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シェムリアップ旅行のまとめ&注意点!【カンボジア旅行2018-2019④】

どうも、きーきあっです。

ここ数日続いたシェムリアップ旅行ネタも今回で最終回。
旅行ネタといってもレストランとホテルしか紹介していないですけどね。

そんな中で最終回、しかも「まとめ」的な記事。
なんとなく想像はついているのかもしれませんが、ええ、面倒になりました。

今回のシェムリアップ旅行、何日もかけて遺跡を廻りましたし、当初はアンコールワットを中心とした遺跡について詳しく書こうとしたんですよね。

ただ冷静に考えると、それは他にもたくさんの方が紹介しているので今更感があるなと。
あと正直に言うと、旅行から1か月以上経ち若干記憶が薄れつつあるという事もあり。

という事で、最後はまとめ的な記事でお茶を濁す終えたいと思います。

今回初めてシェムリアップを訪れて、気がついた事や注意点なんかを記していきますので、これからシェムリアップ旅行を控えている方は参考にしていただければ幸いです。



シェムリアップへの行き方

僕はバンコクに住んでおりバンコクからシェムリアップへ移動したのですが、これはとても楽。
というのもバンコクからシェムリアップへの直行便が出ているからです。

バンコクからシェムリアップへはエアアジアで1時間ほど。非常に近いです。

こちらがシェムリアップの空港。

日本からだと残念ながらシェムリアップへの直行便はないみたいなので、プノンペンなどを経由する必要があります。
だったらバンコク→シェムリアップなんて旅程を組むのもいいですね。

観光ビザについて

続いてはビザについて。
2019年1月現在、日本人がカンボジアに観光目的で入国するには「観光ビザ」が必要です!

観光ビザについてはインターネットでの事前申請なんかもできますが、僕はシェムリアップ空港で取得しました。
これがとっても簡単!
用意するものは、

  1. パスポート(残存期間が6カ月以上)
  2. 証明写真
  3. 30USドル
  4. 申請用紙(機内で配布されます)

これだけ。

シェムリアップの空港に到着したら、真っ先にビザの申請窓口へ向かいましょう。
窓口で1~4を提出し、その先にある受け取り窓口に向かいます。

混雑具合にもよりますが、申請後数分で名前が呼ばれるので受け取り窓口へ行きパスポートを受け取りましょう。
たったこれだけ。非常に簡単でスムーズです。

僕は以前カンボジアのポイペトというところへ行ったことがあるのですが、そこはタイのアランヤプラテートというところから陸路で入国しました。
その時にも当然観光ビザの申請をしましたが、その時はまあ色々とあり。
当たり前のようにチップ(賄賂?)を要求する職員。断ると色々と難癖を付けたりしました。
そして手続きもやる気があるんだかないんだか(明らかになかったですけど)ダラダラと手続きをしてました。

申し訳ないですが、カンボジアでの観光ビザ取得にはそのイメージが付いていました。
でも、シェムリアップの空港では全くそんな事がなく、スムーズ&スピーディー!
当然袖の下を請求するなんて事もなく。(まあ当たり前ですけど)

1つだけ注意点というかおすすめしたい事は、これ。

申請用紙はしっかりと機内で受け取り、機内で記入したほうがよいです!

空港に着いてから窓口近くにあるカウンターで申請用紙を記入している人を結構見かけたのですが、これだとスタートが完全に遅れます。

特に旅行者がたくさん訪れるようなハイシーズンは、大勢の人が空港で観光ビザの申請をする事が予想されます。
僕が訪れたのは年末ですが、実際にビザ申請を待つ人の行列ができていました。

幸い僕は機内で申請用紙を記入した事もあり、それほど待たずに申請&取得できました。
そして僕がパスポートを受け取る頃には申請を待つ人の長蛇の列が・・・。

これ、本当に強くおすすめしておきたいです!

並ぶのが嫌だという方は、インターネット申請をどうぞ♪

アンコールワットなどのクメール遺跡見学は、事前にチケット購入が必須!

続いての注意点はこちら。
これも大事なポイントですよー。

シェムリアップを訪れる目的ですが、ほとんどの人が

クメール遺跡観光!

これだと思います。

もちろん僕もそうでした。
「クメール遺跡観光」なんて偉そうに言ってますが、行く前までアンコールワットとアンコールトムくらいしか知らなかったのは内緒です。

それはさておき、アンコールワットなどのクメール遺跡観光ですが、これは事前にチケットを購入する必要があるんです!

だいたいというより、ほとんどの観光名所は、その遺跡ごとというかその場所で入場料なり拝観料なりを支払うと思います。

ですが、クメール遺跡に関しては事前にチケットを購入、さらに現地ではなくチケットセンターが別の場所にあるんです。

僕たちはその情報をしっかりと把握していなく、アンコールワットへ向かう途中のチケットをチェックするポイントでそれを知りました。

そして慌ててチケット購入のため、チケットセンターへと向かったのでした。
そんな僕たちのようなヘマをしないためにも、これは是非とも事前に知っておいてもらいたいです。

まずチケットセンターの場所ですが、これがアンコールワットから7kmほど離れたところにあります。
こちらがそのチケットセンターです。

この奥にチケットセンターがあります。

窓口はこんな感じです。

こちら2019年1月現在の価格です。1日券、3日券、7日券があります。
滞在期間や観光日数のお好みでどうぞ。

こちらはWi-Fiもフリーです。

購入時に写真を撮られ、チケットにその写真が載ります。
これは不正使用とか転売を防ぐためなのだとか。

アンコールワットなどのクメール遺跡周辺にはこんな感じのチェックポイントがあり、ここでチケットをチェックされます。

ちなみに、もし長く滞在するなら絶対に3日券以上がおすすめです!

クメール料理&カンボジアのビールを楽しもう!

旅の目的の1つとして、

その土地の美味しいものを食べる!

というのがあります。

僕はこれが旅の目的の大半を占めています。
という事でシェムリアップ旅行でも美味しいものをたくさん食べてきました!

なんて言ってますが、正直言いますとクメール料理に関する知識は全くなく。
カンボジアの名物料理って一体なんだろうってわからない状態でシェムリアップを訪れました。

で、実際食べてみたところ、これが美味しくて美味しくて!
例えばこんなもの。

こちらはロックラックという料理。

牛肉を甘辛く味付けしたステーキみたいな料理です。これが美味しかった!

こちらは妻が食べたカンボジアのカレーです。これまた美味しかった!

また、シェムリアップではこんなレストランも行きました!
どちらも美味しくておすすめですよ!

どうも、きーきあっです。すっごく今更なんですが、昨年末から年明けにかけてカンボジアのシェムリアップというところへ旅行してきました。本当はもっと早くシェムリアップについての記事を書こうと思っていたのですが、年明けから2018年のベスト3やUAEでのアジアカ...

 

どうも、きーきあっです。色々なところに旅行しているのですが、だいたい旅の目的の7~8割は「食」だったりします。ただカンボジアに関しては、全くの未知数というか情報不足というか。そもそもシェムリアップ行きも妻が決めたので、どこか行きたいとか何を食べたいと...

 

また、もう1つ伝えておきたいことがあります。それは・・・

ビールが安い!

という事です。本当安いんですよ。
例えば初日に行ったパブストリートという場所にあるレストラン。
生ビールが1ドル(約110円)ですよ!缶ジュースより安い!

ちょっと飲んでしまいましたが、こんなオシャレなグラスで出てきます。

今回のシェムリアップ旅行ではバイクで移動することが多く、ほとんどビールを飲めなかったのですが、今度は昼間からビールを飲んだくれるような旅でシェムリアップを訪れたいと思うほどでした。

ビール好きはぜひシェムリアップに訪れるべきです!

【重要】バイクを借りる時の注意!

続いてこちら。これ、実体験からくる注意喚起です!

シェムリアップを訪れた際にクメール遺跡観光をすると思いますが、皆さんはその時の交通手段というか移動方法はどうするのでしょうか?

旅行会社のツアーを申し込む人もいれば、タクシーやトゥクトゥクなんかをチャーターして廻る方もいれば、レンタサイクルで廻る方もいると思います。

そんな中でバイクで遺跡を廻りたいという方もいらっしゃるかと思いますが、そこで注意点!
まず、基本的にシェムリアップ市内については外国人がレンタルバイクで運転する事を禁止されています。
ただ、例外としてシェムリアップ郊外の一部のエリアに限っては許可されています。
その許可されているエリアの中にアンコールワットなどのクメール遺跡があるので、遺跡観光をする程度であれば問題ありません。

ただ、その禁止エリアをバイクで走っていると警察に捕まります。
具体的に言うと市街側から見てパブストリート近くにある川を渡ってしまうと禁止エリアに入ってしまいます。

ええ、僕も気づかずにその禁止エリアに入り捕まってしまいました。
最初は単なる検問かと思いましたが、どうやら様子が違うと思い詳しく聞くと、外国人はレンタルバイクを運転してはいけないと。

最初は何言ってんの?またいちゃもんつけて袖の下的なものを要求するのかと思いきやそうではない様子。
そこでようやくバイクを借りた時に、業者が地図を渡しながらこの橋を渡ってはいけないと説明していたのを思い出しました。
ここで改めてレンタルバイクの領収証を見直すと、確かにそう書いてありました。

警官が言うには、バイクをここに置いて帰って業者に連絡をしてバイクを取りに来させろと。

『いやいやそれは困る、だいたいそんな話知らないし、そもそも標識だって出てないじゃん。』

と言っても埒があかず。
少し粘ったら警察がその業者に電話をかけてくれ、業者が今からこちらに来ることになりました。
10分ほどで業者が到着。ただ業者もそれほど困った表情ではなかったのが救いでした。
業者曰く、ここは罰金(袖の下?)を払えば何とかなるとの事。なんだ結局金か。
でもいくらなんだろうと、値段を聞いたら「10ドル(約1,100円)だ」との事。

なんだよ。そんなもんか。正直100ドル(約11,000円)くらい言われるかと思ったので拍子抜けしました。
とりあえず業者に10ドルを渡し、その後業者は警官に話をし10ドルを渡していました。

そしてなんなく交渉成立。僕たちはそのままバイクで帰ってよい事になりました。

たった10ドルで問題が解決した事に驚きつつ、なんだかよくわからないなあともやもやした気分になりつつ、それでも無事解決したことにホッとしながらホテルに戻りました。そのバイクで。

という事で皆さん、シェムリアップでバイクを運転する時には気をつけてくださいね。
レンタルバイク業者が事前に説明してくれると思いますので、それを忘れないように!

ちなみに今回借りたバイクはこちらです。
僕は宿泊したホテルのレセプションを通じてバイクをレンタルしました。
値段は3日間で45ドル(約4,950円)でした。

恐らくですが、相場よりは高いかなとは思いますが、ホテルまでバイクを運んでくれ返却もホテルまで取りに来てくれるのと、何かトラブルがあった時にホテルに相談できるのでそういう意味ではよかったかなと。

実際最終日にバイクのエンジンがかからなくなるというトラブルが発生しました。
その時にホテルを通じて業者へ連絡したところ、新しいバイクを持ってきてくれました。

それとヘルメットもきちんと2人分貸してくれるので安心。

警察に捕まったり、バイクが故障したりと色々トラブルはありましたが、遺跡巡りをするのにはバイクでの移動は便利だったので、バイクの免許(国際免許)がある方はレンタルバイクがおすすめですよー。

クメール遺跡巡りは体力勝負!

最後はクメール遺跡について。

やっぱりシェムリアップはクメール遺跡観光!
という事で、僕たちも3日券を買ってあちこちの遺跡を観てまわってきました。

いやー、よかったですよクメール遺跡!
僕も、クメール遺跡の魅力にやられてしまいました。

実を言いますと、観光する前は1日でほとんどの遺跡を廻りきれると思っていました。ええ、バカです。無知です。
そもそもアンコールワットとかアンコールトムくらいしか知らなかったくらいですから無理もないです。

ただ、その2つ以外にも魅力的な遺跡がいっぱい!
そして3日間で結構な数の遺跡を観てまわりましたが、それでもまだ観ていない遺跡がたくさんあります。
これは7日券があるのも納得だなと思えるくらい、スケールが大きいです。

と、前置きはこのくらいにして、観てきた遺跡の写真をいくつか紹介しますね。

と何の説明もせずに一気に遺跡の写真を載せてみました。
詳しい場所なんかは、色々な方がブログなどで詳しく紹介していると思いますので、そちらを参考に行ってみてください。←出た、丸投げ

ただ3日間観光して分かった事は、

体力がいる!

という事です。

僕が訪れた年末年始はカンボジアではいわゆる乾季。
1年の中でも涼しく過ごしやすい季節といわれています。実際夕方や朝はかなり涼しく快適でした。

ただ日中はやっぱり暑いです。そして遺跡は当たり前ですが屋外にあります。
ですのでもろに日差しを浴びます。乾季でもガッツリ日焼けします。

遺跡から遺跡を移動する時は車で快適だとしても、遺跡は広く結構歩きますし、階段を上るような場所が多くかなり体力を消耗します。

という事で遺跡観光は万全の体調で臨んでいただきたいです。
そして無理はしないようにしていただきたいです。

そして楽しい旅を!



まとめ

旅行から1か月経ったし、サクッとまとめて終わろうと思ったら、まさかの5千文字以上の大作!?になってしまいました。

今回シェムリアップを訪れて思った事は、

シェムリアップ最高!

という事です。

料理は美味しい、ビールは安い、素晴らしい遺跡がたくさん、これは行かないわけにはいきませんよ!
僕もすっかり気に入り、絶対にまた行こうと思いました。

皆さんもぜひシェムリアップに訪れてみてください!

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

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