人気記事:全てのタイ・リーグファンに捧ぐ!今年も作りました!タイ・リーグ観戦ガイド2020

ソイ・カセムセン1にある謎のレストラン【Schwedakong】は全力でおすすめしたい!

どうも、きーきあっです。

今回紹介するのは、

【Schwedakong】

です!

最初に言ってしまいますが、ここは是非とも行ってみてほしいです!
本当に大丈夫かって心配してしまうようなお店の外観だったりしますが、料理を食べれば間違いなくビックリします。

実際、僕のツイートを見て訪れたフォロワーさんも絶賛してました。

ということで、ハードルを上げた状態でさっそくお届けしちゃいます!

【Schwedakong】への行き方

お店の場所ですが、ソイ・カセムセン1をラマ1世通りから奥に進み、途中の細い路地に入ったその奥にあります。
ソイ・カセムセン1という名前はあまり馴染みがないかもしれませんが、BTSナショナルスタジアム駅から徒歩4~5分と、アクセス的には便利な場所にあります。

この路地の一番左手奥にお店があります。

お店の外観はこんな感じです。

え?お店だよね?入って大丈夫だよね?

と心配になりますが、大丈夫です。勇気をもって入りましょう。

地図も載せておきますね。

注文しよう!

こちら店内の様子。お店の中央にドーンと大きなテーブルがあるだけのシンプルな造り。
というか、飲食店っぽくないです。

ソファもあったりします。僕達が訪れた時、お店の人がここに座って寛いでいたのは内緒の話。
お店の人はビックリしてましたが、ビックリしたのはこちらも同じです。

メニューはなく、こちらの黒板に書いてあるもののみです。

上は定番メニューで、その他日替わりでメニューが変わるとのこと。

注文を済ませしばし待ちます。
氷入りのグラスを持ってきてくれ、テーブルの水を適当に飲んでくれとのことでした。

そして待つこと数分、ついにやってきました!

まずはこちら。ビーフカレーです。値段は280バーツ(約980円)です。

まさかの日本風カレー!

ちゃんと福神漬けが付いているのもニクイです。

続いてはこちら。お店の名物メニューらしい、レバーのガーリック炒めです。
レバーは豚とアヒルから選べるそうなのですが、豚を選んで値段は150バーツ(約525円)です。

そしてもう1品。ガパオライスです。牛肉を選んで値段は150バーツ(約525円)です。

こちらはサービスで出してくれた、茄子とオクラのあえ物です。
なんか日本風な料理です。

食べてみよう!

それでは食べてみましょう。お味のほどは・・・

美味ーーーい!

まずなんといってもレバーですよ、レバー。

これがプリップリ!

パチンというかプリンというか、とにかく弾けんばかりのプリプリさ。
また食感だけでなく、ニンニクをベースとした味付けもバッチリです。

僕はレバニラ炒めなど火を通したレバーよりもレバ刺しの方が好きだったりしますが、これは別格。めちゃくちゃ美味しいです。

続いてカレーライス。先ほどは日本風カレーと書きましたが、スパイスの複雑な味わいから日本のカレーとはちょっと違うかも。
でもこれがまた美味しいんです。

そしてルーが熱々なのが、超ポイント高し!

タイのローカルな日本食レストランやカレー専門店で出てくるカレーはもれなくルーがぬるいと、このブログで何百回(誇張)も嘆いているのですが、この店のカレーはルーが熱々でした。それだけで100点をあげたくなります。

いや、味も100点をあげたくなる美味しさでしたよ。

そして最後にガパオライス。もちろんこちらも美味しかったです。
ただなんだろう、こちらもちょっとスパイス的な風味がしたんですよね。

普通のガパオライスとはちょっと違う気がしました。いや、美味しかったのでいいんですけどね。

ということで、こちらの料理を妻と2人であっという間に完食です。

お会計は560バーツ(約1,960円)でした。
嬉しい税・サービス料込の料金でした。

最後に・・・。

正直言うと、店の前に着いた時そして店の中に入った時は、本当に大丈夫なのかなって少しだけ不安になりました。

でも出てきた料理を食べたら、それまでの不安が吹っ飛び、あとはただただ絶賛しながら食べてました。

こうなると俄然他の料理が気になります。

特にFacebookなどの写真ではパスタ、それもカルボナーラが美味しそうでした。
ということで、近日中にまた訪れたいと思います。

ところでこちらのシェフ、実は有名人らしく、Facebookでもフォロワーが6万5千人もいるのだとか。
そりゃあ美味しいはずだわ。

そんなわけで、ここのお店は是非とも訪れてみてほしいです。自信をもっておすすめできるお店です。
そしてレバーのニンニク炒めは必食ですよ!

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

【店舗情報】
店名:Schwedakong
場所:Soi Kasem San 1, Wang Mai, Pathum Wan District, Bangkok 10330
電話番号:085-396-0303
営業時間:月、火、木~土 12:00-20:00
定休日:水、日
URL:
Facebook:https://www.facebook.com/SchwedaKong/

<広告>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です