き方

場所ですが、バンコクの中華街ヤワラー通り近くのラマ4世通り沿い、MRTフアランポーン駅から徒歩4~5分のところにあります。

お店の外観はこんな感じです。

こちらの看板が目印です。

地図も載せておきますね。

注文しよう!

こちら店内の様子。なるほど130年の歴史を感じるなあと思っていたら、最初に店を出した場所から3度目の移転でここに店を出したそうです。

僕たちはこんな感じのボックス席に座りました。これまた歴史を感じるテーブルと椅子です。

アイスクリームの元祖だぞってことが書いてあると思われるポスター。

店の歴史は凄いんだぞってことが書いてあると思われるポスター。

こちらがメニューです。

メニューはタイ語、中国語、英語、そして意外なことに日本語表記もあります。
あと写真も付いてます。

ただ、その日本語表記が微妙におかしくて・・・

こちらタロイモが入った土鍋ご飯なのですが、「ライス太郎」との表記。
ラーメン二郎みたいに言うな。

タロイモが太郎になってる時点で意味わからん。

「エビフライのボリューム!」

これ、霜降り明星の粗品の口調で言うと、おかしさ倍増。

これはまあ何となく、っていうか日本語じゃないですね。

オースワンはカキフライじゃないですよ。

麺チューブ!

日本人が大好きプー・パッポンカリーもこの店にかかれば「バフカニカレー粉」です。

そんなメニューの中から注文を済ませしばし待ちます。

飲み物ですが、妻は温かいお茶、僕は冷たいお茶をそれぞれ注文しました。

運ばれてきた2種類のタレ。左はオースワン用のチリソース、右はシュウマイ用の酢醤油です。

そして待つことかなり、料理が運ばれてきました!

まずはこちら。シュウマイです。値段はSサイズを頼んで72バーツ(約252円)でした。

続いてはこちら。カキフライ、もといオースワンです。
値段はこちらもSサイズで200バーツ(約700円)でした。

 

そしてそこからさらに待つことかなり。お店の名物メニューである「イーミー」という料理です。
値段は不明。

事前情報がなく妻が注文したため、突然現れたこちらの料理。
横浜中華街にある梅蘭の焼きそばを彷彿とさせます。

こちらは雲南ハムとのこと。

麺はこんな感じです。やっぱり梅蘭っぽいな。

で、こちらのイーミーなんですが、料理よりも先にこちらが運ばれてきました。
妻曰く3通りの食べ方があるそうです。その食べ方なんですが、

  1. まずはそのまま何もつけずに食べる
  2. 醤油をかけて食べる
  3. 砂糖をかけてデザートのように食べる

だそうです。

食べ方を変えるなんて、ひつまぶしかよって心の中でツッコミを入れておきました。

そしてさらにさらに待つことかなり。運ばれてきたのはライス太郎ではなく、タロイモ入り土鍋ご飯です。
値段はこちらもSサイズを選んで200バーツ(約700円)です。

この料理が運ばれてくるまで1時間くらい待ちました。

食べてみよう!

それでは食べてみましょう。お味のほどは・・・

美味ーーい!

まずシュウマイですが、かなりずっしりと肉が詰まっていて美味しいです。
これが1品目にきたのですが、心を掴まれました。

そしてオースワン。
妻も僕もオースワンが好きなので、あちこちで頼むのですが、ここはかなり高レベルです。

本当美味しいです。牡蠣もプリプリだし。

そしてイーミー。言われたとおり3種類の食べ方を試しましたが、とりあえず砂糖をかけて食べるのはナシだと思います。
デザート感覚で食べる料理じゃないです。

そのままか、醤油を少しかけて食べるのがよいかと。
味自体は普通に美味しいです。

そしてライス太郎(完全に気に入ってる)じゃなくタロイモ入り土鍋ご飯。

これは美味しい!すごく美味しいです。

ただ残念なのは、他の料理を食べ終わってから30分以上経って出てきたこと。
他の料理と一緒に食べるということができず、ひたすらご飯だけを食べました。

ただ、ご飯には味が付いてるので、十分美味しかったですけどね。あとおこげが好きな方はそちらも楽しめます。

ということで、料理4品をしっかりと完食です。

そしてデザート。もちろんアイスクリームの元祖ということであれば頼まないわけにはいきません。
アイスクリームですが、日によって出せなかったり、また種類も違うそうです。

この日はバニラオンリーとのことだったのでバニラを注文しました。
値段は90バーツ(約315円)でした。

食べてみたところ、なんか昔ながらのアイスクリームといった感じ。結構甘いです。

元祖ということでありがたくいただきましたが、味自体はまあまあといったところかな。

ということで、アイスクリームもしっかり食べたところでお会計。
全部で760バーツ(約2,660円)でした。



最後に・・・。

まず先に言っておきたいのは、料理の提供にかなり時間がかかるということ。

お店の人曰く丁寧に作っているのだそうですが、本当に待ちます。
注文してから最後の料理が出てくるまで1時間くらい待ちました。

僕たちが訪れた時は他にお客さんが1組、それもほぼ食べ終わっていたから実質僕たちの料理しか作っていないはずなのにこれだけ待たされるのですから、他に大勢お客さんがいる時はとんでもなく待たされる可能性があります。

なので、できるだけ混まない時間帯に行くのと、多少お腹に余裕がある(程よくお腹が空いているという状態)時に行くのをおすすめします。

間違っても僕たちのように、死ぬほどお腹が空いているなんて時に行くと、早くー!という気持ちでいっぱいになるのでおすすめしません。

ただ、それだけ丁寧に作っているだけあって、料理自体はとても美味しかったです。
全体的に値段は高めな気もしますが、歴史あるお店ですからね。実際美味しいし。

ということで、興味がある方はぜひとも!

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

【店舗情報】
店名:Lieo Lieng Seng
場所:115 Rama IV Rd, Pom Prap, Pom Prap Sattru Phai, Bangkok 10100
電話番号:095-925-9552
営業時間:10:30-15:00 17:00-23:00
定休日:なし
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