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T1リーグ第20節【ポートFC対チェンマイ・ユナイテッド】観戦記【タイリーグ観戦2021-2022】

どうも、きーきあっです。

水曜日にスパンブリーFC相手を相手に何とも言えない内容ながらも勝利した、我らがタールアことポートFC。

そしてその週の日曜日に続けてホームでの試合が行われました。

相手はこの時点でリーグ最下位のチェンマイ・ユナイテッド。

ホームで最下位相手との試合。これはどう考えても勝たなくてはなりません。それも前節のようなグダグダな内容ではなく、スカッとした試合を見せてくれないと困ります。

なんて思いながらも、本音はとりあえず勝ってくれればいいやというのが本心でした。

そんな思いでスタジアムへ向かったのですが、果たして・・・。

スタジアムへGO!

いつものようにタールアのホームスタジアム、PATスタジアムへと向かいます。

この日は19時半キックオフのため、17時頃に家を出発しました。

翌日仕事だということを考えると、日曜日の試合は18時キックオフにしてくれないかなあ。

ということで、いつものようにチケットをゲット。

チケットを手に入れた後に観戦仲間と合流し、開門を待ちました。

そうそう、この日はいつもより屋台が多く出ていました。こうやって少しずつまた以前のような賑やかさを取り戻してほしいです。

いざ、観戦!

いつものようにメインスタンドに陣取り、練習を眺めつつスタメン発表を待ちます。

そしてついにスタメン発表。

恒例のきーきあっ式スタメン紹介です。

まずはGK。1番のカーウィン選手。

前回のデビュー戦は選手紹介時に映像が流れないというあんまりな仕打ちでしたが、今回はちゃんと出ました。

言わずと知れたタイトップクラスのゴールキーパーです。勝手なことを言いますが、もう1年早く来てほしかった。

センターバックは20番のアディソン選手。

2試合前のチョンブリー戦で相手選手に見事な蹴りをかまして一発退場になりました。
この試合から復帰です。今回は選手じゃなく、ちゃんとボールを蹴ってね。

そんなアディサック選手も元タイ代表で先ほど紹介したカーウィン選手とはムアントン時代にチームメイトでした。

もう1人のセンターバックは22番のスペイン人ロチェラ選手。タールアのキャプテンです。

今シーズンは出場機会が多いですが、数年前から比べるとやはり衰えが見られる気が。
特にスピードで相手選手について行けないシーンが目に付きます。頼むよキャプテン。

右サイドバックは33番フィリップ・ローラー。

スピードは一流品の超攻撃的サイドバック。というか本職はもう1つ前のサイドハーフのポジションではないかと。

最近我々観戦仲間の中で一番評価されている選手だったりします。

左サイドバックは23番ケヴィン選手。

こちらも攻撃的なサイドバックです。毎年怪我が多いのですが、今シーズンはここまで怪我もなく頑張っています。

ボランチは17番のタナブーン選手。

センターバックで出場する機会が多いのですが、この日は8番コ・スルギ選手と16番シワコーン選手の両ボランチが欠場とのことで、タナブーン選手がボランチを務めることになりました。

なんか嫌な予感がしていましたが、見事に的中します。

もう1枚のボランチは69番サンセーン選手。

先ほど書いたようにレギュラーのボランチ2枚が欠場のためスタメン起用されました。

豊富な運動量と激しいチェックでボールを奪うのが特徴の選手ですが、果たして・・・。

右サイドハーフは7番パコーン選手。

毎回紹介時にゴール前でのフリーキックが武器と書いてますが、最近は言うほど決められなくなってきました。
でもやっぱりゴール前のフリーキックになると期待しちゃいます。

左サイドハーフは10番のボーディン選手。ご存知タールアのエース。天才です。天才なはず。天才であってくれ。

今日は果たして目立つのか、それとも消えるのか。

トップ下は5番のセルジオ・スアレス選手。

毎年なんだかんだ言って、2桁前後のゴールを決めてくれるし、今季もここまで6ゴールを挙げてはいるものの、なんか今年は物足りない感が半端ないです。

特に今季は中盤まで下がってボールをもらいにくることが多く、それがタールアの攻撃を停滞させてる気がしてなりません。

そして1トップのFWは95番のアディサック選手。

慣れないサイドハーフで起用されたりしたせいもありますが、期待しているほどのゴールは挙げられていません。
この日は本来のFW起用なので、しっかり決めてもらいたいです。

という感じでスタメン紹介も終わったところで、選手も入場しいよいよ試合が始まります。

こちらアウェイのチェンマイ・ユナイテッドの選手たち。
現在リーグ最下位。今季昇格したばかりなので1年で降格は避けたいところです。

また今季より栃木SCより加入したエスクデロ 競飛王選手はベンチスタートでした。

一方我らがタールアの選手たち。

この時点で7位。勝てば5位まで上がれるチャンスなので、ここは絶対に勝ちたい。

カーウィン選手も含め、試合前恒例の円陣。
この日はマダムペーンは来ていませんでした。最近ちょっと嫌な噂を聞くので、スタジアムに来ていないことが余計に心配になります。

さあ、キックオフです!

と思ったら、開始1分も経たないうちにいきなりチェンマイが先制します。

あっけに取られるタールアの選手とサポーター。

いきなり先制されたのはショックでしたが、それでもまだ始まったばかり。
相手はチェンマイだし、すぐに追いついて逆転できる。そう思っていました。

しかしその後もタールアは攻めきれず、このまま0-1で前半終了。

まあ、まだハーフタイムだし、後半早めに追いついてそして逆転だ!
そう思っていたら、これまた後半開始早々にチェンマイが2点目を入れます。

1度はオフサイドの判定もVARの結果ゴールが認められ、これで0-2。

その後もタールアは攻めるものの何か噛み合わず、スタンドがイライラムードになった70分にようやく1点を返します。

決めたのは23番のケヴィン選手。左サイドを駆け上がって、左足を振りぬき見事なゴールでした。

これで流れも変わるだろう、そう思いながら時間が過ぎ、結局1-2でタールアはチェンマイに敗れました。

試合の感想なぞ・・・。

結果だけでなく内容も含め、

えっと、どっちが最下位だっけ?

そう思ってしまうくらい、この日のタールアは、いやこの日も酷い内容でした。

本当にチーム練習をしているのかな、なんか即興でプレーしてない?っていうくらい、連携も取れてないし、点を取る形がイメージできません。

点を取られることには何とも思わないし、鉄壁の守備なんていうのはタールアの辞書にないことくらい数年応援しているので分かっています。

2点取られても3点、4点取って勝つ。それがタールアのサッカーだったはず。
でもいつからこんなに点が取れないチームになってしまったんでしょうか。

メンバーもここ数年でいうとそんなに大幅に変わってないし、新しく加入した選手のレベルだって高いはず。

それなのにこんなサッカーしかできないなんて、とてもじゃないけど信じられないし納得できません。

あまり選手個人を責めたくないのですが、この日に関してはボランチのタナブーン選手とサンセーン選手のところでボールが収まらなかったし、逆にボールを奪われていたのがとても残念でした。

そしてアディサック選手や途中出場のボニーヤ選手が決定的なチャンスで決められないのですから、そりゃ勝てないですよね。

それに天才ボーディン選手もハーフタイムで交代したくらい、存在感がなかったし。

そりゃあ負けますって、最下位のチェンマイに。

この日2位のバンコク・ユナイテッドも3位のチョンブリーも負けたので、ここで勝っておけば上位との差が縮まったのに。

もう日曜日の夜にこんな試合を観せられたら、とてもじゃないけど翌日仕事になんていけませんよ。まあ行きましたけど。

さて、落ち込んでばかりもいられないし、次に目を向けなくては。

えっと、次は・・・アウェイで現在首位のブリーラムとの試合ですね。

一番悪い状態で首位のブリーラムとのアウェイ戦なんて、本当なんというタイミングの悪さなんでしょう。

ここでボコボコにされ、今シーズンも終わったなんてことにならないよう、せめて勝ち点1を持ち帰ってきてほしいです。

マダムペーンに見放されるなんてことがならないためにも、選手は頑張ってほしいです。←意味深

まあ、マダムが見放したとしても僕は見放さないですけど。←意味深

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

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