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なんだかんだでロイクラトンに参加してみた。またロイクラトンの苦い思い出なぞ・・・。

どうも、きーきあっです。

先日バンコクではロイクラトンというお祭りがありまして。
ロイクラトンとは・・・って、このブログを読みに来てくださる方だったら
説明しなくてもご存知ですよね。←単に説明が面倒という話も

日本に住んでいた時は、ロイクラトンに参加することに憧れがありましたし、タイに住んで最初の何回かはロイクラトンは楽しみで仕方ありませんでした。

でも、慣れって怖いもので、タイに住んで年を重ねるごとにロイクラトンへの想いというのは段々となくなってきているんですよね。

これがまだ独身とか彼女がいなかったりしたら、よしここがチャンス!とばかりに張り切っていたかもしれませんが、結婚したことも、ロイクラトンへの興味が薄れた原因かもしれません。

いや、それではいかん、そんなことじゃ倦怠期まっしぐらだと考え直し、妻に今年のロイクラトンどうしようかと尋ねたところ、

「えー、どこでもいいよー。」

と、僕に負けないくらい乗り気では無さげなリアクション。

あー、やっぱり似たもの夫婦だと笑ってしまいました。
でも、ロイクラトンの日が近づくにつれ、どこにしよう、どこは混んでいるなどと意見を出し合い迎えた当日。
僕たちも人並みにロイクラトンへ参加することにしたのでした。

ロイクラトンへGO!

バンコクの有名ロイクラトンスポットはいくつかありますが、僕たちが選んだのはアジアティーク。
なかなかベタなチョイスです。

仕事が終わってから妻を迎えに行き、そのままバイクでアジアティークまで向かいました。
出足が早かったことと、バイクだったこともあって、割とスムーズにアジアティーク近くに到着。
バイクの駐輪場も早々に確保し、アジアティークへと向かいました。

ただでさえ有名観光スポットのアジアティークが、ロイクラトンということもあって更に人がたくさん。

久しぶりに訪れたアジアティークをしばしぶらついた後、まずは腹ごしらえをしようと、美味しそうな丸鶏を焼いているレストランに入ることにしました。

とりあえずチキンの丸焼き(実際はハーフサイズを注文)や、キャベツのナンプラー炒め、グリーンカレー&ロティなんかを食べます。
今日はレストラン紹介じゃないので、このへんはサクっと紹介して終わりにします。

ちなみに美味しかったです。

お腹もいっぱいになったところで、そろそろロイクラトンの本来の目的であるクラトンを流すことにしました。
本当はチャオプラヤー川に流そうかと思いましたが、なんとなく気分が乗らず。

さらに奥へ進むと、特設ロイクラトン会場的なところがあったので、そちらへ移動しました。
そこでもクラトンをが売っていたので購入します。

アジアティークで売っているクラトンは全体的に高め。
中には500バーツ(約1,750円)もするものもあったりしてビックリです。

元々そんなにノリノリじゃない2人は60バーツ(約210円)のものを購入。

川ではなくこの特設の池みたいなところに流せば、ごみ問題も解決!

ということで、流す前に妻と2人でお祈りをして、その後こちらの池(というかプール?)に浮かべます。

こちらが僕たちのクラトン。これで今年の悪い出来事を水に流して、来年はいいことがやってきますように。

あとは屋台を冷やかしたり、アジアティークをぶらついたりしてから帰りました。

 

ステージでは歌やダンスショーがあって盛り上がっていました。

メリーゴーラウンドもありました。

アジアティークといえばこちらの巨大観覧車。
そういえば値段はいくらなんだろうと調べてみたところ、1人450バーツ(約1,575円)もしてビックリ!
もちろん乗りませんでしたよ。まあ妻が高いところが好きじゃないというのもあるんですけどね。

と、せっかくアジアティークまで来たのに、サクッと食事して、サクッとクラトンを浮かべ帰ってくるという何ともあっさりしたロイクラトンでした。

ロイクラトンの苦い思い出とは!?

まあ、あっさりとはしていますが、とりあえずロイクラトンは滞りなく行ったので良かったかなと。

ところでロイクラトンにまつわる思い出を妻と話していたのですが、僕はというとタイに来て最初のロイクラトンは妻を誘ったのを思い出しました。

あ、まだ全然付き合うとかじゃなかった時です。
でもロイクラトンに誘ったってことは、今考えるとその当時からそういう感情があったのかもしれません。
そしてその時にどうなったかというと・・・ドタキャンされたんですよ!

その日妻はホアヒンで仕事があって、仕事から帰ってきてから一緒にロイクラトンへ行く予定だったのですが、仕事が長引いたので行けなくなったという連絡があったんです。

まあ仕事だから仕方ないけど(本当に仕事だったかは知るよしもなし)、楽しみにしていたロイクラトンに行けなかった悲しみといったら。
これは完全にフラれたんだなって思いましたよ。実際その後フラれましたけど。
よくそんな相手と付き合って、結婚できたなって今でも思います。

一方、妻はというと僕と付き合ってから初めて行ったロイクラトンの話をしてきました。
もちろん、僕も覚えています。

付き合い始めてすぐにやってきたロイクラトン。
2人でチャオプラヤー川沿いのお寺やリバーシティなどの商業施設をあちこち船で回りました。

そしてお祭りでにぎわうところから、人気が少なくなったところで
初めてのキスをしたんです。←すげー恥ずかしいけど話の流れとして仕方ないので書きます

妻はビックリした顔をしてました。ま、そりゃそうだよな。
で、その後思いもよらない言葉が妻の口から出たのです。それは・・・

「ここ、お寺だよ!お寺でそんなことしたらダメだって!」

そうでした。屋台がたくさん出て賑わっていたからすっかり忘れてしましたが、確かにお寺の敷地内でした。
それに気がついた僕は、この後ひたすら妻に謝るという、何とも苦い初キスでした。

これは未だにロイクラトンが来るたびに妻に言われ、その度に僕はひたすら苦笑いをするだけです。
しかし初キスがお寺って・・・。

最後に・・・。

ということで、僕の苦い&恥ずかしい思い出を披露してしまいましたが、
本来ロイクラトンは楽しく、素敵なお祭りなんですよ。

でもきっとドタキャンと初キスの苦い思い出があるから、僕はロイクラトンが来てもテンションが上がらないのだと思います。

これを払しょくするためには、何かロイクラトンで楽しい思い出を作らなくては!
来年こそ!

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

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