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サトーンの高級タイレストラン【Ruen Noppagao – ร้านอาหารเรือนนพเก้า】は美味しくておすすめ!

どうも、きーきあっです。

今回紹介するのは、

【Ruen Noppagao – ร้านอาหารเรือนนพเก้า】

です!

こちらのお店ですが、以前店内での飲食禁止だった時に持ち帰りをしたことがありました。
その時の様子はこちら。

どうも、きーきあっです。持ち帰りやデリバリーになると、どうしても日本食を選ぶ機会が多くなるのですが、決してタイ料理が好きじゃなくなったわけでも飽きたわけでもありません。タイ料理は大好きですし、平日の昼食はガパオとかカオパットなどといったタイ料理を...

 

その時に食べた料理がめちゃくちゃ美味しかったので、いつかお店でも食べようとずっと心に決めていたんです。

そしてようやく訪れることができたのですが、いやー、やっぱり素晴らしかったです。

というわけでさっそく紹介しちゃいます!

【Ruen Noppagao – ร้านอาหารเรือนนพเก้า】への行き方

お店はサトーン通りソイ6を入ったところにあります。

BTSチョンノンシー駅から歩いて10~11分、サラデーン駅からだと歩いて11~12分くらいです。
また、広い駐車場があるので、車やバイクでも来れますよ。

お店の外観はこんな感じです。

地図も載せておきますね。

注文しよう!

こちら店内の様子。広々とした店内は高級感溢れ、また窓も大きいので明るいです。

こちらがメニューです。

表紙を開くとそこには美しくそして美味しそうな料理が!

メニューはタイ語と英語表記です。そして美しい写真付き。

あとメニューには北部、東北、南部など、どこの地方の料理かも書いてあるので参考にしてみてくださいね。

そしてここからは注文した料理を紹介していきます。

まずは前菜から。「Miang Kleebbua」です。値段は250バーツ(約875円)です。

通常は「ミヤンカム」という名前で、ナッツや干し海老、唐辛子や生姜などをバイチャプルーという葉に包んで食べるスナックです。
こちらのお店はバイチャプルーの代わりに蓮の花を使ってます。もちろん花も食べられますよ。

続いても前菜から。「Mee Grob Rama5」です。値段は280バーツ(約980円)です。

ミークローブとは細麺を揚げ、甘辛く味付けしたものです。
また料理の名前にチュラロンコーン大王として知られる「ラマ5世」の名が付いています。なぜ付いているかは不明。

まだまだ料理がやってきます!

こちらは「Bai Lieng Pad Khai」です。値段は220バーツ(約770円)です。

バイリアンという、タイ南部の料理でよく使われる野菜と卵を炒めた料理です。
妻も僕もこの料理が大好きなので、よくこのブログにも登場します。

こちらはスコータイ産のナンプラーで、お好みでかけてくださいとのことでした。
妻曰く、スコータイ産のナンプラーは品質が良いのだとか。初めて聞いたな。

そしてメインとして注文したのがこちら。「Gang Phed Ped Yang」です。
値段は420バーツ(約1,470円)です。

簡単に言うと、アヒル肉のレッドカレーです。こちらも2人の好物なので、このブログにもよく登場します。

そしてカレーといえばご飯!

ご飯はこんなオシャレな器に入って出てきます。

こちらは妻が頼んだ3種類のご飯。

一方僕はココナッツが入ったご飯を選びました。値段はどちらも40バーツ(約140円)です。

食べてみよう!

それでは食べてみましょう。お味のほどは・・・

美味ーーい!

まずアヒル肉のレッドカレーですが、アヒル肉は柔らかく旨味たっぷりだし、カレーも奥深い味だし、さすが高級店のカレーという感じです。

ちなみにカレーの中にパイナップルやライチが入ってました。
酢豚のパイナップル、ポテトサラダのリンゴが許せない僕も、この料理に関しては美味しいから許します。

そしてバイリアンの炒め物。本当に大好きなので色々な店で食べるのですが、この店はトップクラスの美味しさかも。

味付けも素晴らしかったのですが、何よりも卵の火の通し加減が絶妙でした。
少しトロっと感を残したフワフワな感じでしたよ。

またミヤンカムもとい蓮の花を使った前菜も美味しかったですよ。

こちらの料理は僕も何度か食べたことがありますが、「辛み」や「酸味」など色々な風味と食感が蓮の花の中に入っていて、まさにタイ料理の魅力を凝縮したような料理です。

そして最後にミークローブ。こちらは今回頼んだ料理の中で唯一まあまあだったかなと。

味付けも上品だし、添えられたモヤシも丁寧に髭を取ってあったり色合いも美しかったけど、これは無理に頼まなくてもいいかも。

というよりも、そもそも僕はこのミークローブにあまり魅力を感じないんですよね。それほど好きでないというか。
ただ、妻が好きで注文したのですが、妻もちょっと味が薄いかなと言ってました。

バイリアンに付いてきたスコータイ産のナンプラーとか、ミアンカムのタレを少しかけて味変して食べてました。

ということで、妻と2人で料理4品をしっかりと完食です。

この時点でそこそこお腹いっぱいだったのですが、せっかくだからデザートも1皿くらい食べておこうと言う事で頼んだのがこちら。

「Tub Tim Krob」です。値段は150バーツ(約525円)です。

これだけ見るとココナッツミルクの中にクラッシュアイスが入っているだけじゃないかって思いますよね。

こちらは「タプティムグロープ」という、タイでもポピュラーなデザートなんです。

ココナッツミルクの中に、こちらの赤い実のようなものが入っています。
これは茹でてから赤いシロップに漬けた「クワイ」の実です。外側はプルプルしていて中はサクっとした食感が特徴です。

僕達日本人はこのデザートを選ぶことはないかと思いますが、タイ人は結構好きみたいです。もちろん僕の妻も。
その影響で今では僕も好きになりました。

ということで、デザートまで食べたところでお会計。

ペットボトルの水50バーツ(約175円)と、税・サービス料がそれぞれ加算され、また支払いで使用したクレジットカードの特典で15%割引されたので、トータル1,482バーツ(約5,189円)でした。

最後に・・・。

持ち帰りで食べた時にもあまりの美味しさに感動しましたが、やっぱりおしゃれな店内で食べる料理は格別です。

しかも持ち帰りだとプラスチックの容器に入っているのに対し、お店だと盛り付けもきれいなので、より美味しく感じます。
ただ料理自体は前回持ち帰りをした時の方がインパクトが強かったかな。

前回はお店のシグネチャーメニューばかり頼んだから、それも当たり前なのかもしれないけど。

それと料理の値段は正直決して安くはないですが、料理の味、お店の雰囲気、そしてスタッフの接客などそれだけの価値があると思います。

家族や友人との食事でも、デートでも、また日本から訪れた人を連れて行くのでも、どのシチュエーションでも使えるかと。
って、今は日本からなかなか簡単には来れないですけどね。

ということで、こちらのお店、おすすめですよー!

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

【店舗情報】
店名:Ruen Noppagao – ร้านอาหารเรือนนพเก้า
場所:Soi Sathon 6, Silom, Khet Bang Rak, Bangkok 10500
電話番号:02-116-3317
営業時間:11:30-23:00
定休日:なし
URL:http://ruennoppagaorestaurant.com/
Facebook:

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