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バンコクに温泉旅館!?【繭-Mayu】に泊まってみた!

どうも、きーきあっです。

先日誕生日を迎えまして。

その誕生日を迎える週に本来ならどこか旅行でもしようかという話になっていたのですが、何となくどこも決め手に欠け、結局その話もうやむやにに・・・。

でも、やっぱりどこかに泊まろうということで考えたのがバンコクで1泊というプラン。

というのも、観光客が訪れないためバンコクは色々なホテルがお得なプロモーションをやっているんです。
安い値段で良い部屋に泊まれたり、食事やスパが付いているプランがあったり、本当にお得なんです。

そんなホテルをいくつか提案してみたところ、何となく乗り気でない妻。
というのも、バンコク生まれバンコク育ちの妻は、自宅や実家がバンコクにあるのに、わざわざホテルに泊まるのは何となくもったいないのだそうです。

僕の誕生日だから、僕が主導権を握ってもよいはずなのに、テンションが上がらない妻を見ると強引に意見を通すことができませんでした。

ああ、これは普通にどこかで食事でもして過ごす誕生日になるかなと思っていたある日、妻からある提案がありました。それは、

温泉旅館に泊まる!

というもの。

話を聞いてからその旅館の公式サイトを見たところ、確かに面白い!
そしてバンコクにこんなところがあったのかという驚き。

というわけで今回紹介するのは、バンコクにある温泉旅館

【繭-Mayu】

です!

って、正確に言うと温泉じゃないんですけどね。
でも、いいんです。温泉旅館気分でいきましょう!

【繭-Mayu】への行き方

場所ですが、スクンビットソイ51をずーっと奥に入ったところにあります。
BTSトンロー駅からだと、徒歩10~11分くらいです。

こちらの看板が目印です。

この細い路地をさらに奥に進んでいくと・・・

はい、ありました!

地図も載せておきますね。

気になる部屋は・・・?

こちらがレセプションです。

またレセプションデスクの前はちょっとしたロビーになっています。

ウェルカムドリンクとして冷たいお茶のサービスがありました。
また冷たいおしぼりも付いてます。これはありがたい!

まずはこちらでチェックインの手続きを行います。

2階にも部屋があるのかな。
僕たちはこちらの階段の脇を抜けて、外に出たところにある1階の部屋でした。

そしてこちらがそのお部屋!

ここがバンコクだというのが信じられないくらい純和風です。

既に布団が敷いてあるところはやっぱり日本じゃないかな。

ちなみに部屋は6帖ほどと、それほど広くはないです。

こちらはシャワールームとトイレ。
トイレはウォシュレットでした。

洗面所。アメニティも歯ブラシなどひと通りは揃ってました。

ドライヤーもこんなオシャレな巾着に入ってました。

無料の水は洗面所に2本、冷蔵庫の中に3本入ってました。

 

こちらがカードキーです。2枚渡されます。
あ、そうそう、部屋はWi-Fiフリーです。速度的にも問題ありませんでした。

もちろん浴衣もあります。

今回僕たちは「Tsumugi Deluxe Room with onsen tub in room」という部屋に泊まったのですが、
こちらのお風呂が付いているんです。

大きさ的には1人用ですが、無理すれば2人入れるかなというくらいです。
1人だとゆったり入れます。

一応ちょっとした庭も付いています。ただその先には建物が見えるので、暖簾を下ろした方がベター。

また小さなテーブルもこんな感じでいい雰囲気を出してます。

急須や湯呑みもかわいいですね。

少し落ち着いたところで、さっそくお湯を溜めてお風呂に入ることにしました。

我が家はバスタブがないので、もうひたすらテンション上がりまくりです。

そうそう、バスソルトなんかもありましたよ。

ここに来る前に買ったビールと日本酒。
風呂上がりにビールや日本酒を飲むなんて、贅沢極まりないです。

ということで、結局お風呂は翌朝チェックアウトするまでに3回も入ってしまいました。
そして買ったビールと日本酒は、夕食時にもお酒を飲んだにもかかわらず、全部飲んでしまいました。

その他の施設を紹介します!

こちらは朝食を食べるところ。

朝食は別料金で申し込むことができます。
今回僕たちは朝食を付けなかったので、こちらの感想はなし。

部屋にあった朝食のメニューです。
和食と洋食から選べ、それぞれ値段は1人480バーツ(約1,680円)です。

正直ちょっと気になりましたが、朝からそんなに食べられないよという妻の一言で却下されました。
僕も480バーツ(約1,680円)という値段を見て、そこまで強く望まなかったのも事実だったりします。

一応プールもありました。でも小さかったし、旅館の入口にあるのでちょっと恥ずかしいなということで利用しませんでした。

こちらは部屋の前にあった中庭です。
浴衣を着たタイ人が写真撮影しまくるであろうというのが、容易に想像できます。

って、僕たちも写真を撮ったけど。

最後に・・・。

バンコク、それもBTS徒歩圏内にあるとは思えないほど静かだったし、完全に日本の旅館でした。

今回僕たちが泊まった部屋はそれほど広くはないものの、でもきれいでしたし、何より部屋にお風呂があるのがとても魅力的でした。
ひとつだけ難を言うなら、僕たちの部屋はちょっと部屋の明かりが暗めだったことくらいです。

ちなみに、こちらの旅館は色々なタイプの部屋があり、部屋にお風呂が付いていないタイプもあるので、よくチェックしてから泊まってみてください。

僕たちの選んだ「Tsumugi Deluxe Room with onsen tub in room」はホテルの公式サイトだと1泊4,050バーツ(約14.175円)でした、LINEでのプロモーションを使って、1泊2,800バーツ(約9,800円)になりました。

詳しくは公式サイトやLINEをチェックしてみてください!
公式サイトのリンクも貼っておきます。

http://mayubkkhotel.com/

また、ホテルの予約サイトAgodaでも取り扱いしているようなので、そちらも併せてチェックし、お得な方を選んでみてくださいね。

【繭-Mayu】の値段をチェックする!

そうそう、近くには僕たちも泊まった日に訪れた【あぶり石田】など、美味しいお店がたくさん周りにありますよ!
【あぶり石田】はめちゃくちゃ美味しかったのでおすすめです!

【あぶり石田】についてはこちらの記事をどうぞ!

どうも、きーきあっです。今回紹介するのは、【あぶり石田】です!バンコク在住日本人から高い評価を受けているこちらのお店。僕もずっと前から行ってみたかったお店でした。で、先日スクンビットエリアに泊まる機会があり、それだったらということで予約をしました...

 

それと日本人ご用達のフジスーパーも徒歩3分ほどのところにあるので、飲み物や夜食、お菓子などの買い出しも行けますので、立地的には結構いいかなと思います。

ということで、日本の旅館が恋しくなった人はぜひ!
あと、タイ人のパートナーがいる方は、連れて行くときっと喜ぶと思いますよ!

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

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