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【トヨタ タイ・リーグカップ2018】【1st Round ポートFC対スコータイFC】を観戦してきた!

どうも、きーきあっです。

6月13日(水)におこなわれた、【トヨタ タイ・リーグカップ2018】のファーストラウンドを観戦してきました。
まず、リーグカップというのは、日本でいうところのJリーグカップ、ルヴァンカップです。

ファーストラウンドということで現時点でベスト32、この試合からT1リーグに所属するチームも参戦します。
我がポートFCの対戦相手はスコータイFC、同じT1リーグのチームとの対戦となります。

ちなみに前回のリーグ戦はムアントン・ユナイテッドに2-3と敗れながらも、気持ちの入った良い試合をしたポートFC、果たして今夜はどのような試合だったのでしょうか。

前節の様子はこちらからどうぞ。

どうも、きーきあっです。いよいよサッカーW杯が始まりますが、ここタイではリーグ戦が行われます!ハリルホジッチ監督解任以来、日本代表に対してテンションが上がらなくなっている中で、タイリーグが行われているのは本当に助かります。という訳で、今回もポートFC...




スタジアムへGO!

この日は平日夜の開催という事で、周辺の道路が渋滞しスタジアムまで行くのに時間がかかるのではないかと思い、初めてバイクでスタジアムへ向かいました。

バイクなので車の間をスイスイ抜けられ、スムーズにスタジアムに到着しました。

こちらがチケットです。シーズンチケットを持っているのですが、カップ戦もチケットの値段に含まれているので、いつものようにクラブハウスでチケットを受け取ります。本当シーズンチケットはお得!

クラブハウスに置いてあったワールドカップのガイドブック。無料なのでいただきました。しかし全部タイ語。

いつものおばちゃんに声をかけられましたが、今日はバイクなのでビールは飲めず。
でも素通りは悪いかなと思い、コーラを飲みました。コーラは20バーツ(約60円)、近くの店で買ったフレンチフライは30バーツ(約90円)です。

いざ、観戦!

スタジアムの中に入ります。いつものようにメインスタンドへ陣取ります。

実は1時間ほど前、雨が降りました。それでもすぐ止んでくれたので良かったのですが。虹も!

さて、選手が入場してきます。リーグカップのエンブレムです。

選手が並び、いつものように国王を讃える歌が流れます。

タールアはセンターバックのユセフ、左サイドバックのケヴィン、攻撃的MFのヌルルが外れたくらいで、それ以外はレギュラーメンバーでした。相手がT1のスコータイFCなので当然と言えば当然。

思いきりブレましたが、スコータイFCの選手。

いつものように円陣を組みます。

さあ、キックオフです!

選手だけで円陣をもう1度組み、気合を入れます。

平日夜のカップ戦という事で、スタジアムの入りはまあまあってところです。ただメインスタンドは今日もほとんど埋まっていました。

こないだの日曜日、ムアントンに負けはしましたが内容は良かったタールアですが、この日も勢いは続いていました。
前半9分、いきなり先制します!

決めたのは23番のボスコビッチ選手!

さらに追加点!

決めたのは5番のスアレス選手。クロスからの見事なヘディング!

前半18分で2-0。これは圧倒的勝利か!?

と思いきや、スコータイFCに1点を返されます。

その後もスコータイFCの反撃に遭いますが、何とか2-1で前半終了です。
2点取った後はあまり内容が良くなかったので、ちょっと不安な気持ちになりました。

そんな悪い予感が当たりました。同点に追いつかれました。
タールアの選手が審判に抗議している間にスコータイの選手に隙をつかれゴールを決められてしまいました。
何やってんだよ!

そして逆転も許してしまいます。もうこのあたりまではボロボロでした。
まさに2-0は危険なスコアを地でいく展開。

逆転されたところでようやく選手の目が覚めたのか、ここからまた気持ちの入ったプレーが出始めます。
そしてPKをゲット!

これをボスコビッチ選手が冷静に決め、3-3の同点に追いつきます。

大喜びのサポーター!

 

勢いに乗ってタールアは攻め続け、82分に決勝点が!決めたのは6番のTossapol!
コーナーキックから見事なヘディングシュートでした。

この後は相手の反撃を抑え4-3で試合終了!見事タールアが勝利を収めました。

勝利の瞬間。喜ぶメインスタンドのサポーター。

この日は終始荒れ気味。試合後も審判に詰め寄るスコータイFCの選手。またタールアの選手とも揉めていて後味はあまり良くない試合でした。

帰りはタクシーを待つ必要がなく、バイクでスイスイと帰宅。15分ほどでスタジアムから自宅に着きました。



まとめ

カップ戦なので勝つことが大事ですし、勝ったことは素直に喜びたいのですが、ちょっとストレスが溜まる試合ではありました。
いきなり2点を入れた後は、おお、これは本物か?と思ったのですが、その後がさっぱり。

2点ともきれいにパスが繋がって点を取ったこともあって、その後もやたらときれいなサッカーをやろうとしている感が強かったんですよね。
そんな中で立て続けに点を取られ、逆転されたところでスイッチが入り、必死なサッカーに戻りそして逆転したって感じです。

タールアがそんなおしゃれサッカーをするのは、正直10年早いと。

失点のほとんどは19番のサイドバックPANPHANPHONGのところ、つまり相手の右サイドに突かれ決められました。
相手の10番にチンチンにやられた感が強いです。
それだけじゃなく、タールアが攻めた時も、まだボールが生きている事に気づかず、悔しがるゼスチャーをしてボールを追わないとか、何やってんだよって叫んでしまうプレーもありました。
今日はケヴィンに代わって先発出場し、チャンスだったはずなのに、こんなプレーではケヴィンの代わりを務めるのは厳しそうです。

あと、全体的につまらないファウルでカードをもらう癖は本当に直してほしいです。
今日のように、主力選手の代わりに出た選手がイマイチだと思ってしまうくらい、選手層も厚くないのですから。

そんな不満もありながらも、それでも逆転されながらも再逆転したというところは素直に評価したいですし、今年のタールアの強さを改めて実感したので、まあそれはそれでよかったんですけどね。

間違いなくチーム力が上がっているのは感じますし、ボスコビッチ選手もゴールを量産しつつあるので、リーグ戦そしてカップ戦を頑張って勝ち進んでほしいです!

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

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