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泥沼からの脱出なるか!?T1リーグ第22節【ポートFC対サムットプラカーン・シティFC】観戦記【タイリーグ観戦2021-2022】

3月ですよ、奥さん!

どうも、きーきあっです。

早いものでもう今日から3月ですって。

プロ野球もキャンプが終わって、オープン戦も始まってますしね。本当早いわ。
もう今月の終わりにはペナントレースが開幕しますからね。今年の阪神はどうなんだろう・・・。

で、サッカーの話なんですけども。

タイ・リーグも終盤に入り、我らがタールアことポートFCは現在8位。
1位のブリーラムは別として、2位以下の上位チームとはまだそこまで差が開いてないものの、現在チームは絶不調。ジリ貧状態です。

こんなにだらしないタールアを見るのは久しぶりです。

と言ってもタールアが強くなったのはここ2~3年ですし、思えば僕が応援し始めた頃はまだ2部にいたわけですし、別に成績が低迷することについてはそこまでどうこう思いません。

もちろん、弱いからもう応援しないなんて言うことも全くありません。

ただもどかしいのは、その弱かった時代の戦力とは全然違うということ。

ひいき目抜きに選手は揃っていると思うんですよ。タイ代表も数名いますし。外国人選手だってリーグでもトップクラスだと思いますし。

それなのに何故勝てないのか?何故毎回判を押したように同じようなグダグダな内容なのか。

我々はそれを確かめるべく、今夜もPATスタジアムへと向かうのであった・・・。

というわけで今回は

T1リーグ第22節【ポートFC対サムットプラカーン・シティFC】

の観戦記です。

スタジアムへGO!

この日は日曜日の18時キックオフ。

気持ちよく観戦に送り出してもらえるよう、午前中は妻を食事に連れて行きご機嫌を伺いつつ、スタジアムへと向かいます。

スタジアムに到着し、まずはチケットを受け取ります。ここまではいつも通り。

ただ今回はちょっとやりたいことがあったんです。
それはユニフォームに選手の名前と番号をマーキングすること。

観戦仲間が最近やり始めて、ちょっとやりたいなって思っていたんですよね。
いや、正確には以前から気にはなっていたんですが、何となくあと1歩が踏み出せなくて。

こちらがタールアの選手の名前と番号のリストです。

やり方は簡単。タールアのユニフォームやグッズが売っているスタジアム敷地内のクラブショップでユニフォームを渡してお願いするだけ。

料金は選手の名前や番号に関係なく、1回200バーツ(約700円)です。
これはチームによって値段が違うようですが、だいたいこのくらいの金額です。

日本でやったことはないのですが、凄く高いと聞いているので、この金額は破格です。

というわけで出来上がったのがこちら。

誰にしようか考えたのですが、タールアを応援し始めて最初に好きになったシワコーン選手にしました。
最近あまり調子がよくないので、激励の意味も込めて。

本当は今シーズンのユニフォームにしようと思ったのですが、よく考えたらもうシーズンの2/3も過ぎたこの時期なので、それだったらとACLのユニフォームにマーキングすることにしました。といってもこれも昨シーズンのやつですけど。

ただACLはフォントなどがリーグ戦と異なるらしく、どうやら昨シーズンのACLのフォントはもうないけどいい?みたいなことを聞かれました。

そこまでこだわりがないので全然いいよって答えました。なおACL仕様だと前にもナンバーが付くみたいです。

何はともあれ初めてのマーキングも無事に済み、なんかテンション上がりました。
ただでさえ愛着があるユニフォームですが、これで余計に愛着が湧きますね。

いざ、観戦!

ということでいつものようにメインスタンドに陣取ります。

ここでいつもなら、きーきあっ式スタメン紹介なのですが、この日はユニフォームのマーキングやら、次回のアウェイ戦に行くかどうかという話で盛り上がったりして、スタジアム入りがギリギリになったので、写真が撮れませんでした。

という言い訳をしつつ、今回は省略します。

さて、両チームの選手が入場してきました!

こちらはアウェイのサムットプラカーンシティの選手。
チームは試合前の時点で16チーム中15位と降格圏内です。

23番の小野 悠斗選手はスタメンで出場、14番の坂井 大将選手はベンチスタートで後半から出場しました。

一方こちらはタールアの選手たち。
試合前の時点で8位。相手は残留争いをしているチームですし、ここはしっかりと勝ち点3を取りたいところ。

いつものように試合前の円陣。

この日はマダムペーンも観戦していました。チームを見捨てないでね。

キックオフ前にはゴール裏のタールアサポがこのような横断幕を出していました。同感。

さあ、キックオフです!

開始早々はパスも繋がり、ようやく良かったころのタールアに近づいてきたかなって思いながら観ていました。
こちらはコーナーキックを蹴ろうかという、サムットプラカーンシティの小野選手。

しかし先制したのはサムットプラカーンシティ。

ゴール後主審に抗議するも認められず。これは恐らく得点が入る前の相手チームのスローインについて講義しているのだと思われますが、判定は覆らず。

まだ前半で時間はあるし、すぐに取り返せるよって思いながら、そのまま0-1で前半終了。
なんか2週間前のチェンマイ戦の再現VTRのような試合展開。

後半開始とともにタールアが動きます。
U-21代表でもある期待の若手、88番のウイリアム選手を投入。

期待の若手と書いていますが、正直良く知らない選手で観戦仲間が調べたところによるとスウェーデン人とのハーフらしいです。

さあ、これで反撃開始です!

と思ったら、サムットプラカーンシティに2点目が入ります。

さらにVARの結果、5番のスアレス選手がラフプレーで1発レッド。退場です。

すごく不満げでしたけど、VARを見るまでもなくスタンドから見ててもレッドカードにふさわしいプレーでした。

そしてそのままタールアは見せ場もほとんどなくロスタイムに入ります。

そのロスタイムに20番アディソン選手もVARの結果1発レッドで退場です。

そして0-2でタールアはまたもホームで敗戦です。

試合の感想なぞ・・・。

先々週は最下位のチェンマイに、そしてこの日は15位のサムットプラカーンシティに、どちらも酷い内容で負けました。
ホームなのに。相手はどちらも1部残留を争っているようなチームなのに。

もうね、怒りとか悔しいとかの感情もないですよ。情けないとしか。

最初にも書いたんですけど、負けたからどうこうじゃないんです。例えば先月のチョンブリー戦なんかは負けたけど選手の気合は感じられたので、良く頑張った!って思いましたもん。あ、そこでも1発レッドでアディソン選手が退場して、それはちょっとアレでしたけど。

ただ今日の試合に関しては、何をしたいのか、どういうサッカーがやりたいのか、どうやって点を取るのかっていう形や気持ちが全く伝わってこないです。

終盤に出場した13番のヌルン選手と45番のナッタウット選手から感じられたかな。

この敗戦で正直ACL圏内の3位以内は諦めました。いや、期待するのをやめたってところかな。

そしていくらジリ貧だといっても、さすがに降格圏内まで落ちる事はないだろうから、あとは来季に向けて選手を使ってほしいなあと思っています。

はっきり言えば、もうスアレス選手もボニーヤ選手も使わなくていいかな。
これは来季も戦力として考えなくてもいいという意味も込めて。

それだったら出場機会に飢えている(と思われる)ヌルン選手やナッタウット選手なんかを使った方がまだいいプレーをするんじゃないかと。

特にスアレス選手は今までも散々ラフプレーとか審判への抗議とか必要以上に痛がるフリだとかを指摘してきました。

それでも大事なところで決めてくれたりもしたから多少我慢はしてきましたが、もう限界。

この日だって2点リードされている状態で、自分が退場になったら試合が終わるということが考えられないのかなと。
今までだってこういうシーンはありましたが、それが治らないのは監督やコーチが甘やかしているからというのもありますけど。

監督も今シーズンだけで2人解任して、今も新監督なのか暫定なのかもわからないけど、もうそろそろ根本的な改革をしないと。
その場しのぎの補強や監督交代では優勝やACL出場は夢のまた夢です。

なーんて厳しいことを書いていますが、そんな中で次節のプラチュアップとのアウェイ戦に観戦仲間と1泊で行くことになりました。

わざわざ車で4~5時間かかるプラチュアップまで行き、また今回みたいな不甲斐ない試合を見せられる可能性もある中で、それでもやっぱり行っちゃうのは愛ですよ、愛。あと単純に仲間とのアウェイ観戦が楽しいからというのもありますけど。

相手のプラチュアップは現在降格圏内の15位と低迷チームですが、最下位のチェンマイ、ブービーのサムットプラカーンシティに負けているタールアからしたら、今は安パイのチームなんてありません。

むしろプラチュアップからしてみたら、勝ち点3ゲットのチャンスと思っているかもしれません。

わざわざプラチュアップまで行くのだから、次回こそいい試合を見せてほしいです。
そして試合後に美味しく酒が飲めることを切に願っています。

というわけで頑張れタールア!

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

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