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バンコクからの日帰り旅行におすすめ!ナコンパトムの観光スポットを紹介します!

どうも、きーきあっです。

先日、妻の家族とナコンパトムというところに遊びに行ってきました。
僕自身、以前に1度行ったことがありましたが、前回は電車とバスを使っての観光。
今回は妻の叔父さんが来るまで連れて行ってくれるというので、前回以上に色々と回れるのではないかという事で是非ともとお願いしました。

結論から言うと・・・

めっちゃ楽しかった!

観光するところもたくさんあったし、美味しいものもたくさん食べたし、大満足の日帰り旅行でした。

という事で今回はナコンパトムを紹介します!

ナコンパトムとは・・・?

まずはナコンパトムってどこよって人のために簡単に説明します。

ナコンパトムはバンコクから西へ55kmのところにある町です。
非常に歴史のあるところで、タイ国内で最も古い町ともいわれているそうです。

ポメロ(ソムオー)というザボンのようなフルーツの産地でもあります。

バンコクからの行き方としては、鉄道、バス、ロットゥー(乗り合いバン)などがあります。

と、簡単に説明するとこんな感じです。
バンコクからそれほど遠くないので、気楽に行ける場所ですね。

さて、次はそんなナコンパトムのおすすめ観光スポットを紹介していきます!



おすすめスポット① プラ・パトム・チェディ

まず初めに紹介するのは、【プラ・パトム・チェディ】です。
ナコンパトムに行くなら絶対に観なくてはならない、町のシンボルのような場所です。

簡単に言ってしまうと、

「世界一の仏塔」

なんですが、それでもピンと来ない人のために画像をお見せしますね。
はい、こちらです!

ここには以前1度来たことがあり、ブログでも紹介したことがあります。
その時の記事はこちらからどうぞ!

こんばんは。ようやくエアコンを使わずに寝られる日が来て、嬉しいきーきあっです。さて、今回はというと、先日ナコンパトムというところに日帰り旅行してきたので、そちらをお伝えします。ナコンパトムって、どこよ?そんなところに何しに行くのよ?って思う人も多...

 

ここは鉄道駅から歩いてすぐのところにありますし、車がなくても来れるのが良いですね。
ナコムパトムを訪れたならぜひ見るべき場所です!

最後に地図も載せておきますね。

 

おすすめスポット② 【バーン・カノム・ピン】

次に紹介するのは、ちょっとというかかなりマニアックな場所です。
名前は【バーン・カノム・ピン】と言います。

観光スポットではなく、お菓子を売るお店なのですが、これがなかなか興味深いのです。
場所は、先ほど紹介した【プラ・パトム・チェディ】から歩いて行ける距離にあります。

店の前の通りから【プラ・パトム・チェディ】が見えます。

妻たちが、スイーツを食べるとか言ってたのでこのカフェかと思ったら、違うよ隣だよと言われてしまい・・・

隣にあったのがこの店。え?普通の商店じゃん。

タイ語で【バーン・カノム・ピン】と書いてあるそうです。

中に入ってみても、やっぱり普通の商店。

ここに一体何のお菓子が?と疑問に思う中、義妹が店のおばさんに声をかけ、店の奥へと進んでいきます。
僕にも一緒に来いと言うので、付いていきます。

すると、奥には作業場のようなものが!

  

そこには大量のココナッツと小麦粉が。

そして謎の七輪的なもの。

これがお目当てのお菓子、「カノム・ピン」です。
ココナッツと小麦粉で作られたタイのお菓子です。見た目はたまごボーロのようですね。

これをおばあさんが1個1個手作業で作っているんです。
何でも、現在はこの店、このおばあさんだけが手作業で作っているのだとか。

おばあさんが作った「カノム・ピン」はこちらで焼き上げます。

試食してよいとの事なので、出来立てをいただきました。
これが本当に美味しい!ほのかな甘みで優しいというか懐かしい味でした。
やっぱりたまごボーロっぽいです。

という事でお買い上げ。値段は1袋50バーツ(約150円)です。

袋もかわいいですね。

こちらはゴマが入ったバージョン。

  

何でも後継ぎがいないそうで、このおばあさんがやめてしまったら、手作りの「カノム・ピン」は食べられなくなってしまうそうです。

こうやって手作りのものが段々なくなってしまうんだなあとちょっと寂しい気持ちになりましたが、「カノム・ピン」は美味しかったです!

きっと小さいお子さんは好きな味だと思うので、お子さんがいらっしゃる方はぜひお試しください!
という事で地図も載せておきますね。

営業時間は朝8時から18時までとのことでした。

おすすめスポット③ クラシックカーがいっぱい!【JESADA Techunik Museum】

続いて紹介するのは、カーマニアにはたまらない観光スポット、

【JESADA Techunik Museum】

です!

場所ですが、ナコンパトム駅から18kmほどと少し離れます。
地図も載せておきますね。

こちらです!

テクニックの綴りが違うようにも思えますが、細かい事は気にしない。マイペンライってやつです。

ここにはなんと300台以上の車やバイクが展示されています。それは全てオーナーのJesadaさんが所有しているものなのです。

この人がオーナーのJesadaさん。

この奥には300台以上の車とバイクが!

さて、入場料はいくらなんだろうと思ったら、なんと無料!
ただここで受付をする必要があります。名前や住所を書くだけなんですけどね。

見学する上でのルールが書いてあります。
車のドアを開けたり、シートに座ったりしてはダメです。見るだけ!

という事で受付を済ませ、さっそく見て回る事にします。
こちらは幼稚園のバスのようですね。

ほらっ。って、日本語が書いてある!日本の幼稚園で使っていたバスなのか?

とさっそく心を掴まれたのですが、本当にたくさんの車が展示されていてびっくりします。

入場料も無料な上に、水までタダというこの太っ腹ぶり!

これ、どうやって走るの?

もうあまりに色々な車があって、どこからツッコんでいいかわからないため、ここからはただひたすら画像を載せていきます。

って、キリがないのでこの辺でやめておきますが、これはほんの一部です。
正直言いまして、僕は車に全くといっていいほど興味がないのですが、そんな僕でもさすがにこれはテンション上がりました。

凄いっすよ、ここ!
僕でさえ、『すげーよ!』とか『かっこいいー!』とか、いい大人とは思えないボキャブラリーではしゃいだくらいですから、クラシックカー好きの人が見たら卒倒もしくは失禁するのではないかと。

車好きには是非とも訪れてほしい場所でした。

ちなみに営業時間は9-17時です。

おすすめスポット④ おしゃれカフェ【Jardin de Chaisri】

観光には休憩がつきもの。という事で次に紹介するのはカフェです。
店の名前は、

【Jardin de Chaisri】

です!

先ほどの【JESADA Techunik Museum】から1km弱の場所にあるので、【JESADA Techunik Museum】の観光の後に訪れるのがよいかと思います。
地図を載せておきますね。

で、こちらがそのお店です。店っていうより家です。

こちらの看板が目印です。

庭が広い!

大きな池もあります。

田んぼもあります。もうカフェじゃないでしょこれ。

とにかく敷地が広く、注文を受け付けてくれるレジがどこにあるのか迷うレベル。

敷地内にいくつも家屋があります。

これ迷子になる人がいてもおかしくないレベルです。

という事でようやくたどり着いたレジカウンター。

まずはここで注文と会計を済ませます。

ショーケースには色々な種類のケーキが。

こちらドリンクメニュー。オシャレなお店ですが値段は安め。

先に席をキープしてから注文するのが良いようです。
注文時にあの辺に座っているよと店員さんに告げれば、注文したものを持ってきてもらいます。
ちなみに席もたくさんあり、バラエティに富んでます。
こちらはレジカウンター前のエアコンが効いている席。

大人数用にこんな大きなテーブルもあります。

この席もオシャレ。

僕たちも屋外の席をキープし、待つこと数分、頼んだものがやってきました。
こちらは僕が注文したアイスカフェラテ。85バーツ(約255円)。

こちらは妻の抹茶ラテ。90バーツ(約270円)。

こちらは叔父さんのホットカプチーノ。65バーツ(約195円)。
ちなみに義妹はいらないとの事で注文せず。

そしてお店の人がお勧めするココナッツのケーキ。値段は100バーツ(約300円)です。
確かにおすすめするだけあって、スポンジがフワフワで美味しかったです。

かなり不便な場所にあるにもかかわらず、お客さんで一杯でした。
Wi-Fiもフリーなので、ノートPCを持ち込んで作業をしている人もいました。

確かにここなら1日過ごせそうです。食事のメニューもあるみたいだし。

タイ人には人気のカフェのようですが、ネットで検索しても日本語での情報が全く見つからなかったので、ここは穴場かもしれませんよ。

ただ、行くのはちょっと大変ですけれども。

という事で、オシャレカフェ好きには是非ともおすすめしたいお店でした!

ちなみに営業時間ですが、水~金は9:30-17:30、土日は9:00-18:00、月火が定休日です。

おすすめスポット⑤ タイ版マダムタッソー?【Thai Human Imagery Museum】

最後に紹介するのは、

【Thai Human Imagery Museum】

です!

ここまで色々紹介してきて、かなりお腹いっぱいだと思いますし、正直ここは好き嫌いが分かれるところだと思いますが、せっかくなので紹介しちゃいます。

簡単に言ってしまうと蝋人形館です。

蝋人形館というと、マダムタッソーが有名ですが、マダムタッソーのように世界の有名人が飾られているわけではなく、タイの有名人!?が飾られています。

なので、タイ人以外には『!?』となりますし、また人選もかなりシュールです。
僕も最初は何だこりゃと思いましたが、一周回って面白いなあと思うようになりました。

場所は先ほど紹介したカフェから7kmちょっとのところにあります。
地図も載せておきますね。

こちらの看板が目印です。

着いたらまずここで入場券を買います。

営業時間はこの通り。平日は9:00-17:30、土日祝日は8:30-18:00とのことです。

なんとなく、そんな気はしていましたが安定の外国人料金あり。
外国人は大人300バーツ(約900円)、子供150バーツ(約450円)です。
ちなみにタイ人は80バーツ(約240円)とのことでした。
僕はタイ人料金にならず外国人料金での支払いです。

こちらがチケット。300バーツって高いなー、なんとなくクオリティ的に嫌な予感もするしなーと思っていました。

ガイドブックも貰いました。

こちらが入口です。役所のような佇まい。

まず中に入ると、タイの歴代の国王、ラマ1世からプミポン前国王までが勢揃い。
これはなかなか壮観でした。

でも残念ながらこちらは写真撮影不可。代わりに専属カメラマンが記念撮影をしてくれます。
あ、撮影した写真は有料で購入するんですけどね。もちろん必要なければ買わなくてよいです。

写真撮影NGはここともう1か所、プミポン前国王が飾られている部屋だけであとは写真撮影OKです。

そう言われて最初に見た蝋人形はこちら。
こんなの誰が写真撮りたがるんだよ!撮りましたけれども。

診療所の待合室らしいです。

誰だよ。

いきなりシュールな世界だなあと思っていたら、次はお坊さんシリーズ。

この方はタイの有名なお坊さん。僕もあちこちで見かけたことがあります。

お坊さんの解説もあります。

日本語表記もありました。

全員有名なお坊さんとの事で、お坊さん界のスターが勢揃いといったところです。

かと思いきや今度はいきなり一般人。この設定は何?

もはやどんなシチュエーションかがわからない。

2階に上がると今度はいきなり演奏している人が。この方もタイの有名な音楽家とのこと。

で、今度はリンカーン!タイの有名人だけじゃないのか。でもなぜリンカーン。

リンカーンの後はタイの子供たちの遊び。構成がめちゃくちゃ。

タイの大人たちの遊び。

そして孔子。

なぜここで孔子?

お縄頂戴となった昔のタイの人。赤ちゃんもなんとなく事情がわかったらしく泣いています。

昔のタイの一般的な家庭。←適当

とここで終わり。最初に歴代国王の前で記念撮影したものは、ここで額縁に入れて売られています。
値段はA4サイズで150バーツ(約450円)です。

観光地によくあるこういう写真、買う人いるのかよって思う人も多いですよね。

ええ、我が家はこういう写真、かなりの確率で買います。
お陰で自宅にはあちこちで撮った写真が部屋に飾ってあります。

今回も漏れなく購入しております。

でもだいたいどこでも100バーツくらいですし、ちゃんとした額に入れてくれるところも多いので結構気に入っているんですよね。

今回も額がやたら立派で、殆ど額の料金じゃないのって思ってしまうほどでした。

という事で、ここでおしまい。最初はなんか微妙だなーと思いましたが、だんだんシュールさがツボにはまってきて、最後は記念写真まで買ってしまうほど気に入りました。

ま、ここは好き嫌いがはっきり分かれると思うので、万人にはおすすめしません。値段もそこそこしますし。
変なスポットが好きな人、どこでも楽しめる人なら試しに行ってみてください!

おまけ

と、ここまで紹介したところと併せて、是非とも行ってほしいところがあります。
ナコンパトムでの食事は絶対的にここ!

【クンオッププーカオファイ】

です!

ナコンパトムへ行ったらここは外せません。火山海老として有名なお店です。
こちらが火山海老です。

これがたまらなく美味しいです!


詳しくはこちらの記事を読んでみてください!

どうも、きーきあっです。先日、妻と義妹そして妻の叔父とナコンパトムというところへ行ってきました。事前にナコンパトムに行くという話があった時に、どこか行きたいところはあるかと聞かれ真っ先に思いついたところがあります。タイ在住者の中で話題になっている...

 

 



まとめ

ナコンパトムについてサクッと書くつもりが、まさかの大作!?になってしまいました。

それだけ楽しく充実した1日だったという事ですよね。

この記事を見て興味を持った方、行ってみたいと思った方は是非ともナコンパトムへ遊びに行ってみてください!
1日楽しめると思いますよ!

『行ってみたいけど、車がないしなー。現地でトゥクトゥクとかバイクタクシーと交渉するのも大変だしなー。』

そう思う方もいらっしゃるはず。
そんな方におすすめしたいのが、

バンコクからタクシーをチャーター!

これです。

バンコクからナコンパトムへ行き、数か所回ってバンコクに戻ってくる。
事前にそうやって交渉すれば、現地の交通手段も、また帰りの足の心配もいりません。

ちなみに旅行代理店をやっている妻にいくらくらいか聞いてみたところ、

『多分2,000バーツ(約6,000円)くらいじゃないかなあー。』

との事でした。

妻は知り合いのタクシー運転手がいまして。
以前僕の友人に頼まれ、チョンブリーまで2,500バーツ(約7,500円)でホテルからチョンブリースタジアムまで往復で日帰りサッカー観戦という手配をしたことがありました。

その時も、ホテルからスタジアムまでの往復、そしてスタジアムで待機してくれてその値段なら安いなーと思ったのですが、今回も2,000バーツ(約6,000円)だったら意外と安いなあと。

もちろん交渉すればもっと安く行けるかもしれないですが、妻の知り合いという事で信頼でき、色々なトラブルに遭う可能性も低いだろうなと思い、以前友人に紹介したのですがやっぱり好評でした。

特に何人かで行けばタクシー代もシェアでき安くなりますし、移動中に寝る事もできますからね。
という事で、行ってみたいけど交通手段が・・・という人はタクシーをチャーターするのも手ですよ!

そんな訳でナコンパトムを紹介しました!
興味がある方はぜひ!

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

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