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期待の19歳!T4リーグ14節【Rangsit United対Bankunmae FC】を観戦してきた!【タイリーグ観戦2019】

どうも、きーきあっです。

サッカー好きとして、基本的にできればたくさん観戦しに行きたいのですが、さすがに結婚している身として土日両方観戦に出かける勇気はなく。

そうなると土日に行われる試合の中で、観に行くカードを厳選しなければなりません。
タールア(ポートFCの愛称)の試合があれば、もちろんタールアの試合を観に行くのですが先週末はアウェーでの試合のため観戦には行けず。

カード的にはムアントン・ユナイテッド対バンコク・ユナイテッドが断然注目度の高い試合なのですが、そこは根っからのひねくれた性格。

もっとマニアックな試合を観に行こうと調べたところ、見つかりました。

という訳で今回は、

【Rangsit United対Bankunmae FC】

の試合の様子をお伝えします!

って、どこのチームだよってツッコミを入れる人がほとんどだと思います。
タイ在住者のサッカー好きでもあまり聞いたことがない名前ではないでしょうか。
もちろん僕もこの両チームは初めて目にしました。

ちなみに両チームはT4(タイの4部リーグ)、バンコク地区に所属しています。
日本でいうとJFLってところですかね。

なぜT1(タイの1部リーグ)のビッグマッチをパスして4部の試合を観に行ったかというと、
ある1人の選手がとても気になったからです。

その選手は、

紀井 大武(キイ ヒロム)選手!

え?誰?という方のために、詳しく説明しますと・・・

ごめんなさい。情報がありません。出身や経歴はなどを調べてもほとんど情報がありません。
とりあえず分かっている事は、

19歳!

なに!?19歳!?

19歳がどういう経緯でタイの4部リーグでプレーしているのか、また名前をネットで検索してもほとんど情報が出てこないミステリアスな存在の紀井選手はどんなプレーをするのか、とっても気になったので行ってきちゃいました!

スタジアムへGO!

という事でスタジアムへ。
事前に調べたところ、Rangsit Unitedのホームスタジアムは【Queen Sirikits 60th anniversary Stadium】だというのが分かりました。

あれ?なんか聞いたことがあるなあと思ったのですが、そういえば前に野球を観に行った時のスタジアムがそんな名前だった記憶が。

と、自分のブログを読み返してみたらビンゴでした。
ちなみに読み返したのはこちらの記事です。

こんばんは。何故か腱鞘炎に悩まされるきーきあっです。全然心当たりがないです。敢えて言うなら、ここのところ、新しいブログのカスタマイズなどを調べたり、ブログネタを書き溜めたりするので、自宅でパソコンをいじる時間が増えたのと、先週シーチャン島に行った...

 

で、その場所ですが、まあ遠いこと遠いこと。
ちなみに場所はというと、T2(タイの2部リーグ)のBGパトゥム・ユナイテッドのホームスタジアムであるLEOスタジアムからさらに先です。

この看板が目印です。

先ほどの看板が見えたら左に曲がり、さらに奥まで進みます。

すると左手に入口が見えてきます。

さらに奥に進むとスタジアムが見えてきました!

早めに着いたのでせっかくなら野球場も見てみようと思ったら・・・

なんと試合がやってました!

せっかくなのでスタンドの中に入り観戦しちゃいました。
「Thailand Open」なる大会みたいですが、実際に見たところ草野球レベル。
僕もチームに入ったらそこそこの戦力になるんじゃないかなって感じでした。←多少自信過剰気味

まったり野球を観てましたが、そんな事をしている場合じゃない、と思い直しサッカー観戦に戻りました。
こちらがスタジアムです。

しかしスタジアムまでは遠かったです。ちなみにバスは188番と523番のバスが通っているみたいです。
僕はバイクで行きましたが、本当に大変でした・・・。

そうそう、地図も載せておきますね。

いざ、観戦!

スタジアムの中に入ります。ちなみに入場料は無料でした。

スタンドに椅子はなく、階段のような段差に座ります。無料なので文句は言いません。

椅子はないけどしっかりと屋根もあるし、なかなか観やすいスタジアムです。

立派な電光掲示板もあります。使ってなかったけど。

試合前のアップが始まり、さっそくお目当ての紀井選手を探したところ、いた!
そりゃいるだろって話ですが。

タイ・リーグの公式サイトを見ると、スタメン出場予定になっていたので安心しました。

という事で選手が入場してきます。

こちらが紀井選手!

アウェーのBankunmae FCの選手たち。アユタヤの西にあるチームのようです。
試合前の時点で13チーム中7位です。

そしてこちらがRangsit United。名前の通りランシットが本拠地です。
エンブレムには虎が描かれています。
ちなみに試合前の時点で13チーム中12位。ブービーです。

試合前の撮影をせずいきなり円陣を組んでいたので、あれ?と思っていたらその後に撮影していました。

試合が始まると順位通りの実力差がはっきり。
Bankunmae FCの方がフィジカルもテクニックも上だなあと。

Bankunmae FCは特にこの99番の選手が上手かったです。
チャラい髪型ですが、プレーもチャラかったです。

一度は同点に追いついたランシットですが、勝ち越しゴールを奪われ試合は1-2で敗れてしまいました。

先ほど紹介した電光掲示板は使わず、バックスタンド側にひっそりとあった手動の掲示板でスコアを
表示させてました。

後半途中に存在を気づいたくらいひっそりと佇んでました。

試合の感想なぞ・・・。

気になる紀井選手のプレーですが、中盤2列目の攻撃的なポジションでフル出場しました。
前半は2列目中央、後半は右サイドでプレーをしていましたが、残念ながらそこまでインパクトを残せませんでした。

チーム力の差があって、ディフェンスから縦へのロングフィード(というよりクリアに近い感じ)が多いのでボールもあまり触れることができませんでした。
また数少ないボールを持ったシーンでも、相手チームに脅威を与えるプレーも見せられませんでした。

まだチームに加入してそれほど経ってないみたいですが、それも原因なのかチームともフィットしていない感じでしたので、そこは差し引いて考えないといけないかなと。

ただ、そうはいってもチームで数少ない外国人選手。やはりすぐに結果を出さないといけない立場です。
という事を考えると、もう少しガムシャラさ、強引さが欲しいかなあとも思いました。

割ときれい目というかシュっとしたプレースタイルっぽいのですが、このカテゴリー、このチームでそういったプレーができるかなっていうのが正直なところ。
球際に激しくもっとガツガツしたプレーを見せないと、物足りないというか頼りないイメージを持たれてしまうのではないかな。

19歳でタイの4部リーグでプレーするという環境を選ぶくらいですから、ハングリーさはあると思いますし、何とかのし上がってやろうという気持ちもあると思うので、良いプレーを見せてさらに上のカテゴリー、いつかはT1でプレーする姿を観たいです。

厳しい環境だとは思いますが、本当に頑張ってほしいと思っています。

頑張れ!紀井大武選手!

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

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