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行列のできるチキンライスもあるよ!有名ホーカーズ【マックスウェル・フードセンター(Maxwell Food Centre)】へ行ってきた!【シンガポール旅行ネタ②】

どうも、きーきあっです。

昨日から始まりましたシンガポール旅行ネタ(ただし食レポのみ)。

今回紹介するのは、

【マックスウェル・フードセンター(Maxwell Food Centre)】

です!

こちらはシンガポールでも有名なホーカーズの1つだそうで。

ホーカーズは、簡単にいうと食堂街というかフードコートというか、そんな感じの場所で、安くて美味しいB級グルメが食べられる庶民の味方的な場所です。

シンガポールはタイと比べ、全体的に物価も高いため、安く食事を済ませたいという人にとっては貴重な場所。

シンガポールにはあちこちにホーカーズがあるのですが、そんな中でも【マックスウェル・フードセンター(Maxwell Food Centre)】は地元の人や観光客に人気とのことで、観光の途中に寄ってみました。

ということでさっそく紹介しちゃいます!

【マックスウェル・フードセンター(Maxwell Food Centre)】への行き方

場所はMRTのMaxwell駅から歩いてすぐとアクセスも抜群です。
チャイナタウンからも近いので、チャイナタウンとあわせて行くのもよろしいかと。

僕達もチャイナタウンをぶらつき、そこにあるお寺で初詣(って表現が正しいのかな?)の後に行きました。

こちらのがそのお寺。

話を戻し、こちらが【マックスウェル・フードセンター(Maxwell Food Centre)】です。

地図も載せておきますね。

注文しよう!

こちらが中の様子です。この日は1月1日、しかもまだ昼前ということで営業していないお店も少なくなかったのですが、それでもこのように結構なお客さんが来てました。

本当にたくさんのお店がありますが、その中でダントツにお客さんの数が多かったのがこちら。
【天天海南鶏飯】です。

シンガポールチキンライスのお店なのですが、お店の脇に行列ができていました。

このように列の並び方まで書いてあるくらいですから、いつも行列ができるお店なんでしょうね。

そしてこちらがメニュー。

当然ながらお店のウリはシンガポールチキンライス。

こちらがオーナーさんというかシェフというか、そんな感じの人なんですね。

注文の仕方ですが、まずこちらの「A」と書かれた窓口で注文と会計を済ませます。

そして隣の「B」と書かれた窓口で注文した料理を受け取ります。
会計時にレシートを渡されますので、受け取りの際はそちらを店員さんに見せましょう。

行列に並ぶこと15分ほど、そして注文から料理を受け取るまで3~4分。

合計20分ほどで食べられるチキンライスがこちら。今回はMサイズを選んで6シンガポールドルでした。

見た感じは特別感はなく、普通です。タレが予めかかっているのがタイのカオマンガイと違う点かな。

食べてみよう!

それでは食べてみましょう。お味のほどは・・・

美味ーい!

鶏肉はパサパサ感がなく、程よい柔らかさと噛み応えがあります。ご飯もちゃんと味が付いていて美味しいですよ。

ただ、感動するほどかというと、どうなんでしょう。行列と評判でハードルを上げすぎたからかもしれませんし、タイで美味しいカオマンガイを食べているからかもしれませんが、期待を超えるまではいかなかったかも。

ただ、間違いなく美味しいし、じゃあ何に不満があるかっていうと難しいんですけどね。

この後色々食べる予定があったので、1皿を妻と2人であっという間に完食です。
あ、そうそう、妻は普通に美味しいよっていう感想でした。

食後は他のお店も色々チェックしてみたので、ここで紹介していきます。

こちらはインド料理。シンガポールはリトルインディアというインド人街もあったりして、インド料理も安く食べられるんですよね。

こちらはつみれ入りの麺を出すお店ですね。

腸紛専門店。妻は腸紛が好きなのですごく気になってました。この後他のお店で食事する予定だったので諦めましたけど。

ローストダックのお店。

ぶっかけ飯的なお店かな。

点心のお店。僕はここがすごく気になりました。

肉骨茶もあります。

四川料理のお店。麻婆豆腐ももちろんあったので、こちらも気になりました。

と、本当に美味しそうなお店が色々あって、思わず食べたくなってしまったのですが、先ほども書いた通り、この後に行く予定のおみせがあったので泣く泣くパス。

そんな中、デザートだったらいいだろってことで選んだのがこちら。

何のお店なんだろうって思ったのですが、こちらも行列が出来ていたので近寄ってみたところ、アパムというインド風パンケーキのお店だそうで。

こちらがメニューです。メニューを見ても何かピンときませんが、行列ができるということはきっと美味しいんだろうということで、食べてみることに。

行列が出来ていたのは、どうやら作るのに時間がかかるからみたいで、待つこと20分ほど。

僕達が選んだのはパンダンのアパムです。値段は2.80シンガポールドルでした。
日本円だと280円くらいでしょうか。

実際食べてみたところ、パンダンの風味とカリカリ&モチっとした食感で、なるほどなっていう感想でした。

めちゃくちゃ美味しい!まではいきませんが、うん、美味しいなってくらいかな。

最後に・・・&おまけ

お客さんもたくさんいましたし、美味しそうなお店もたくさんあったので、さすが人気のホーカーって感じでした。

シンガポールにはこのようなホーカーがあちこちにあるので、ローカル気分を味わいたい人、安くて美味しいものが食べたい人にはおすすめですよー。

そして、最後におまけです。一応観光をしたので、それをサクッと載せておこうというコーナーです。

2日目のこの日は、午前中にチャイナタウン、午後はシンガポール植物園とそしてマリーナベイサンズの展望台へ行ってきました。その中でここではシンガポール植物園をさっと紹介します。

なぜか公開中の映画「アバター2」とのコラボをしていて、アバター2を観ていない身としてはよく分からない世界観でしたが、植物園自体は良かったですよ。

ただ、敷地内はとてつもなく広かったので、めちゃくちゃ歩いたので疲れましたけど。

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

【店舗情報】
店名:マックスウェル・フードセンター(Maxwell Food Centre)
場所:1 Kadayanallur St, シンガポール 069184
電話番号:+6562255632
営業時間:8:00-翌2:00(店舗によって異なります)
定休日:店舗によって異なります
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