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セレブの戯れ!?スリウォンの高級中華レストラン【耀(Yao) レストラン】へ行ってきた!

どうも、きーきあっです。

妻と僕の2人とも大好きな料理の1つに北京ダックがあります。

とはいえ、そんな頻繁に食べるものでもないし、食べられるものでもないのですが、時々無性に食べたくなります。

そんな2人が北京ダック気分になり行ってきたのが、今回紹介する

【耀(Yao) レストラン】

です!

何でもちょっと変わった北京ダックがあるとのことで、だったら食べてみようということで行ってきました!

【耀(Yao) レストラン】への行き方

場所はスリウォン通りのマリオットホテル32階にあります。
BTSスラサック駅から歩いて12~13分と何とか徒歩圏内です。意外と駅から距離があるのね。

エレベーターで32階に上がるとお店があります。外観はこんな感じです。

お店の反対側はこんな感じです。

さすが32階、良い眺めです。

下にはルーフトップバーが。

お店の看板。

地図も載せておきますね。

注文しよう!

こちら店内の様子。さすがホテルのレストランだけあってゴージャスです。
ちなみに日曜日の昼ということで予約をしていきましたが、これが正解。その後続々とお客さんが訪れてきました。

こちらがメニューです。

分かっていたことではありますが、コースメニューもアラカルトもなかなかいいお値段がします。

とりあえず注文を済ませしばし待ちます。

ドリンクは妻も僕もジャスミン茶をチョイス。値段はポットで296バーツ(約1,036円)でした。

続いて運ばれてきたのがこちらです。

まずはこちら。小籠包です。値段は138バーツ(約483円)です。
全体的に良いお値段がする中、こちらは意外とリーズナブルでした。でも3個入りですけどね。

こちらは妻が選んだ、インゲンと油揚げの炒め物です。値段は388バーツ(約1,358円)でした。

そしてこちらはもちろん僕が選んだ麻婆豆腐です。値段は558バーツ(約1,953円)でした。
多分今まで食べた麻婆豆腐でトップ3に入る値段の高さだと思います。もしかしたら一番かも。

そして麻婆豆腐といえばご飯。こちらは99バーツ(約346.5円)です。

そうなるともちろんご飯にかけるわけで。値段が高くても食べ方は同じ。

そして今回のメイン。そう、北京ダックです。これ目当てで来ているのですから当たり前なんですけどね。
ちなみに予約の際に予め注文してあります。

目の前できれいに皮を切ってくれます。見事な手つきです。

こちらは北京ダックには欠かせない、きゅうりやネギそしてタレなど。
通常の甘い味噌のようなタレだけでなく、なんとライチやプラムのジャムも付いてきました。

これは斬新な食べ方です。

この中身はというと・・・

薄餅です。そりゃそうですね。
そして高級店の薄餅は穴が空いていたり破れていたりなんてもちろんしていません。すごくきれいでした。

見事に切り分けられた皮です。

準備が整ったら、あとはひたすら巻いて食べるの繰り返しです。

実はこちらの北京ダック、値段は2,388バーツ(約8,358円)となかなかのお値段なのですが、それには理由がありまして。
冒頭で話が出た、ちょっと変わった北京ダックというのは、イクラとキャビアが付いてくるんです。

イクラとキャビアをいったいどうするのかというと、こうなるわけです。

もう成金趣味というか金持ちの悪ふざけというような食べ方なのですが、果たして・・・。

食べてみよう!

それでは食べてみましょう。お味のほどは・・・

美味ーーーい!

まず北京ダックですが、そりゃあ美味しいですよ。見たまんまです。これが美味しくないわけがないです。

で、気になるのがキャビアやイクラと一緒に食べるのがどうなのかということだと思うのですが、これがなかなか強烈です。

もうキャビアとかイクラが全部存在感を持っていってしまうんですよ。一瞬で海の底に引きずり込むというか。
北京ダックの世界観を破壊しちゃう感じです。もうハーモニーを奏でる気なんてさらさらないんでしょう。

で、合うかというと、僕は正直合わないと思います。合わないは言い過ぎかもしれませんが、そうやって食べる必要性を感じないというか。別々の方が僕は絶対にいいです。

その一方で、ライチやプラムのジャムについてはアリだと思います。ほのかな甘みや酸味が少しさっぱりさせてくれます。
これは妻がかなり気に入って、ほとんど妻が食べてしまいました。

でも僕は普通に食べるのが一番好きだなあ。

と、ここまで北京ダックの話をしていませんが、それ以外の料理も。

まず麻婆豆腐。さすが600バーツ近くするだけあって、とっても上品なお味。辛さも上品。
とても美味しかったことには変わりませんが、僕はもっとガツンとした辛さの方が好みだったりします。

インゲンと油揚げの炒め物も美味しかった!これは少し辛めで何なら麻婆豆腐よりもご飯がすすむ味でした。

一方小籠包は他の料理に比べるとインパクトが弱かったかな。美味しかったけど感動するまでには至らず。

ということでここまでの料理を妻と2人でしっかりと完食です。

しかしここでまだ終わりではありません。北京ダックのもう1つの楽しみといえば、皮を削いだあとの肉料理です。

今回は黒胡椒炒めを選択しました。これがかなりの量。丸ごと一羽なので当たり前なのですが、後半に出てくるにはヘビーなやつです。

そして炒め物だけでなく、スープも出てきました。

スープの中にも肉や豆腐など具沢山です。

もうだいぶお腹がいっぱいだと思っている中、それでも全部食べてしまったのはそれだけスープも炒め物も美味しかったから。

ということで妻と2人でしっかりと完食です。

そしてお会計。税・サービス料がそれぞれ加算され、4,551.46バーツ(約15,931円)でした。

って、実はこちらのお店、先日4周年を迎え、そのプロモーションでバウチャーの販売をしていたんです。

どんなプロモーションかというと、1,000バーツ(約3,500円)で2,000バーツ(約7,000円)分の食事ができるバウチャーを販売していたんです。

僕達は2,000バーツ(約7,000円)分のバウチャーを購入していたので4,000バーツ(約14,000円)分の食事ができたんです。
実際購入したバウチャーの金額よりは少し余分に払ったけど、2,000バーツ分は得したことになります。

これだったらもっと購入すればよかったと思うほどお得なプロモーションでした。

※既にこのバウチャー購入プロモーションは終了しております。

最後に・・・。

いやー、美味しかった!もちろん結構な値段はしましたが、たまの贅沢ということで。

そして北京ダックはやっぱり美味しい!

そんな美味しい北京ダックだから、やっぱりイクラとかキャビアはなしでいいと思いますよ。だったら別で食べたい。

それはさておき、たまにはこういうちょっとお高めなお店で食べるのもいいですね。お店の雰囲気も接客も素晴らしかったですし。

もちろん北京ダック以外にも美味しそうな料理がたくさんありましたし、刀削麺とか麺類もすごく気になったので、また改めて足を運びたいと思います。

というわけで皆さんもぜひ!

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

【店舗情報】
店名:耀(Yao) レストラン
場所:バンコク・マリオットホテル・スリウォン32階
電話番号:02-088-5666
営業時間:月~金 11:30-14:30/18:00-22:00 土日 11:30-17:00/18:00-22:00
定休日:なし
URL:https://www.yaobangkok.com/
Facebook:

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