注目記事:これを読んだらタイリーグを観に行きたくなる!タイリーグ観戦ガイド2022-2023(いざ!観戦編)

祝・開幕!T3リーグ・バンコク地区第1節【トンブリー・ユナイテッド対サムットサコーン・シティ】を観戦してきた!【タイリーグ観戦2022-2023】

どうも、きーきあっです。

前日に続き、この日もサッカー観戦してきました。

特に今シーズンに入ってから土日ともにサッカーを観に行くことがあり、今では土日はサッカー観戦に行くもんだと妻も理解(諦め?)してくれています。

さて、この日はいくつか気になるカードがありながらも選んだのがこちら。

T3リーグ第1節【トンブリー・ユナイテッド対サムットサコーン・シティ】

です!

そうなんです。T1(タイの1部リーグ)とT2(タイの2部リーグ)に遅れること約1か月。ようやくT3(タイの3部リーグ)も開幕を迎えたんです。

3部リーグですから当然チーム力や選手のレベルはT1やT2には及ばないのですが、僕はこのT3が結構好きなんですよね。

T1には僕が応援するタールアことポートFCが所属しているのでもちろんT1を一番熱心に観ているのですが、何ならT2よりもT3の方が好きだったりします。

理由はいくつかあるのですが、チーム数が多かったり、それによってT2昇格のプレーオフがちょっと変則的だったりするところが魅力なんですよね。

チーム数が多いイコール、タイ国内のあちこちにチームがあるわけで、色々なところにサッカー観戦を兼ねた旅行ができるというのも嬉しかったりします。

プレーオフの仕組みなども含め、タイリーグに関してはこちらの記事にまとめてあるので、もしよかったら読んでみてください。

タイでの生活やタイ旅行がより楽しくなるための情報を!

 

ということで、T3開幕戦の観戦記をお届けします!

スタジアムへGO!

というわけで、ホームチームであるトンブリーFCのホームスタジアム、トンブリースタジアムへと向かいます。

スタジアムの場所なんですが、バンコク西部にあります。MRTブルーラインの西側の終点、ラック・ソーン駅からも更に西へ9kmほどあり、もう少し行けばサムットサコーンやナコンパトムに入ってしまうくらい、なかなかの場所にあります。

僕はスタジアムまでバイクで行ったのですが、サトーンから40分ちょっとくらいでした。

ただ、ほぼ道なりですし、この日は天気も良かったので快適でしたし思ったよりも楽でした。

というわけで大通りをひたすら西に進み、途中ソイを入ってから奥に進んでいくと、両脇に屋台や商店が並ぶローカルな道があり、それを突っ切る形で更に奥へと進んだところにあるのが、こちらのトンブリースタジアムです。

途中、本当にスタジアムなんてあるのってくらい、のどかな風景が流れたところで急に現れてちょっと驚きます。
そして思ったよりも立派です。写真の中央下に書いてある通り、トンブリー大学の所有するスタジアムみたいですね。

スタジアムの入口にはトンブリーFCの日程も掲示されています。

敷地に入ると本日の対戦相手、アウェイチームのサムットサコーン・シティのサポーターが写真を撮ったりチャントを歌ったりしていました。

サムットサコーンは隣町くらいの距離感ですけど、そもそもこんな熱いサポーターがいるとは思わなかったのでちょっとびっくり。

こちらがスタジアムの敷地内唯一の売店というか屋台。
ソーセージやルークチン、あとは袋に入ったスナック菓子くらいしか売ってませんが、競合がいないので完全なるブルーオーシャンですな。

あとドリンクですが、さすがに大学の敷地内なのでビールは売ってません。ソフトドリンクのみです。
まあ、売っていたところで買えないけど。

そうそう、地図も載せておきますね。

いざ、観戦!

さて、さっそくスタジアムの中へと入ります。

初めて訪れるスタジアムはいつも階段を上がってスタンドの中に入る瞬間がドキドキです。

こちらメインスタンド側。というかメインスタンドしか席がないんですけどね。
屋根も付いてなかなか立派です。

ちゃんと座席はチームカラーの青と赤なんですね。FC東京サポとしてはちょっとテンションが上がります。

せっかくなのでメインスタンドの前列に陣取りました。
こちらがそのメインスタンド最前列からの眺め。

さあ、両チームの選手が入場してきました。

こちらはアウェイのサムットサコーン。2シーズン前まではT2にいましたが、リーグライセンスが取得できず昨シーズンはアマチュアリーグで戦ってました。

そして今シーズンから晴れてT3に復帰。またT2に返り咲けるか!?

って、元々T2にいたんだから、そりゃあサポーターも大勢いるわな。納得。

一方こちらがホームのトンブリーFC。
昨シーズンはT3バンコク地区で14チーム中11位でした。頑張れ青赤。

こちらのスタジアムのスコアボードは手動です。T3では割とよく見かけます。

さあ、キックオフです。

なんかこうやって見るとFC東京対柏レイソルみたいだなって思いながら観てましたが、前半はサムットサコーンが押し気味に試合を進めながらも、お互い無得点のままハーフタイムへ。

ちょっと小腹も空いたので、ハーフタイム中に先ほどの独占企業状態の屋台へ。

ルークチンとソーセージを1本ずつ、あとはペットボトルの水を購入しました。
いずれも1本10バーツで合計30バーツの激安スタグルです。

こちらがそのルークチンとソーセージ。
ルークチンは美味しかったんですけど、ソーセージは一口食べたら何か変な酸っぱさを感じました。

決してタレの味ではなく、ソーセージからやってきた酸っぱさだったので、危険を感じ一口でやめました。
なんだよー。

そんなソーセージにがっかりしているところで、ピッチ上では両チームのサポーターの交流が行われていました。
そういえば、コロナ前はハーフタイムによくこういうことやってたなあ。懐かしや。

さて、後半。

前半は両チーム無得点でしたが、後半は試合が大きく動きました。

まずアウェイのサムットサコーンが先制。その後トンブリーが追いつきスタンドも盛り上がったところでサムットサコーンが勝ち越し。
そしてロスタイムにダメ押しの3点目が入って、結局3-1でアウェイのサムットサコーンが開幕戦を勝利で飾りました。

スコアボード係も後半は忙しく動いていました。

試合の感想なぞ・・・。

どちらを応援ということもなく、まったり観戦するつもりできましたが、サムットサコーンに負けじとトンブリーのサポーターも熱く声援を送っていたのに触発され、トンブリーの選手のプレーに一喜一憂したりと、なんか熱い観戦となってしまいました。

それだけ試合の内容も面白かったということですし、サポーターの熱気も凄かったということなんですけどね。

それでも日曜15時半のキックオフで天気もよく、またコンパクトで観やすいスタジアムでの観戦は本当にのんびりできて気持ちよかったです。

で、試合の内容はというと、さすが元T2というだけあって、サムットサコーンの方が個人でも組織でも上回っていたかな。

T2昇格プレーオフに進出するためには14チーム中2位以上にならないといけないのですが、もちろんバンコク地区優勝争いの中心になるのではないでしょうか。って、まだ1試合しかやってないけど。

ということで、T3も開幕したことで更に楽しみが増えました。現地観戦だけでなくAISでのテレビ観戦、またそれ以外の試合の結果をチェックするなど本当に忙しい忙しい。←本当に仕事しているのか疑惑

そんな中で今週末、サッカー観戦旅をしてきます。場所はタイ国内某所。←別に隠すほどのことじゃない

とりあえずツイッターでは現地からの情報をお届けしつつ、観戦の様子も含めた旅行記もブログに上げるのでお楽しみに!

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

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