人気記事:今年も作りました!タイ・リーグ観戦ガイド2019

蓮の花と水上マーケットが楽しめるナコンパトムの【Red Lotus Floating Market】に行ってきた!

どうも、きーきあっです。

先日妻の叔父と妻と僕との3人で、ナコンパトムというところに行ってきました。
ナコンパトムはバンコクから車で1時間ほどで行ける街で、観光スポットが色々あるところなんです。

半年ほど前にも1度ナコンパトムへ遊びに行ってきたのですが、今回は第2弾ということで。
1回目の様子はこちらからどうぞ!

どうも、きーきあっです。先日、妻の家族とナコンパトムというところに遊びに行ってきました。僕自身、以前に1度行ったことがありましたが、前回は電車とバスを使っての観光。今回は妻の叔父さんが車で連れて行ってくれるというので、前回以上に色々と回れるのではな...

 

前回は観光スポットを数か所まわったのですが、今回の目的は、

【Red Lotus Floating Market】

へ行く事でした。

赤い蓮の花と水上マーケットが一度に見られるお得な場所です。
赤い蓮の花といえば、ウドンタニというタイの東北地方にある街が有名ですが、そこまで行かなくてもバンコク近郊で見られるとのこと。

ウドンタニの蓮の花は昨年12月に見てきたばかりなので、どんな感じか見比べてみようと。
ウドンタニの様子はこちらからどうぞ。

どうも、きーきあっです。先日タイの3連休を利用して、タイのウドンタニというところへ旅行してきました。という事でこれからしばらくウドンタニのネタが続きますので、お付き合いくださいませ。まず紹介するのは、【タレー・ブア・デーン】です!直訳するとタイ語で...

 

それではさっそくいってみましょう!



【Red Lotus Floating Market】への行き方

場所はナコンパトム北部、鉄道ナコンパトム駅からも30kmくらい離れています。
バンコク市内からは70km以上あります。

つまり、遠い!遠いんです。
僕たちは叔父の車で行きましたが、実際行くとなると車、観光で訪れる方はタクシーなどをチャーターし、ナコンパトムを1日回るようなスケジュールを組むのがよいかと思います。

という事で、到着しました。蓮の花の真ん中に顔を入れ写真を撮るやつがあります。

こんな車に乗って写真を撮ることができます。子供がやるとかわいいですが、大人しかもおっさんがやってもかわいくないと思うのですが、妻に乗れと命令され写真を撮られました。どこで使うんだそんな写真を。

ここもタイ人の人気撮影スポットになっていました。ええ、撮られましたとも。
一方妻は写真を撮られるのが好きじゃなく、僕が撮ってあげるといっても拒否します。

地図も載せておきますね。

ボートに乗って蓮の花を見よう!

奥に進んでみると、遠くに蓮の花が見えます。ただここからだと遠くて見づらいですね。

という事でボートに乗ることにしました。

こちらが値段表です。タイ語、英語、中国語、そして日本語表記があります。
という事は日本人が結構来るのね。意外です。

ボートは1人100バーツ(約300円)、帽子など他にも各種オプションあり。

窓口でお金を払うと、このような札を貰い順番が来るのを待ちます。

ボート乗船中に撮影された写真はこちらでチェックできます。

こちらのボートで蓮の花を見に行きます。

ボートが動き始め、蓮の花がたくさん咲いているところまで進んでいきます。
こういうボートに乗ると、なんだかワクワクしませんか?僕はテンション上がりまくりでした。

こんな近くで蓮の花が見られるので、やっぱりボートに乗ってよかった。

でもなんかウドンタニの蓮の花と違う気が・・・。
船頭さんいわく、ここの蓮はインドネシア産とウドンタニ産の2種類とのこと。
インドネシア産はウドンタニ産に比べ暑さに強く、そのためこの時期でも咲いているとのこと。
こちらがそのインドネシア産。若干くすんだピンクなのが特徴です。

分かりづらいですが手前に咲いているのがインドネシア産、右奥に咲いているのがウドンタニ産です。

乗船前にドローンで写真撮影をするかを聞かれます。頼んだお客さんのボートのところへドローンが飛んでいき撮影をしてくれます。

写真撮影が好きではない僕たちは丁重にお断りしました。

池の真ん中に立つかかしが何とも無残な姿に・・・。かわいそうです。

ボートトリップは20分ほどで終了。船頭さんは日本語が少し話せたり、また蓮の花について色々話をしてくれとても楽しい20分間でした。

ただ、暑い!僕たちが乗ったのが10時半くらいでしたが、それでも暑い!帽子とか日傘をレンタルする理由がわかるなあと思いました。

日差し&暑さに弱い方は帽子や日傘を持参するか、現地でレンタルしたほうがよいです。
それか朝早い時間に来るのがおすすめです。

ちなみに船頭さんが言うには、年末年始とかのハイシーズンにはボートに乗るのに100人くらい待ったりするみたいです。マジか!?

水上マーケットを歩いてみよう!

ボートを降り、続いては水上マーケットへと向かいました。

こじんまりとはしていますが、それでも結構お店が出てます。

この通りは飲食店も並び、いかにも水上マーケットって感じです。

お昼ご飯をここで食べてもいいなってくらい、飲食店が充実しています。
あとビールも売っているので、昼間からここでビールを飲むのも楽しそうです。

 

また食事や買い物をしながらボートや蓮の花を眺めることもできます。

水上マーケットの端にはこのような撮影スポットもあります。

今回は朝ご飯を食べてしまったのと、お昼ご飯は別の場所で食べる予定だったのでここで食事はしませんでしたが、さっきも書いたとおりここで食事を済ませるのもおすすめですよ。

併設のカフェでも蓮の花を楽しめます!

水上マーケットで食事はしませんでしたが、併設されているカフェには行ったので紹介します。
カフェを案内する看板も出ています。

こちらがカフェの入口。外見からするとちょっと冴えない(失礼)感じではします。

ただ、中に入ると結構素敵です。

2階に上がるとさらに蓮の花を見渡せます。ただ暑くて早々に退散しました。

屋内の席もあります。ソファとか寝転がれるようなクッションがあります。

こちらがメニューです。コーヒーだけは何故か英語表記があり、それ以外のメニューはタイ語表記のみです。
ただ写真も載ってたりするので、注文はそれほど困らないかも。

お目当ては右下の写真にある料理でした。

僕が注文したのはアイスカフェラテです。値段は55バーツ(約165円)でした。
妻や叔父が注文したドリンクも同じような値段でした。

そしてこちらがミアンカム蓮の花バージョン。値段は129バーツ(約357円)です。
通常はナッツやライム、唐辛子などを葉っぱにくるんで食べるのですが、ここでは葉っぱの代わりに蓮の花でくるんで食べます。

ミアンカムは僕も妻も好きでよく食べるのですが、蓮の花でくるんで食べるミアンカムもなかなかオツでした。
ただ、さっきまで綺麗だねーなんて言ってた花を食べてしまうのはちょっと罪悪感はありました。

いや、それよりも美味しさが勝ってしまいました。

という事で、蓮の花を目でも舌でも楽しんだというお話でした。
ぜひ、お試しあれ!



まとめ

僕はここナコンパトムと、ウドンタニ両方で蓮の花を見ましたが、正直言えばウドンタニの方が見ごたえがありました。

ただ、初めてここを訪れ蓮の花を見たら、すごいなーって思うのではないでしょうか。
それに水上マーケットも併設されているので、買い物や食事も一緒に楽しめるのでよろしいかと。
ウドンタニより、バンコクから行きやすいというのもありますしね。

とはいえ、車じゃないと行くのは厳しいので、タクシーや運転手付きの車をチャーターしていきましょう!
ナコンパトムは見どころがたくさんあるので、丸1日楽しめますよ!

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

【店舗情報】
店名:Red Lotus Floating Market
場所:หมู่ที่ 6 10/2 Kan Prapa Nakhon Luang Rd, Tambon Bang Len, Amphoe Bang Len, Chang Wat Nakhon Pathom 73130
電話番号:
営業時間:8:00-18:00
定休日:なし
URL:
Facebook:

<広告>









1 Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です