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螺蛳粉って何?サトゥープラディット通りの中華料理店【泰欢螺餐厅螺蛳粉(Thai huanluo)】へ行ってきた!

どうも、きーきあっです。

今回紹介するのは、

【泰欢螺餐厅螺蛳粉(Thai huanluo)】

です!

こちらは「螺蛳粉」が食べられるお店なんです。

皆さん、「螺蛳粉」ってご存知ですか?ちなみに僕は全く知りませんでした。

「螺蛳粉」の「螺蛳」はタニシ、「粉」は米で作った麺(ビーフンとか)で、要はタニシ麺。

って、なんかますます訳が分からない料理ですが、なんでも中国では少し前にブームになって、今でも人気なのだとか。

タニシっていうと、日本人からすると食べられるの?って思うかもしれませんが、タイでも食べたりします。それほどポピュラーな食材ではないですが、僕もタニシが入ったカレーを食べたことがあります。コリコリとした食感で意外といけるんです。

で、そんな「螺蛳粉」を食べてきたので、さっそく報告がてら紹介します!

【泰欢螺餐厅螺蛳粉(Thai huanluo)】への行き方

場所はサトゥープラディット通りソイ15と17の間、なんか船みたいな形の謎の建物に店があります。

専用道路を走るバス、BRTのタノンチャン駅から歩いて15~16分と、ギリギリ徒歩圏内です。

お店の外観はこんな感じです。ね、変わった形でしょ。

こちらが入口です。

ドアは手動かと思いきや、ここにタッチすることで自動で開きます。

地図も載せておきますね。

注文しよう!

こちら店内の様子。多分割と新しめなはずなんですけど、そんなフレッシュ感はなかったかな。

メニューはテーブルにQRコードが貼ってあって、そちらを読み取るタイプのやつです。

でも店員さんがタブレットを持ってきてくれ、そちらでも確認できました。
ただメニューは中国語オンリー。でも写真付きなので何となくは分かるかな。

こちらがそのQRコード。メニューを詳しく見たい人はこちらをチェックしてみてください。

そして待つこと数分、注文した料理が運ばれてきました。

まずはこちら!「原味螺蛳粉」です。値段は140バーツです。

ちなみに「原味」とは「オリジナル」って意味です。

ちょっと辛そうなスープの上に、野菜だ豆だ豆腐系だと、たっぷり具が載ってます。

そして麺がこんな感じです。スープの色のせいで余計に白く見えますわ。

この真ん中の黒いのがタニシの身です。

店内の中央には薬味などが置いてあり、自由に入れていいそうです。入れなかったけど。

そしてもう1品。焼き餃子です。値段は120バーツです。

小ぶりですが、皿の上には11個載ってます。って、半端だな。

餃子のタレ。醤油ベースです。

食べてみよう!

それでは食べてみましょう。お味のほどは・・・

美味ーい!

まず螺蛳粉ですが、思っていたよりもクセはないです。いや、クセは多少あるけど、それより店の中に入った時に独特の匂いがして、むしろそっちの方がクセが強いかも。

そしてクセというより、辛味と酸味が先にやってくるかな。

ただ、味自体は悪くないです。というか普通に美味しいです。

また麺は、コシという概念を全く感じさせないくらい、コシがないです。そして食感はツルツル。いかにも中国の麺って感じでこれはこれで悪くないです。

あと、麺もスープも具も結構量が多いです。

一方、焼き餃子。見た目も良くないしもう少しきれいに皿に並べればいいのにってくらい雑でしたが、意外と美味しいです。

具がたっぷり詰まっているわけでもないし、包み方も雑な感じもするし、焼き色も綺麗とは言えない気もするしと、何一つ褒めてないけどそれでも食べてみると美味しくて不思議。

例えがいいのか悪いのか分からないけど、この麺そしてこの店の雰囲気に合ってる感じがします。

ということで、麺と餃子をしっかりと完食です。

お会計は260バーツでした。税・サービス料込の料金でした。

最後に・・・。

タニシ麺って名前を聞くだけでちょっと警戒しちゃうと思いますが、思っていたより美味しかったです。

これはこれでアリじゃないかな。

それと焼き餃子以外にも水餃子や串焼きとか色々美味しそうな料理もあったので、まだまだ魅力を秘めている気がします。

ちょっと変わった麺を食べてみたいという人は、ぜひチャレンジしてみてください。

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

【店舗情報】
店名:泰欢螺餐厅螺蛳粉 Thai huanluo
場所:サトゥープラディットソイ15と17の間
電話番号:083-215-9422
営業時間:9:00-23:00
定休日:なし
URL:https://center-global.sandypos.com/homepage/41982/
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