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もう負けられない!T1リーグ第18節【ポートFC対スパンブリーFC】観戦記【タイリーグ観戦2021-2022】

どうも、きーきあっです。

2月はサッカー観戦の機会が多くなりそうで、サッカー好きの僕としては忙しい月になりそうで。

でも僕が応援するタールアことポートFCは調子もイマイチ。先週末も宿敵ムアントン・ユナイテッドにチンチンにやられました。

しかし、それでも応援するのがサポーターというもの。ということで今回は

T1リーグ第18節【ポートFC対スパンブリーFC】

の観戦記をお届けします。

この試合そして今週末にあるチェンマイFCと、ホーム2連戦となるのですが、どちらも下位に低迷するチームで、ここで2連勝しないと正直もう今シーズンは終わりだと思っています。

さて、いったいどんな試合になったのでしょうか・・・。

スタジアムへGO!

この日は水曜日ということで平日開催。
仕事が終わってからバイクを飛ばし、スタジアムへと向かいました。

いつものようにクラブハウスでシーズンチケットの会員証を提示し、チケットを受け取ります。

いつも一緒に観戦する仲間も1人は仕事が終わらず、もう1人は遅れてくるというので先にスタジアムの中へと入りました。

いざ、観戦!

いつものようにメインスタンドに座ります。

夕方からこの暗くなってくる感じ、すごく好きです。

さて、恒例のきーきあっ式スタメン紹介。

まずゴールキーパーですが、1番のカーウィン選手がホームスタジアムのPATスタジアム初見参!
しかし画像が出ず・・・。せっかくのホーム初スタメンだというのに。

で、カーウィン選手といえば、長年ムアントン・ユナイテッドそしてタイ代表の守護神として活躍してきた選手です。
先日行われたスズキカップの後にベルギーのチームからタールアへ電撃移籍!そして久しぶりのタイ・リーグ復帰です。

わずかの期間ですがコンサドーレ札幌にも所属したことがあるので、知っている人もいるのでは?

そしてセンターバック。20番のアディソン選手。

先日のチョンブリー戦で相手選手に見事なレッグラリアートをかまして一発退場。

そのため先週の古巣ムアントン・ユナイテッド戦に出場できませんでした。
まさかムアントン戦に出たくなかったからやったわけじゃないでしょうけど、とにかくこの試合で復帰です。

そしてもう1人のセンターバック、22番のロチェラ選手。

スペイン人ながらタールアのキャプテンを務める選手です。
最近はスピードで振り切られるシーンが目立ちますが、何とかベテランらしい読みでカバーしてほしいところ。

右サイドバックは33番のフィリップ・ローラー選手。

爆発的なスピードを持つ選手です。突破力は素晴らしいものがありますが、攻めに行った後に戻ってくるのが遅いのがタマにキズ。
カウンターを喰らっているのに、え?ウイングだっけ?っていうポジションにいつまでもいたりします。

左サイドバックは23番のケヴィン選手。

積極的なオーバーラップと左足からのクロスが武器。
攻撃力ばかりがクローズアップされますが、最近は守備でも頑張っています。

ボランチは8番のコ・スルギ選手。

今シーズンは攻撃に絡む機会が少ない気がします。以前は意外なところでゴールを決めてくれたりしたんですよね。
昨年のような攻撃の厚みがないのは、2人のボランチがイマイチ調子が上がらないからだと思ってます。

そのもう1枚のボランチ、16番のシワコーン選手。

どうした!?前はもっとダイナミックなプレーを見せてくれたじゃん!
そう思いながら今シーズンずっと観てます。

右サイドハーフは7番のパコーン選手。

何だかんだでフリーキックの精度は魅力です。ゴール前で彼がフリーキックを蹴るときは要注目です。

左サイドハーフは10番のボーディン選手。

この選手紹介で何度も書いていますが、天才です。ドリブル、パス、そして左サイドから切れ込んでのシュート、どれも素晴らしいです。
それなのに超一流と言われないのは、プレーのムラがあること。それでも期待しちゃうんですけど。

トップ下には95番アディサック選手。

この日は5番のスアレス選手が累積警告で出場停止なので、このポジションでの先発です。
本来はFWなのですが、タールアではなかなかそのポジションでプレーさせてもらえません。実績がある選手なのに。

そしてそのFWで出場するのが9番のネルソン・ボニーヤ選手。

先月はエルサルバドル代表としてW杯予選に出場するため帰国していました。
シーズン前半は実力を発揮したとは言えないので、何とか後半戦は巻き返してほしいです。

彼がゴールを量産すれば間違いなくタールアは上位にいけるはずなので。

と、スタメン紹介が済んだところで、両チームの選手も入場してきました。

こちらはアウェイのスパンブリーFCの選手たち。
以前は毎年上位争いに顔を出していた強豪というイメージがありましたが、ここ3~4年はずっと残留争いをしています。

今季も試合前の時点で12位と低迷してます。

それにしてもこのアウェイのユニフォーム、ヴェルディにそっくりだな。
FC東京サポとしては、このユニフォームのチームには絶対に負けたくないです。

一方こちらがタールアの選手たち。

タールアも現在8位とスパンブリーの心配をしている場合ではありません。

恒例の試合前の円陣。今日はオーナーのマダムペーンは来ていませんでした。
平日だったからなのか、弱いチームに愛想を尽かし始めたのかは不明。

こちらがカーウィン選手。オールバックとごつい体が特徴的です。

まさかカーウィン選手がタールアに来るとは・・・。

さあ、キックオフです!

先日のムアントン戦よりはパスも繋がるし、今日はいいんじゃないのって思っていたところでタールアが先制します。

33番のローラー選手が右サイドを崩し、中央に折り返したところを10番のボーディン選手が詰めてゴール!

これで今日はイケイケだろって思っていたら、その後はさっぱりで1-0のまま前半終了。

後半早めに追加点を取れば、今日のスパンブリー相手なら試合も決まるだろうと思いながら、そのまま試合はすすんでいき、気が付けばロスタイム。

なんだかなーって思っていたところで、後半ロスタイムにようやく2点目が入ります。
決めたのは交代出場したばかりの45番ナッタウット選手。

そしてこのまま試合終了。タールアが2-0で久しぶりの勝利です!

試合の感想なぞ・・・。

嬉しいですよ。もちろん、勝ったのは嬉しいです。ただ、

この日のスパンブリーFC相手だから勝てた

そう思ってしまう内容でした。それくらいこの日のタールアは良くなかったです。

前半こそ、パスも繋がるし今日はいいじゃんって思っていましたが、後半はちぐはぐに。
そしてスタジアムの雰囲気もなんか緩いというかフワフワしているというか、緊張感がなかったように感じます。

これはスタジアムの雰囲気がそんなんだからプレーが緩んだのか、プレーが締まらないからスタジアムの雰囲気が緩いのかは分かりませんが、これはちょっとまずいぞっていう感じでした。

それでも勝てたのは、スパンブリーの選手がタールアに輪をかけて良くなかったから。

タールアだって危ないシーンはいくらでもありました。16番のシワコーン選手が訳の分からないパスミスをしたシーンは、これはマズいって頭を抱えましたし、その他にも点が入りそうなシーンはいくつもありましたよ。

でも、スパンブリーの選手が決定的なチャンスを逃し続けてくれたおかげで、点が入らずに済んだんですけどね。

久しぶりの勝利なので素直に喜びたいところでしたが、帰り道も観戦仲間と一緒に

『なんだかなー』

という言葉ばかりが出てきました。

とはいえ、ようやく勝てましたし、順位も1つ上げて7位に浮上しました。

ACL圏内の3位スパンブリーFCとの勝ち点差は3。首位のブリーラムとだって、勝ち点差は10。

残りは10試合ありますから、優勝だって不可能ではありません!

いえ、ウソです。言い過ぎました。でも3位はまだ射程圏内なので何とか日曜日の試合も勝ってほしいです。

というわけで次は日曜日のチェンマイ・ユナイテッド戦です。
相手は最下位ですよ。絶対に落とせません!

頑張れタールア!お願いだから頑張って!

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

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