お知らせ:ブログのリニューアルをしました。

サトゥープラディット通りにある【Nai Gnaun】の牡蠣オムレツは絶品!

どうも、きーきあっです。

先日、日本から友人がタイにやってきました。
彼はタイのサッカー好き、そしてローカルなタイ料理好き。

そんな友人を食事に連れて行ったのですが、その彼からのリクエストが、

ローカルな店でイサーン料理じゃないタイ料理

なるほど、なかなかハードルが高い。

だいたい僕が知っているローカルなお店ってイサーン系が多いんですよね。
その友人もイサーン料理が好きなのですが、今回は他の系統の料理が食べたいと。

色々考えたところ、あるお店を思い出しました。

そこは僕がタイに住み始めて間もない頃に、同僚に連れて行ってもらったお店です。
すごく美味しかった記憶があったのですが、なにせローカルな場所でその後自分で行こうとしても見つからなかった事がありました。

でも先日、バイクで目的もなくブラブラと走っていたら偶然見つけてしまったのです。

という事で今回紹介するのは、

【Nai Gnaun】

です!

ここ、おすすめですよー!



【Nai Gnaun】への行き方

場所はサトゥープラディット通りのソイ43と45の間にあります。
と書くと、どこだよ!?とか知らねーよ!とか思うかもしれませんが、BTSスラサック駅もしくはチョンノンシー駅からタクシーで60バーツ(約180円)くらいで行けます。

僕たちはスラサック駅からタクシーに乗りお店へ向かいました。
で、ここがそのお店です。

お店はエアコンの効いた室内、そして屋外の席があります。

地図も載せておきますね。

店内の様子

厨房はこのとおり屋外にあります。

エアコンの効いた部屋もありますが、この日は涼しかったのと、やっぱりタイの食事の醍醐味は外で食べる事だろうということで屋外の席へ。

こちらがメニューです。

ローカルな店ですが、メニューには英語表記もあります。

値段は全体的に安めです。

ビールも安め。

シンハーの大瓶でも90バーツ(約270円)です。

という事でシンハービールを2本注文。

ここからは注文した料理を紹介していきます。
まずは空心菜炒め。ベタですがやっぱり頼んじゃいますね。値段は確か70バーツ(約210円)かな。

こちらはお店の人がしきりに勧めてきたムー・ヤーン。豚の炙り焼きです。
事前に値段を聞いた上で注文しました。値段は100バーツ(約300円)です。

こちらはクン・オップ・ウンセン。春雨と海老を鍋で蒸した料理です。
値段は多分140バーツ(約420円)です。

これ、結構好きなんですよねー。

そして友人をこの店に連れてきたのは、この料理があったから。
オースワン・ニムです!
オースワンとは牡蠣のオムレツです。通常お好み焼きみたいな形、そして多めの油で揚げ焼きをするのでパリパリ感があるものが多いのですが、ここのはオムレツというか卵焼きというか、卵がフワフワで柔らかいのが特徴です。
「ニム」というのはタイ語で「柔らかい」という意味なので、オースワン・ニムと注文しましょう。

値段は150バーツ(約450円)です。

牡蠣もたっぷり入っています!ちなみにこちらはケチャップのようなチリソースで食べます。

食べてみよう!

それでは食べてみましょう。お味のほどは・・・

美味ーーい!

まず、オースワンですが、卵はフワフワ、そして牡蠣も小ぶりですがプリプリです。
昔食べた時に美味しくて感動したのですが、久しぶりに食べてもやっぱり美味しい!

同行した友人も牡蠣が好きなのですが、これは美味しいと絶賛していました。

その他の料理も安定した美味しさです。特にお店の人おすすめのムー・ヤーンも確かに美味しかったです。

これはビールがすすみます!

ビールも飲みつつ、しっかり完食です!

お会計は730バーツ(約2,190円)でした。
いやー、安い!やっぱりローカルな店は安いですね。

味も値段も大満足で店を出ました。



まとめ

ちょっとローカルなエリアにありますが、BTSの駅からタクシーに乗ればすんなり着きますし、大通り沿いなので帰りもタクシーは捕まりやすいので安心です。
また、夜遅くまで営業しているのもポイントが高いです。

ここはぜひおすすめしたい!
そして牡蠣のオムレツは是非とも食べてほしい料理です。

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

【店舗情報】
店名:Nai Gnaun
場所:サトゥープラディット通りソイ43と45の間
電話番号:02-284-0101
営業時間:17:30-3:30
定休日:なし
URL:
Facebook:

<広告>









コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です