注目記事:これを読んだらタイリーグを観に行きたくなる!タイリーグ観戦ガイド2022-2023(いざ!観戦編)

いったいここは何なんだ!?カオヤイの【田山ファーム(Tayama Farm Khao Yai)】は色々クセがすごい!

どうも、きーきあっです。

今回紹介するのは、

【田山ファーム(Tayama Farm Khao Yai)】

です!

カオヤイ旅行2日目の朝、妻と妻の友人から

「今日は田山ファームに行くから!」

と言われたんです。当然田山ファームなんて知らないですが、名前からして野菜とか果物とかを買ったり、有機野菜を使った料理が食べられたりするのかなあって思っていたんです。

それが予想の斜め上って感じの場所でした。ここは今回のカオヤイ旅行の中である意味一番インパクトがあったかも。

もうどこからツッコんでいいのか分からないくらい、クセがすごいんです。

ここで色々書くよりも画像を見てほしいので、さっそくいきます!

【田山ファーム(Tayama Farm Khao Yai)】への行き方

とりあえず場所はカオヤイなんですが、ちょっとカオヤイの外れになるかも。というのも、今回訪れた中でここが一番遠かった記憶があるので。まあ詳しくはグーグルマップをご確認くださいませ。

その田山ファームに着いて、車の中から最初に撮った写真がこちら。

改めて正面から。この時点でもいったいここが何なのかが分からないですよね。

とりあえず地図も載せておきますね。

レストランのクセが凄い!

駐車場のすぐ近くにあったのがこちら。いきなりドラえもんかい。

そしてドラえもんの隣には人力車と、・・・ナニコレ?

黒王号のような立派な馬が引く馬車。

トイレもクセがすごい。

まずはレストランでお昼ご飯を食べようということになりました。
レストランはこの鳥居をくぐった先にあるそうです。

そしてレストランがこちら。日本食レストランでした。

中はちょっとレトロな雰囲気。思ったよりもちゃんとしていて、これはもしかしたら期待できるかも。

こちらがメニューです。

メニューを開くと、まさかの舟盛りが。カオヤイで舟盛りとは。

寿司もあります。

刺身も結構な種類が。

ここからは丼物や一品料理などが続きます。思ったよりも値段が安いです。

メニューを見る限り概ねちゃんとした感じでしたが、1つだけ解せないメニューが。
たこ焼きをメインディッシュに据えた斬新な弁当。焼き魚よりもたこ焼きが主役なんです。

しかもご飯と寿司のダブル炭水化物でたこ焼きをいただくという・・・。

あ、そうそう、ドリンクメニューも。

とりあえず注文を済ませます。

ドリンクは冷たいお茶を注文。おかわり自由とメニューに書いてあったのですが、おかわりさせる気ないだろというくらいのグラスの大きさでした。

そしてここからは注文した料理を紹介します。

まずはこちら。妻の友人が頼んだざるそばです。値段は110バーツ(約385円)です。

一見普通のざるそばに見えますが、そばの周りに氷がばらまかれているのをお気づきだろうか。

でも、そば自体は美味しそうです。というか、妻の友人曰く美味しかったそうです。

続いてはこちら。揚げ出し豆腐です。これまた110バーツ(約385円)です。
こちらも一見普通の揚げ出しっぽいですが、豆腐がタイのスーパーでよく売っている棒状(ソーセージみたいなやつ)のタイプの豆腐でした。それを輪切りにして使ってました。

続いてはこちら。天ぷら盛り合わせです。ベジタリアンの友人が注文したので海老を抜いて野菜だけにしてもらってます。
値段は220バーツ(約770円)です。

こちらは見たところ普通の天ぷら。

一方こちらは妻が頼んだサーモン炙り丼。値段は300バーツ(約1,050円)です。
イクラやアボカドも載っていて、さすが今回注文した中で一番高い料理だけあります。

最後はこちら。僕が注文したカツカレーです。値段は220バーツ(約770円)です。

ご飯とカツ、それとカレーが分離している変わったタイプです。
それにご飯には黒胡麻が、カツにはソースがかかってます。

カツカレーというよりも、かつ定食withカレーといった感じ。

味噌汁も付いてきます。

実はこのカツカレー、箸しか持ってきてくれなかったんです。その後すぐに店員さんが

「あ、忘れた」

と言って持ってきてくれたのがこちらのレンゲ。味噌汁を飲むためにと持ってきてくれたのですが、いやむしろカレーを食べるスプーンの方が必要なんじゃない?

でも箸とこのレンゲで見事カレーを食べきってやりましたけどね。

で、料理の味はと言うと・・・

美味い!

ネタ的には思いっきり残念な感じの方が面白かったんですけど、これがどれもまあ美味しいんです。
いや、もちろんめちゃくちゃ美味しいってわけじゃないですけど、でも文句を言うほどではないくらい。

カレーはもう少し熱かったら文句なかったけど、でもルーは美味しかった。というかルーの中に入っている豚肉がめちゃくちゃ大きくそして美味しくて、カツよりも存在感があったほど。いやいや、主役をくっちゃダメだろって思いながら食べてました。

で、これらを全て平らげた後に、お店のプロモーションでいただいたのがこちらのワッフル。
何でも500バーツ以上食べたお客さんに無料で出しているとのことでした。

このワッフルまでしっかりと平らげたところでお会計。

税・サービス料がそれぞれ加算され、1,241バーツ(約4,343.5円)でした。
料理の値段が安かったからいいけど、サービス料は取るのね。意外。

ついに判明!田山ファームの正体は・・・

さて、ご飯も食べお腹いっぱいだし、出発するのかなって思っていたら、今から敷地を回るツアーに参加するとのこと。

え?お昼ご飯を食べに来ただけじゃないの?と思ったら、そういえばまだ日本食レストランしか行ってないし、「ファーム」感はゼロだもんな。

ということで、ツアーに参加するべく出発場所へと歩いて移動します。
移動中にもドラえもんやらSLやら侍やら、もうめちゃくちゃな世界観がたまりません。

そしてこちらが本丸ならぬ本館ならぬ受付のような建物です。

こちらのカートに乗って敷地内を回ってくれるのだとか。

ちなみにツアー料金は無料。レストランで500バーツ(約1,750円)以上利用すると参加できるらしいです。

で、カートに乗って出発。そして目にするテントやコテージ。

実はここ、敷地内全体がホテルというか宿泊施設なのだそうです。

そしてここからは北海道エリアだそうです。北海道らしさは残念ながら見つけられませんでした。

この高床式の家も泊まれるんですって。これはちょっと泊まってみたいかも。
写真を撮り忘れたけど、しかも滑り台付きのプールが各家ごとにあるんです。

コロナ前はプールだったそうなのですが、今は単なる滝&池になってます。残念。

今度はまたちょっと変わったテントが。

テーマはカウボーイなのだとか、もう日本はどこへ行った?

続いて現れたのは船。もうこの辺から何が出てきても驚かなくなってきました。

その船に乗ることができるというので乗ってみました。

象と列車。

この列車も立派なホテル。列車の中に泊まれます。

昔の家っぽいこちらももちろん泊まれます。

駐車場近くにあったこちらの建物もホテルです。

でもこれだけ色々ある中で、普通のホテルタイプに泊まるのは何か違う気がするな。

と、敷地内を20分くらいかけて回ったところでツアーは終了しました。

最後に・・・。

というわけで、クセしかないこちらの田山ファームの正体は、巨大宿泊施設でした。

コロナのせいでちょっと寂れた感はありましたが、コンセプトとしては面白いなあと。
実際泊まってみたいかどうかは別だけど。あ、でも小さいお子さんなんかはすごく喜ぶんじゃないかな。

ちなみに気になる宿泊料金ですが、タイプによって異なりますが、1泊朝食付きでだいたい2,000バーツ(約7,000円)前後でした。

カオヤイで異彩を放つこちらの田山ファーム、気になる方はぜひ!

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

<広告>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です