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スアンプルー通りの屋台で食べたカオマンガイがめっちゃ美味しくておすすめしたい!

どうも、きーきあっです。

カオマンガイが好きな人って多いと思うんですけど、じゃああなたの好きな店は?って聞くと、これが面白いくらい意見が分かれるんですよね。

例えばピンクのカオマンガイとか緑のカオマンガイとか有名なお店はたくさんありますが、特にタイに住んでいる人はそういう有名店じゃなく、自分のお気に入りカオマンガイの店を挙げる人が結構いるんじゃないかと。

何なら有名店じゃなく、近所の店とか屋台を挙げる人も少なくなかったり。

え?僕ですか?もちろんありますよ。シーロム通りの店なんですけどね。ただ残念なことに少し前に店を閉めちゃったんですけど。

そんなお気に入りの店がなくなってしまった僕が今回紹介するのは、

【スアンプルー通りのカオマンガイ屋台】

です!

って、まさかの店名なし!

いや、あります。幟を見ると【Puu&Leoの店】的な名前が。

でも名前なんかはこの際どうでもいい(いやよくないだろ)ってくらい、久しぶりにカオマンガイで衝撃を受けたので、さっそく紹介しちゃいます!

【Puu&Leoの店】への行き方

お店の場所なんですけど、スアンプルー通りソイ7の近くにあります。
スアンプルー通りから限りなくナンリンチー通りに近いところで、BTSサラデーン駅、そしてMRTルンピニ駅からどちらも歩いて20分ちょっとかかります。

マジか歩くの無理って人はバイタクとかで来てみてください。

あ、お店と書きましたが、屋台で歩道にテーブルや椅子を出して営業している感じなのでそのつもりで。

屋台はこんな感じです。おっちゃん&おばちゃんの夫婦(勝手に夫婦と決めつけてる)でやってます。

僕の持論として、この吊るされている鶏がフェイク(プラスチックの作り物)のところって美味しいお店が少ないというのがありまして。
反対に本物の鶏がこうやって吊るされていて、且つたくさん吊るされているところは美味しい確率が高いかなと。

たくさん吊るされているってことはたくさん仕込んでいるわけで、たくさん売れるからたくさん仕込むイコールその店は美味しいと。

で、この店を見るとほらこの通り。この時点で美味しいだろうなという確信がありました。

人に読ませる気があるのかないのか分からないこのメニュー。いい味出してます。

地図も載せておきますね。

と言いたいところですが、今回店を曖昧にしている理由の一つがグーグルマップに載ってないんですよ。
なのでこの辺りだよっていう感じで載せておきますね。

注文しよう!

屋台なので、このように歩道に椅子やテーブルを並べて営業してます。
歩行者完全無視スタイルです。

こちらが店名や電話番号が書かれた幟です。こちらを目印に来てくださいね。

改めて席に座ります。注文は先に済ませてあります。

飲み物については何も聞かれず、氷入りのカップを持ってきてくれました。

そうです、これはテーブルの上のドリンクを飲みたきゃ勝手に飲めシステム(もちろん有料だけどね)です。

そして待つこと少し、カオマンガイがやってまいりました。

今回注文したのは、カオマンガイのピセー(大盛り)です。
あと屋台の前で注文した時にこれも入れる?っておっちゃんに聞かれ入れてくれとお願いしてます。

それで値段は60バーツ(約210円)です。

おっちゃんに「これ入れる?」って聞かれたものの正体は砂肝とレバーでした。

カオマンガイに砂肝とレバーが入るって珍しくないですか?

ナムチムです。

そしてカオマンガイに付いてくるおなじみのスープ。

って、めっちゃ具だくさんじゃないですかこれ!

骨付きの鶏が溢れんばかりに入っていて、その下には冬瓜もしっかりと入っております。

食べてみよう!

それでは食べてみましょう。お味のほどは・・・

美味ーーい!

カオマンガイって、鶏肉、ご飯、タレと何を評価して美味しいカオマンガイかどうか評価をするのかも分かれるところなんですが、正直に言うと鶏肉はまあ普通。
しっとりジューシー!ってほどではなく、かといってパサパサ・・・でもなく。

と、ここまで書くとそんな大したことないんじゃないかって思うかもしれませんが、ここからですよここから。

まずご飯。これがしっかりと味が染みこんでます。スープをしっかりと吸い込んだ証拠ですが、硬めで炊かれているのも僕の中で高評価。
べちゃっとしたご飯のカオマンガイはもうそれだけでガッカリしちゃいます。

そういう意味ではこちらのカオマンガイのご飯は合格、いやかなりの高得点です。

あとナムチム(タレ)も美味しい!

タイ人は結構タレを重視していて、このタレが美味しいのが美味しいカオマンガイの条件だって言う人も多いのですが、きっとそんなタイ人も評価するであろう美味しいタレでした。

あ、そうそう、すっかり忘れていたけど、砂肝とレバーは美味しかったですよ。
それぞれ食感と味が違うので、色々な味を楽しめて良きです。

そして、そしてこの美味しいカオマンガイよりもびっくりしたのがスープですよ、奥さん。

具だくさんのビジュアルもさることながら、スープを一口すすってみると、めっちゃ濃厚!

カオマンガイに付いてくるスープって、イマイチなところも少なくなく、一口二口飲んでもういいやってなるところもあるんだけど、この店のは全部飲み干しちゃいました。

ってか、このスープと白飯だけでもいけるくらいです。

ということで、カオマンガイ&具だくさんスープをあっという間に完食です。

お会計はペットボトルの水10バーツ(約35円)を含め、70バーツ(約245円)です。

店のおっちゃんが会計時に「カオマンガイが60バーツで水が10バーツで~」と丁寧に説明してくれました。
まさに明朗会計。

最後に・・・。

最近はカオマンガイと呼んでいいのか、チキンライスとか海南鶏飯とか呼ばないと怒られるんじゃないかっていうようなカオマンガイを食べる機会が多く、久しぶりにこうやって路上でカオマンガイを食べた気がします。

そしてそんな久しぶりのカオマンガイが大当たりで、もう帰りはテンション上がりまくりでした。

ここは推せます。そして僕は推していきます。

実はこのスアンプルー通りに気になるバーがあって、近々飲もうと思っているんです。

前に夜遅い時間にスアンプルー通りを通った時に確か営業していたので、そんな時に飲んだ〆で食べたいなあと今から計画しております。

というわけで、カオマンガイ好きは一度食べてみてください!

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

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