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【J1最終節 横浜Fマリノス対FC東京】をバンコクのパブリックビューイングで観戦してみた!

どうも、きーきあっです。

ついにやってきました2019年のJ1最終節。
この時点で首位は横浜Fマリノス。そして勝ち点3差の2位はFC東京。

その両チームが最終節で対戦するということで、これは否が応でも盛り上がります。
ただ得失点差の関係で東京は4点差以上で勝たないと逆転優勝ができないのですが、それでも可能性は0ではなく、反対にこれをひっくり返して優勝したら、Jリーグの歴史に残るシーンとしてこれから語り継がれるはず。

僕は日本に住んでいた時にはFC東京のサポーターで、ほぼ毎試合ホームの試合を観戦していました。

本当なら現地で観戦したかったのですが、残念ながらそれは叶わず。
バンコクから応援することになりました。

で、問題はどこで観ようかなと。
Jリーグはタイでも一部の試合を放送しており、この日はもちろんマリノス対東京の試合を中継することになっていました。

だったら自宅でも観られるわけですが、せっかくならスポーツバーで観たいなあと思いました。
すると、バンコクのとあるバーでパブリックビューイングが行われるというのをツイッターで見かけ、ここで観よう!と決めました。

マリノスにはティーラトンというタイ人選手がプレーしていて、もしマリノスが優勝したらタイ人で初めてJリーグのチャンピオンになるわけです。

これはタイ人のサッカーファンとしてもたまらないだろう、パブリックビューイングもきっと盛り上がるだろうということで行ってきました。

さて、タイではどんな盛り上がりを見せたのでしょうか?

パブリックビューイング会場へGO!

パブリックビューイングの会場はスクンビットソイ13にあるスポーツバー、【Sportsman Bar&Restaurant】でした。
BTSナナ駅から徒歩5~6分ほどのところにあります。

こちらがそのお店です。

この時点で午前10時すぎ。パブリックビューイングは11時からスタートということでしたので、
とりあえず飲んで待つことにしました。

カウンター席に座りビールを注文しました。

注文したのはサンミゲルライト。小瓶で130バーツ(約455円)と、やや高め。

2杯目はブラッディ・マリー。値段は99バーツ(約346.5円)でした。

2杯目を飲んでいてもなかなか人が集まって来ず、あれ、もしかして意外と集まらないのかなって不安になってきました。
念のため店員さんに聞いたところ、あ、それなら会場はここじゃなくて2階だよと教えてくれました。

え、ちがうの!?
ということでブラッディ・マリーを飲み干しお会計を済ませ外に出ます。

すると来店時には出ていなかった看板が!

慌てて2階へと上がります。

受付へ行くと予め予約をしている人が多数だったようですが、予約してなくてもOKと言われ、受付で名前を記入しこちらの紙をもらいます。
ちなみに入場料は無料でした。

会場はこんな感じです。

少し経って再度受付を見ると行列が!

またユニフォームも売ってました。
ティーラトンだけじゃなく、札幌のチャナティップや大分のティティパンのユニフォームも売っているあたり、わかってるなあ。

そしてスクリーンには本日のスタメンが。
両チームとも前節の試合での怪我や累積警告などでベストメンバーではないのが残念ですが、それでもなかなかのメンバー。
もちろんティーラトンも左サイドバックでスタメン出場です。

そして映し出される日産スタジアムの様子。
こんなにマリノスのサポーターで埋まる日産スタジアムは初めて見ました。

って、それもそのはず。この日はチケットが完売だったそうです。すげー。

一方、東京のサポーターも初優勝という歴史的瞬間に立ち会うため、大勢駆けつけてました。
ああ、この場にいたかった・・・。

こちらの会場はというと、試合前の時点ではほぼ席が埋まっていました。
こちらも盛り上がっています!

そして僕も盛り上がるべくビールを注文。準備万端です。
ちなみに渡されたドリンクメニューは先ほどまでいた1階の店と同じでした。

さらに嬉しいことに、ハンバーガーやフライドチキン、フレンチフライやチャーハンなどが無料で用意されていました。

僕もしっかりとハンバーガーやフライドチキンをゲット。

ティーラトン。

 

2杯目のビールを注文したくらいでキックオフ!

会場はほぼ全員がタイ人。ということはほぼ全員ティーラトン、そしてマリノスを応援しています。
この会場の中に東京を応援している人間はおそらく僕1人。

なので東京のピンチやチャンスでは小さくリアクションしなければなりません。

そんな中でついに先制ゴールが生まれました。
決めたのは何とティーラトン!
会場は爆発的な盛り上がり!これはすごい!

先制点を取った後も終始マリノスペース。
2点目、そしてとどめの3点目が入り、その都度会場は歓声に包まれます。

そしてそのまま3-0で試合終了。
横浜Fマリノスが東京を下し、2019年のJリーグチャンピオンとなりました。

この日のマリノスは強かった。いや、この日だけじゃなく、こういうサッカーをシーズン通してやってきての優勝なので
本当に王者という言葉ぴったりです。

東京は負けてしまい本当に悔しいけど、今シーズンのマリノスなら仕方ないです。
素直におめでとうと言いたいです。でも来年こそ!

また試合後は色々な選手のユニフォームやサイン入りボールが当たるクイズや抽選をやっていて、
最後までイベントは盛り上がっていました。

残念ながら僕は当たりませんでしたが・・・。

最後に・・・。

今シーズンのマリノスは面白いサッカーをしていましたし、それがきちんと結果に結びついたというのも素晴らしいと思います。
FC東京も最後まで優勝争いに加わって、夢を見させてくれたことに感謝したいです。

また2位に終わったことでACLプレーオフの権利も得ましたし、そちらも楽しみです。

さて、今回のパブリックビューイング。

思っていた以上に大勢のタイ人が訪れていてとても盛り上がっていました。
マリノスにティーラトン選手がいたからこそ実現したイベントだと思うのですが、チャナティップ選手やティティパン選手の活躍もあって、タイ人のJリーグに対しての注目度、認知度も高まっているのがよくわかります。
今回のパブリックビューイングで改めてそれを感じました。

ティーラトン選手が所属するマリノスが優勝した事で、タイでもJリーグがもっと広まるのは間違いないですし、Jリーグを目指すタイ人選手ももっと増えると思います。

またそうなることでタイだけでなく他の東南アジアの国々にもJリーグが広まっていけば、Jリーグがアジアで最も人気のあるリーグになるのも夢ではないはず。

現にタイでは既にそうなっていますしね。

これからもJリーグのアジア展開に期待したいし、もっともっと素晴らしいリーグになってほしいなって思います。
もちろん僕が応援、観戦しているタイ・リーグもJリーグに人気や実力で追いつけるよう、盛り上がってほしいです。

そんなわけで、タイ人に囲まれJリーグをテレビ観戦するという、貴重な経験ができてよかったです!

そしてタイ・リーグもJリーグも来シーズンが待ち遠しい!

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

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