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ヤワラー通り近くの中華風カフェ【Zong Ter 1962】へ行ってきた!

どうも、きーきあっです。

MRT(タイの地下鉄)の駅ができてから、俄然アクセスが便利になったバンコクの中華街ことヤワラー通り。
それだけに要チェックなエリアだと思います。

という訳で今回紹介するのは、

【Zong Ter 1962】

です!



【Zong Ter 1962】への行き方

場所はMRTのWat Mangkon駅から徒歩2~3分のところにあります。
詳しくはグーグルマップをご覧ください。

こちらがそのお店です。

地図も載せておきますね。

店内の様子

こちら店内の様子。カフェというよりバーのような雰囲気です。

2階もあるようです。

席に着く前にまずはこちらのカウンターで注文とお会計を済ませましょう。

レジカウンターにメニューがありましたが、ゆっくり写真を撮る時間がなかったので、入口外に貼ってあるメニューを撮っておきました。

注文と会計を済ませると、こんなカードを渡されます。
番号札なんですが、カレンダーを使っているところがオシャレ。

待つこと数分、注文したものが運ばれてきました。
まずはこちら。お店のオススメらしく、そのセールストークにまんまと乗った妻が注文したハニーサイダー。
値段は60バーツ(約210円)です。

おすすめというだけあって、確かに美味しかったです。

続いてやってきたのがこちらの点心。

こちらは揚げ饅頭。なかにチャーシューが入っています。値段は39バーツ(約136.5円)です。

続いてこちら、ニラ饅頭、大根餅、そしてタロイモ饅頭。
値段は39バーツ(約136.5円)です。

そしてこちらは骨付き肉の煮込みとゆで卵がのったご飯。
ドリンクとのセットで139バーツ(約486.5円)です。

朝ご飯にしてはちょっと重いかもと悩みながらも、つい注文してしまった魅力的なフォルム。
そして左上にあるものは、日本人なら10人中10人が茶碗蒸しと思ったことでしょう。

中身はお茶でした。よく考えれば日本食レストランじゃないんだから、茶碗蒸しが出てくるわけありません。

そしてこちらは海老と豚肉のワンタン、スープ付きです。値段は65バーツ(約227.5円)でした。

さらにさらに、デザートとして頼んだトースト。値段は35バーツ(約105円)。

デザートにトーストって、どれだけ食べるんだ我々夫婦は。

ソースは左からパンダン、カイケム(塩漬け卵)、ストロベリージャムの3種類。

食べてみよう!

それでは食べてみましょう。お味のほどは・・・

美味ーい!

揚げ饅頭などの点心と鶏肉ご飯、そしてワンタンと、どれも美味しいです。
特に点心系が美味しかったかな。

あとデザートとして注文したトーストですが、柔らかめのパンにソースを付けるとこれがデザートとして立派に成立します!

まあ本当はデザートというジャンルではないんですけどね。

どれも美味しく、朝からガッツリ食べてしまいましたがしっかりと完食しました。
お陰でこの後2人ともお腹いっぱいで移動するのが大変だったんですけどね。



まとめ

料理のラインナップからいって、ランチやディナーでガッツリ食べるというより、朝ご飯とか小腹が空いたときに寄って食べるなんて使い方の方がいいかなって思います。
料理の値段もリーズナブルでしたし。

ヤワラー散策で疲れた時の休憩場所としても良いかもしれません。

ということで、なかなか素敵なお店でしたので、近くを通った時はぜひ!

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

【店舗情報】
店名:Zong Ter 1962
場所:111 Soi Charoen Krung 16, Khwaeng Samphanthawong, Samphanthawong, Bangkok 10100
電話番号:02-226-3149
営業時間:9:00-19:00
定休日:なし
URL:
Facebook:https://www.facebook.com/zongter1962/

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