人気記事:今年も作りました!タイ・リーグ観戦ガイド2019

クレット島の【RONGSI STUDIO】に泊まってきた!

どうも、きーきあっです。

少し前にタイの3連休がありまして。
月末に日本への一時帰国、またその翌週末には僕自身一人旅をする予定があったので、特に旅行するつもりはなかったのですが、やっぱりせっかくの3連休だしどこかに行きたいという思いが沸々と湧いてきました。

でも遠出はしたくなく、近場でサクッと1泊旅行くらいだったらいいかなと。
で、妻と一緒に考えた結果選んだ場所はクレット島。

クレット島をご存知ない方のために簡単に説明すると、バンコク郊外にある島。
というのは正確ではなく、チャオプラヤー川の中州にある小さな町なんです。
ですので、リゾート地とかそういう場所ではないのでお間違えなきよう。

クレット島はお菓子と陶器が有名な場所で週末は大勢のタイ人で賑わうのですが、日本人にもここ数年でだいぶ知られてきたようで、気軽に行ける観光スポットとして人気が高まっています。
僕も4年くらい前に1度行ったことがありました。

ただ、バンコクから1時間ちょっとで行けてしまうので、殆どの人は日帰りで行きます。
わざわざ泊まるほどの距離ではないということなんですが、そこへ敢えて1泊してみようと。

ということで今回紹介するのは、そんなクレット島で宿泊した

【RONGSI STUDIO】

です!

実はこのホテルに元々泊まる予定はなく、事前に別のホテルを予約していたんです。
それが当日ホテルの近くまでやってきたところ、ホテルの目の前の道が工事中だったんです。

こんな感じ。

で、ホテルへ電話を入れたところ、

「あ、そうなんすよー。」

という、なんとも軽い返答が。

ここからホテルへ行くのは鉄骨の橋を歩かなければならず、これは夜に出歩くことも危なくてできないなあと。
ということでその場でキャンセルしました。

キャンセル料もかからずに済んだのは良いとして、さてそうなると一体我々はどこに泊まろうかという話です。
実はクレット島、宿泊施設が殆どなくそう簡単に見つけることができないんです。

これは最悪日帰りかなあと思いながら歩いていたところに、このホテルを見つけたのです。

結果的には大正解!とても素敵なところでした!

【RONGSI STUDIO】への行き方

場所ですが、クレット島の船着き場、そして市場からは少し歩きます。
15分くらいと思ってもらえればよいかと。

ただ、ホテルに着いたら無料で自転車を貸してもらえますし、帰りはホテルの前の船着き場からボートに乗ることができる(有料ですけどね)ので、辛いのは最初だけです。
そんなホテルまでの道も途中市場の中を通るので、実際は観光というか買い物気分で歩くことができます。

こちらが入口です。

この中を入っていくと・・・

現れたのは巨大な倉庫のようなレストラン!

あの細い路地の奥にこんな大きなレストランがあるとは想像できませんでした。

で、ホテルはどこよと店員さんに聞いたところ、隣のカフェの店員さんが受付をしてくれました。
空室があるか尋ねたところ、ラッキーなことに最後の1部屋が空いているとの事。

迷わずチェックインすることにしました。

こちらの用紙に記入します。
下には部屋の値段が書いてあります。
僕たちの部屋は確かスタンダードだったと思います。あら、意外と良いお値段するのねというのが正直な感想。

でも、ここから他のホテルを探す気力も体力もなかったので即決しました。

地図も載せておきますね。

部屋を紹介します!

無事チェックインを済ませたことで、部屋まで案内してもらいました。
部屋はレストランを抜けた川沿いにあります。

こんな感じでここからは宿泊者専用のエリアだという看板も出ています。

こちらが今回宿泊する部屋。
広さはそれほどでもないですが、新しいこともあり綺麗です。

シャワーとトイレ。こちらもきれいです。シャワーの水圧も問題なし。

歯ブラシやシャンプーなどのアメニティもひととおり揃っています。

冷蔵庫もちゃんとあります。

中には無料の水が2本。

こちらが鍵。南京錠を締めるタイプです。

ということでこじんまりとはしていますが、なかなか素敵な部屋でした。

気になる朝ご飯は・・・?

こちらのホテルは朝食付きとのことで、チェックインの際に朝食のメニューについて聞かれます。
トーストなどの洋食かカオトム(雑炊)かを選ぶことができます。

妻も僕もカオトムを選択、具は妻が豚肉、僕は海老を選びました。
朝食は併設のカフェで食べられます。また屋外の席でもいいですよというので、せっかくだから屋外の席に座りました。

まずは水が出てきます。

飲み物ですが僕はコーヒーを選びました。

まず出てきたのがサラダ。かなりの量ですがこれで1人前です。
マヨネーズが甘いやつだったのがちょっと残念。

でも朝から野菜をたっぷり食べられるのは嬉しいです。

そしてこちら。僕が選んだ海老のカオトムです。こちらもかなりのボリュームです。
海老もたっぷり入ってます。

こちらは妻の選んだ豚肉入りカオトム。こちらも結構なボリュームでした。

犬に見守られながら食事をしました。

久しぶりに食べたせいかもしれないですが、ここのカオトムがめちゃくちゃ美味しくて。
海老がプリップリッでしたし、味付けもバッチリ!

出てきた時は朝から食べられる量じゃないなと思いつつ、ガッツリ完食しちゃいました。

その他にも魅力がいっぱい!

ここまで部屋と朝食を紹介しましたが、それ以外にも色々魅力的なものがありました。

まずは部屋の前からの眺め。川沿いなので当然川が見えます。

また部屋の近くにはこんなスペースもあります。

一方部屋の外にはレストランがあり、こんな川沿いの席で食事をすることができます。

ハンモックもあったり。

またこんなスリル満点な場所もあります。こちらで寛ぐことができます。

実際寝そべってみましたが、なかなか気持ちよかったです。
妻は怖がっていましたけどね。

夜になるとこんな素敵な景色を見ることができます。

夜はよりスリリングな場所になります。

夜も素敵ですが、朝もまた素晴らしいんです。

ということで、夜や早朝の眺めは宿泊しないと見られないので、やっぱり泊まってよかったなあと思うのでした。

一方こちらはホテル併設のカフェ。
このカフェもお客さんがたくさん訪れてました。

僕たちも利用したのですが、ドリンクもケーキも美味しかったですよ!

そうそう、こちらのホテルとレストラン、元々はお米の精米工場だったらしく、所々にその面影が残っています。

この上に登ることもできます。

とにかく広い!

そんな広い場所の一角に自転車が停めてあり、こちらは宿泊者が無料で使う事ができます。
利用の際はスタッフに声をかけてくださいね。

最後に紹介するのはホテル前にあるこちらの船着き場。
バンコクから来た時に到着する船着き場まで戻るのが面倒な時は、こちらから乗ることができます。

僕たちもせっかくなので利用してみましたが、やってきたのがこちらのボート。
よく観光客が乗るタイプです。

久しぶりに乗りましたが、ガンガン飛ばすのでとってもスリリング。

ボートはパーククレットというところに到着しました。
ここからさらにタクシーに乗り、バンコクまでの水上バス乗り場まで戻り、行きと同様にバンコクまで帰りました。

最後に・・・。

急遽泊まることになったホテルですが、めちゃくちゃ良かったです!
部屋自体は広くないものの、とてもきれいですし川沿いの立地というのもポイント高し。

今回は利用しませんでしたが、併設のレストランも素敵で夜はここでお酒を飲むのもいいなあと思いました。

結果的に当初泊まる予定のホテルよりも、こちらのホテルに泊まってよかったなというのが妻と僕との感想でした。
ただ値段は元々のホテルより2倍しましたけどね。

ということで、クレット島に1泊してみたいという方は、こちらのホテルがおすすめです!

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

<広告>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です