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タイの温泉地、ラノーンへの行き方を説明します!【ラノーン旅行2018①】

どうも、きーきあっです。

先日タイの連休を利用して、タイのラノーンというところへ行ってきました。
今回の目的は、完全にのんびりすること。

いつも妻と旅行する時は、ガッツリ観光する事が多い(妻の意向)のですが、今回は本当にのんびりしようと事前に妻に言い聞かせました。

ラノーンは温泉が有名で、逆に言うと他に観光スポットというのもそんなにない(はず)。
そのためにラノーンを選んだというところもありまして。

という事で、本日より数日間ラノーンの温泉やお店を紹介します!



ラノーンへの行き方

まずはラノーンへの行き方から。

ラノーンはバンコクから南へ600km弱のところにあります。

ラノーンには空港もあり、エアアジアとノックエアーが直行便を運航しています。
また、バスでも行けますが、多分10時間くらいはかかると思うので、飛行機がベターだと思います。

バンコクから1時間ちょっとのフライトでラノーン空港へ到着です。
こちらがラノーン空港。いかにもな感じのタイの空港です。

プロペラ機でした。無事着いてよかった・・・。

早朝に到着したのですが、天気はこんな感じ。
雨上がりでした。

ちなみにラノーンは雨が多いことでも有名。妻曰く、ラノーンは1年のうち8カ月が雨季だそうです。
確かに僕たちがいた3日間も毎日雨が降っていました・・・。

預けていた荷物はここから流れてきます。預けている人も少なかったのかすぐに出てきました。

空港から市街もしくはホテルまでの移動方法は3通り。
タクシー(実際はミニバン)か、ソンテウという乗り合いバスか、レンタカー(レンタルバイク)です。

ミニバンで移動する場合は1人200バーツ(約600円)との事。目的地まで運んでくれるそうですが、個人的には高いかなと。

だったらという事で、こちらのソンテウという乗り合いバス。
1人50バーツ(約150円)で市街の中心地まで運んでくれます。

僕たちは迷わずソンテウを選択し、車に乗り込みました。

車内はこんな感じです。

街の中心!?らしき場所で降ろされます。市場がすぐ近くにありました。

その後僕たちはバイクを借りられる場所まで移動しました。
先ほど空港で借りられると案内しましたが、それに気づいたのは帰りでした・・・。

ソンテウを降りた場所から歩いて数分のところにある、【PON’S PLACE】という旅行代理店兼レストランでバイクが借りられるというので、行ってみました。

こちらです。

店内の様子。

バイクは1日250バーツ(約750円)でした。
借りる際にはパスポートと免許証のコピーを取られます。特にデポジットは必要ありませんでした。
こちらが今回借りたバイクです。

ヘルメットも2人分貸してくれました。

空港行きのソンテウが発車する場所からも近いですし、またここ以外でバイクを借りられるところは見かけませんでしたので、借りるならここがおすすめですかねー。
【PON’S PLACE】の地図も載せておきますね。

ラノーン市街から空港までの行き方

反対に今度は市街から空港までの行き方を案内します。

空港でレンタカーを借りない限りは、恐らくソンテウで空港まで行く事になると思います。
ソンテウ乗り場は、市街のクルンタイ銀行のすぐ近くにあります。
こちらです。

こんな看板も出ているのですぐわかると思います。

こちらでソンテウが来るのを待ちましょう。
ちなみに時刻表はありません。周りの人に聞いたら飛行機の離陸時間の2~3時間前くらいに発車するんじゃないとの事でした。

僕たちは早めに空港に行こうという事で、18時45分発の飛行機でしたが、15時半くらいからここで待機していました。

地図も載せておきますね。

空港行きのソンテウでしたが、空港まで直行ではなく途中で人が乗り降りします。
僕たちが乗ったソンテウは途中満員になりましたが、空港で降りたのは僕たちだけでした・・・。

さて、そんな空港です。

ノックエアーとエアアジアのカウンターがあります。
僕たちはノックエアーに乗るのでこちらのカウンターでチェックインをしました。

こちらエアアジアのカウンター。

空港は小さな売店くらいしかないです。

帰りも1時間ちょっとのフライトでバンコクに無事到着しました。



まとめ

当初はラノーンへの行き方を簡単に説明して、温泉を紹介しようと思ったのですが、思いのほかボリュームが多くなってしまったので、今日はここまでにします。

明日こそ、明日こそは温泉を紹介するのでお楽しみに!

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

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