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【ポートFC対ウボンUMTユナイテッド】を観戦してきた!【タイリーグ観戦2018】

どうも、きーきあっです。

2018年のタイ・リーグも4節を迎えました。
先週開幕からの連勝が3でストップし、今シーズン初めて敗北した我がポートFCですが、今回は【ウボンUMTユナイテッド】をホームに迎えました。

この日は朝から妻の実家へ行きました。妻の実家で義妹の子供の面倒を見つつ、のんびり過ごし、そして夕方から妻の実家を出発、スタジアムへ向かいました。

スタジアムへGO!

この日はバスでスタジアムまで。王宮からラマ1世通り、そしてラマ4世通りを走る47番バスに乗っていくと、スタジアム前に着きました。
シーズンチケットを持っているので、チケットを受け取ります。

そしてスタジアム前に並ぶ屋台の一角で、いつものようにビールを飲むことにしました。

このおばちゃんには顔を覚えられていて、今日もここでビールを飲みました。

というわけでビール。大瓶で70バーツ(約210円)です。
試合前にスタジアムの前で飲むビール、本当に最高です!
毎回ここでビールを飲みながら、サッカーを観戦できるそしてビールが飲める幸せを1人噛みしめています。←安上がりな幸せ

ビールを2杯飲んだところで、スタジアムの中に入ることにしました。
今日もメインスタンドに陣取ります。

今日の対戦相手、ウボンUMTユナイテッドには、山崎健太選手が所属しています。この日は右サイドでスタメン出場でした

両チームの選手が入場してきました。

試合前恒例の円陣。今日はオーナーのマダム・ペーンはいなかったですね。

さあ、いよいよ試合が始まります。

この日も積極的に攻めるポートFCですが、いい形は作るもののゴールは決められず。
何度も惜しいシーンはありながら前半は0-0で折り返します。

山崎健太選手。右サイドで奮闘していました。

前半、そして後半にもペナルティエリア内で選手が倒され、PKか!?というシーンがありましたが、いずれも笛は吹かれず。
そして決定機を逃しまくりで、サポーターのイライラ度も上がってきます。

このままロスタイムに突入、今日は引き分けかと思ったその時・・・

コーナーキックからのヘディングシュートが決まり、ついにポートFCに1点が入ります!
スタジアム全体で喜びが爆発し、凄い盛り上がりでした!

そしてそのままタイムアップ。我がポートFCが見事勝利を飾りました!

試合後メインスタンドに挨拶に来るウボンの選手たち。

そしてバックスタンドにも挨拶にいきます。それをポートFCのサポーターは拍手と「ウボン」コールで称えます。
その前にポートFCのサポーターは試合後、「ウボン」コールを、一方ウボンUMTユナイテッドのサポーターも「タールア」コールをそれぞれ送っています。

何度も書いていますが、タイ・リーグの本当に素晴らしいところです。

まとめ

ほぼ一方的と言っていいほど押しまくりながら点が入らず、正直言って今日はこのまま引き分けだろうなあと諦めかけていただけに、ロスタイムに点を取って勝ったという事は本当に評価したいです。

こういう勝利への執念というか、勝負強さというところが、昨年までとは大きく違います。
まだ、4試合しか消化していませんが、本当に今年のタールアは期待できるのではないでしょうか。

さて、次はアウェーでスコータイFCとの試合です。

スコータイFCは現在同じ勝ち点ですが、総得点の関係で2位、一方ポートFCは3位です。
これまた大事な試合ですね。

アウェーということもあり、とりあえず引き分けでもいいかなとも思いますが、この勢いに乗って勝てそうな気もします。
本当はスコータイまで応援に行きたいところですが、さすがに今回は断念しテレビで応援します。

頑張れポートFC!

そんなタイ・リーグですが、4節を終わって現在首位を走るのはブリーラム・ユナイテッド。
前節バンコク・ユナイテッドと引き分け開幕からの連勝は4でストップしたものの、未だ無敗。
先日のACLでもセレッソに勝ちましたし、相変わらず安定の強さです。

一方、同じく強豪のムアントン・ユナイテッドですが、昇格組のPTプラチュアップFCに1-6という大差で敗れるという波乱が。
アウェーとはいえ、6失点というのは衝撃です。
なんでも2009年の昇格以来、6失点というのは初めてなのだそうです。

そんなムアントンは監督が辞任を表明しました。
ムアントンは主力選手がことごとくJリーグに移籍し、その一方で他チームに比べそれほど補強も目立たず、今シーズンは苦戦するだろうなとは思っていましたが、まさかこんな結果になるとは・・・。

次期監督は前タイ代表監督&前ポートFC監督でもある、「タイのジーコ」と呼ばれるキャティサック氏の名前も出ていますが、まだ辞任も正式なのかよくわからないので、新しい情報を待ちたいと思います。

そんなこんなで混戦をきわめるタイ・リーグ、今後も楽しみです!

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

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