注目記事:これを読んだらタイリーグを観に行きたくなる!タイリーグ観戦ガイド2022-2023(いざ!観戦編)

ジャイキリなるか!?REVOリーグカップ2022/2023 ラウンド32【バンコクFC対ランプーン・ウォーリアー】を観戦してきた!【タイリーグ観戦2022-2023】

どうも、きーきあっです。

タイリーグももうすぐ前半戦が終わりを迎えつつありますが、それと並行してFAカップとリーグカップも行われております。

リーグカップは予選ラウンドが終了し、いよいよラウンド32に入りT1のクラブもここから参加します。

我らがタールア(ポートFCの愛称)はアウェイでの試合しかも平日開催でしたので観戦には行けず。

じゃあどこの試合を観に行こうか(平日なのに試合観戦する前提というサッカーバカ)と調べたところ候補は2つ。

その中でもせっかくなのでカップ戦の醍醐味ともいえるジャイアントキリングを見たいなあと。

ということで今回は、

REVOリーグカップ2022/2023 ラウンド32【バンコクFC対ランプーン・ウォーリアー】

の観戦記です。

参考までにバンコクFCはT3(タイの3部リーグ)のバンコク地区で11/16現在4位、そしてランプーン・ウォーリアーはT1(タイの1部リーグ)で現在最下位です。

バンコクFCが見事ジャイキリを果たすのか、それともランプーンがT1の意地を見せるのか、楽しみにしつつ行ってきました!

スタジアムへGO!

ということで、バンコクFCのホームスタジアム「Chalerm Phrakiat Bang Mod Stadium」へと向かいます。

実はこの日のバンコク、午後から天気が怪しくなってきてまして。正直行かないという選択肢もあり本当に悩んだのですが、でもせっかくだしと気合を入れてバイクを飛ばして(と言いつつちゃんと法定速度)行ってきました。

スタジアムはバンコクのトゥンクル区にあります。ってどこだよって思いますよね。
バンコクの南西の外れに位置するこのスタジアムは、ほとんど行ったことがある人はいないんじゃないかなあと。

今回僕はバイクで行きましたが、それ以外の手段としては、BTSサパーンタクシン駅近くのロビンソン向かいのバス停から75番バスに乗ると、スタジアムの目の前まで行けます。

実は僕は以前このスタジアムに行ったことがあって、その時はまだバイクに乗ってなかったので75番バスで行きました。
ちなみにその時は試合会場が変更になっているのに気づかず、試合は観れなかったんですけどね。

それはさておき、こちらがそのスタジアムです。外側からメインスタンドを見たところ。

スタジアムに着いてまずすることといえばチケットの確保。チケット売り場はどこかなと探していたら、どうやらこちらのグッズ売り場でチケットも売っているようでした。

このとおりグッズが並ぶ中で、チケットの値段が出てました。

メインスタンドが100バーツ、バックスタンドが50バーツ、そしてアウェイ側が150バーツでした。

屋根があるのはメインスタンドのみ。雨が降っていたので当然メインスタンド一択です。

チケットはステッカーみたいな質感で結構立派。本当はステッカーなのじゃないかと一生懸命はがそうとしましたが、ステッカーではありませんでした。

ユニフォームを始めいろいろなグッズが売っていて、ユニフォームもかっこいいなあと思ったのですが自重。

そしてユニフォームより気になったのがこちらのTシャツ。

これはバンコクFCのTシャツなのか?なんか土産物屋で売ってそうなデザインなんですけど。

そうそう、地図も載せておきますね。

いざ、観戦!

もうキックオフ時間も近づいていたのでさっそくスタジアムの中に入ります。

こちらはメインスタンドからの眺め。専用スタジアムではなく陸上トラックがあるものの、なかなかのサイズ。

さあ、両チームの選手が入場してきました。

こちらはアウェイのランプーンの選手たち。

そしてホームのバンコクFCの選手たち。

バンコクFCには2人の日本人選手がいます。1人はタイで長年プレーする大久保剛志選手。
元々FWやMFのポジションでプレーする選手ですが、近年はサイドバックで起用されることも多いそうで、この日も右サイドバックでのスタメン出場でした。

もう1人はブルーノ鈴木選手。ブラジル生まれですが、ガンバ大阪ユースからアルビレックス新潟、そこからシンガポールやマレーシアでもプレーし、今シーズンよりタイリーグでプレーすることになりました。ポジションはFWです。

ちょっとびっくりしたのが、スコアボードが機能していなかったこと。

まさかのスコアも時間も分からない中での観戦となりました。

さあ、キックオフです!

前半はホームのバンコクFCが押し気味に試合を進め、惜しいシーンも何度か見られました。
これは期待できるぞと思ったところで、ランプーンが先制ゴールを挙げます。

前半はそのまま0-1で折り返すも、後半開始直後に立て続けに失点し0-3に。

やはりT1の壁は厚いのかと思ったところで、バンコクFCが1点返します。

スタジアムも盛り上がり、流れも変わったかに思えました。

しかしランプーンに4点目が入り、これで勝負あり。

結局1-4でバンコクFCがランプーンに敗れてしまいました。一方勝ったランプーンはベスト16入りです。

試合の感想なぞ・・・。

前半20分くらいまではバンコクFCのペースといってもいいぐらい、あわやというシーンが何度もありました。
きっとこの時点ではバンコクFCの選手もいけるんじゃないかって思ったはず。

ここで1点でも取れていれば、試合の流れは違ったのでしょうが、そこで決めきれなかったのが痛かったです。

反対にあまり流れが良くなかった中で先制点を取れたランプーンは非常に楽な展開になりましたし、ペースを取り戻した後半開始から立て続けに点を取り、早めに試合を決めてしまったのが大きかったです。

T1で最下位とはいえ、やっぱりT1とT3のチームでは差があったなあというのが正直な感想です。

トラップとかパスとか基本的なところでもランプーンとバンコクFCの選手のスキルは違いましたし、そういう細かなところから徐々に差が広がっていったような。

ということでジャイキリはなりませんでしたが、それでもあわやというシーンもありましたし、雨の中観に行って良かったなと思える試合でした。

一方、我らがタールアはというと、T3のサムットソンクラームFCに0-1で敗れてしまいました。

って、ジャイキリくらってんじゃん!

タールアはこの試合の2日前、スコット・クーパー監督を解任しました。前節勝って順位も5位に上がったのにです。

2日後にリーグカップを控え、そして週末には首位のブリーラム・ユナイテッドとのビッグマッチが控えているのにです。

正直この解任にはビックリしました。そして正直ちょっと納得がいかないなと思ってます。

理由は順位は5位ですが、ここ9試合負けてませんし、内容もだんだん良くなっているなあと思っていたからです。

これが昨シーズン優勝争いをしているチームならまだしも、8位だったチームですよ。しかも後半はボロボロでしたし。

そんなチームですからすぐに建て直すのは難しいでしょ。だからこそこの解任は早いなあと思ってます。

この解任がクラブの創意なのかマダムペーンの独断なのかは知りませんが、ちょっとテンション下がってます。

そしてその解任の結果が、T3のチームにジャイキリを喰らったというわけですよ。

週末のブリーラム戦に備え、レギュラーメンバーは使わず控え組の起用でしたが、そんなのは理由になりません。
試合に出ていたのはベン・デービス、ウイリアム、ティーラサックといった結果を出さなければいけない選手ばかりなのですから。

ここでアピールしなきゃどこでアピールするんだよって話です。

ということで、バンコクFCの話からタールアの話に変わってしまい、しかも愚痴っぽくなってしまいましたが、とにかく今週末のブリーラム戦です。

ブリーラム戦に勝って、ほら監督解任して正解だっただろって言われたいです。

これで内容が酷い上にブリーラムにボコボコにされてしまったら、僕は土曜の夜は泥酔します。多分。

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

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