注目記事:これを読んだらタイリーグを観に行きたくなる!タイリーグ観戦ガイド2022-2023(いざ!観戦編)

今季初のアウェイ戦がとんでもないことに!T1リーグ第4節【ポリス・テロFC対ポートFC】を観戦してきた!【タイリーグ観戦2022-2023】

どうも、きーきあっです。

我らがタールア(ポートFCの愛称)は先週の試合で開幕2試合目にして見事今シーズンの初勝利を飾りました。
その勢いで連勝といきたいところ。そしてそんなタールアを応援するべくアウェイのスタジアムへと乗り込みました。

といっても、相手はポリス・テロFC。タールア同様バンコクにホームスタジアムを持つクラブです。

つまりバンコクダービーになります。って、誰もそんな呼び方はしてないんですけどね。

というわけで今回は、

T1リーグ第4節【ポリス・テロFC対ポートFC】

の観戦記です。

いやー、これが大変な試合でした。いや、試合が大変というよりも天気が・・・。

ということでそのあたりも含め、とくとご覧ください!

スタジアムへGO!

ということでポリス・テロFCのホームスタジアム、ブンヤチンダー・スタジアムへと向かいました。

ブンヤチンダー・スタジアムはバンコク北部、ドンムアン空港の近くにあります。
都心からだと戦勝記念塔から29番のバスなどでスタジアム近くまで行くことができます。もしくはBTSバンブア駅から30分歩けば着きます。

アウェイの試合は観戦仲間の車に乗せてもらって行くことがほとんどなのですが、この日僕はその前にちょっとした用事もあり、バイクで1人スタジアムへ向かい、観戦仲間とは現地で待ち合わせることにしました。

バイクでスタジアムまで向かったことで、後々大変な思いをするのですが、それはまた後半で。

ということでこちらがブンヤチンダー・スタジアムです。そういえば2週間前に来たばかりだな。

スタジアムの地図も載せておきますね。

いざ、観戦!

この日は僕達タールアサポにとってアウェイでの試合。なので本来ならアウェイ席で観戦するのですが、色々な事情が重なりメインスタンドで観戦することになりました。

こちらがメインスタンドのチケットです。値段は120バーツ(約420円)です。

そしてこちらがメインスタンドからの眺め。
実はこのメインスタンドでの観戦は結果として正解となりました。

両チームの選手が入場してきました。

日曜夜の試合ですが、メインスタンドはほぼ埋まってました。

そしてこちらがアウェイ側のスタンド。同じバンコクのクラブなのにアウェイバスツアーなんかも募集したり、タールアサポが大挙押し寄せてきました。そしてアウェイスタンドはびっしり。反対側のゴール裏脇のスタンドもタールアサポのために開放していました。

両チームの選手が整列し、試合前恒例の国王を讃える歌が流れます。

こちらはポリス・テロFCの選手。ここまで2戦2敗と苦戦しています。

一方タールアの選手。こちらは2試合で1勝1分けとまずまずです。

試合前の円陣。

ここでスタメンを簡単に紹介します。

GKは36番ウォラウット。センターバックは21番プトロス、22番ロチェラ、27番ティラバッシの外国人トリオ。

右ウイングバックに15番のスパナン、左ウイングバックに3番のティタトーン。

ボランチは8番タナブーンと9番ネゲバ。

そしてインサイドハーフに7番パコーンと10番ボーディン。

最後に1トップに14番ティーラサックです。

前節2ゴールを挙げた25番のハミルトンはレッドカードで退場になったので出場停止。あとは5番のスアレスがスタメンどころかベンチにも入っておらず、怪我なのか何なのか分かりませんが、攻撃の柱2人が欠場でした。

その代わりにロチェラとネゲバがスタメンに入ったのですが、それに伴いフォーメーションも4-1-2-3から3-4-2-1で臨みました。
これについては改めてじっくり書きます。

前日の試合もそうだったのですが、タイサッカーに関連するどなたかがお亡くなりになったようで、試合前に黙祷を行いました。

さあ、キックオフです!

フォーメーションもいつもと違うし、なんか噛み合わないなあって思っている中、先制したのはホームのポリス・テロでした。
ちなみに開幕からの2試合、ポリス・テロは無得点だったので、今季初ゴールをプレゼントしたことになります。

リードされ反撃したいタールアも必死に攻めます。その頃から雨が強く降り出しました。
そして前半39分、VARの結果ポリス・テロの選手が1発レッドで退場となります。

そのレッドカードを出した直後、雨は更に激しくなり試合は中断となりました。

メインスタンド以外屋根がないため、バックスタンドのポリス・テロサポ、そしてアウェイ側のタールアサポもずぶ濡れです。
それでもチャントを歌っていたのは気合なのかヤケクソなのか。

それにしてもすごい雨でした。偶然にもメインスタンドに座ることになったのですが、結果としてそれは大正解となりました。
それでも風が強くスタンドに雨は吹き込んできたんですけどね。なので屋根があるのにレインコートを着て雨を凌いでました。

ピッチはこの通り水たまりができてます。それでも思ったよりも水はけが良く、一時雨が小降りになった時には試合ができるのではと期待したほど。

それでも雨は終始強く降っていて、これはおそらく無理だろうなという諦めと、もしかしたらというほんのわずかな期待を込め待っていました。

大雨そして時に雷も鳴る中、1時間以上スタンドで待っていましたが、結局そのまま試合は中止。後日前半39分から再開する形での再試合となりました。

それでもブーイングや不満の声が出なかったのは、やっぱりみんな無理だろうなって思っていたんでしょうね。

そして我々も帰宅することにするわけですが、スタジアムからバイクや車を停めてあるところまで行く道が、既に川になっていました。

もうどうしようもないので、諦めてズブズブとその川のような道を進みバイクや車のある場所にたどり着きました。

まだ帰り道も雨は降ってましたが、大通りは冠水などしておらず、無事に帰宅することができました。

ただ、雨に濡れた状態でバイクを走らせたので、身体は冷え切っていました。
帰宅後熱いシャワーを浴びてようやく生き返りました。

試合の感想なぞ・・・。

そんなわけで再試合をおこなう日はまだ決まってませんが、前半39分、退場によって相手が1人少ない状態で0-1から後日再開することになりました。

ということでまだ試合の途中なので感想も何もないですし、まだこれからどうなるか分かりませんが、とりあえず途中までの感想を書きます。

まず何といってもよく分からなかったのが、3バックでこの試合に臨んだことです。

開幕からの2試合はいずれも4バックで戦っていますし、センターバックの2人、プルトスもティラバッシも安定したプレーを見せてました。

そこに今シーズンベンチ入りすらしていなかったロチェラを3バックの中央に置いたのか。正直疑問です。

そしてボランチ。同じく開幕からの2試合はタナブーンが1ボランチを務めてました。
最初は不安しかなかったのですが、昨シーズンとは別人のようなプレーで、個人的にはたった2試合で評価が180度変わりました。

それがこの試合はダブルボランチ。しかもパートナーが本来FWのネゲバ。

開幕戦にインサイドハーフでスタメン出場した時も、本来のポジションじゃないためチグハグなプレーが目立っていたのに、今度はさらに1列下げての起用とは・・・。案の定精彩を欠いてました。

それどころかタナブーンがやりにくそうというか、ここまで見せてくれたような良さが出ませんでした。

外国人選手2人が欠場したからといって、無理やり外国人を使う必要は果たしてあったのか。

だったらフォーメーションはそのままで前線でハミルトンやスアレスの代わりに、ナッタウットやタナシット、ベン・デービスなんかを起用してもよかったのではないか。そう思ってなりません。

相手がブリーラムやBGパトゥムやバンコク・ユナイテッドだったら、まだ守備を固めてという意図は分からないでもないけど(タールアがそういうチームじゃないことはさておき)、相手はここまで2戦2敗、しかも無得点なのにそんなに守備を固めてどうするのと。

それにダブルボランチにするのなら、本職のチャプイーやウイリアムもいるわけだし彼らを使うなら100歩譲って理解します。

それがFWのネゲバ!?しかもインサイドハーフでも力を発揮できていない選手をボランチに!?

試合開始からなんかフォーメーションに違和感があって、案の定なんかチグハグで、そして先制点を取られたところで大雨。
この雨の中断&再試合がタールアにとって幸運な水入りだったと思いたいです。相手も1人少なくなるし。

そして再試合ではここまで書いた指摘が間違いだったと思わせるようなサッカーを見せてほしいです。メンバーは変えられないけど。

ということで次節は9/10(土)、ホームでのコンケーン・ユナイテッド戦です。
コンケーンもここまで1勝2敗1分けとそれほど調子が良くないので、ここはホームですししっかりと勝ってほしいです。

ハミルトンも出場停止明けで出れるだろうし、あとはスアレスがどうなんだろうというのはあるけど。

何とも消化不良なアウェイ観戦になりましたが、まだまだこれから!頑張れタールア!

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

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