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アユタヤへは1泊で行くべき!【アユタヤ旅行記2017②】

time 2017/10/04

アユタヤへは1泊で行くべき!【アユタヤ旅行記2017②】

どうも、きーきあっです。

先日から続いているアユタヤネタも今日で最後。

今日は2日目の様子をお伝えします。

ちなみに1日目の様子はこちらからどうぞ。

アユタヤへは1泊で行くべき!【アユタヤ旅行記2017①】
どうも、きーきあっです。ここ数日アユタヤのレストランやホテルを紹介してきたことでもわかる通り、先日アユタヤへ行ってきました。今までにアユタヤには何度か行ったことがありますが全て日帰り。そんなこともあって、今回は1泊してきました。だいたいガイドブック...

 

朝から寺巡り!

ホテルで朝食を取った後にバイクで向かったのは、こちらの遺跡。

【ワット・プララーム】です。

こちらも入場料は外国人50バーツ(約150円)、タイ人10バーツ(約30円)でした。

こちらがチケットです。

本日もお届けする、いかにもアユタヤな風景たち。

こちらの地図も載せておきますね。

アユタヤにもある水上マーケット

次に向かったのは、水上マーケット。

アユタヤにも水上マーケットがあるんですって。

タイに住んでいて、かつタイ国内を旅行していると、水上マーケットなんて珍しくもないのですが、それでもつい行ってしまうんですよねー。

ということでバイクを走らせ、いざ水上マーケットへ。

水上マーケットの入り口にはたくさんの象が。

象は以前に1度だけ乗ったことがあります。また乗ってみたいですね。

1頭だけ隔離されていた子象。

羊もいました。観光客が餌をあげています。

本題に戻り、こちらが水上マーケットの入り口です。

チケット売り場です。

値段は外国人は200バーツ(約600円)でした。チケットにはボートの値段も含まれています。

もちろんこれは外国人価格で、タイ人は入園料は無料、ボートに乗る場合のみ30バーツ(約90円)がかかるだけです。

園内ではショーもやっているようですが、僕たちは行った時間が早かったので見られず。

こちらがチケットです。チケットにはショーの時間も書いてあり、意外と親切。

こちらのシールを服に貼れというので貼っておきました。

タイ語で「アユタヤフローティングマーケット」と書いてあります。

って、偉そうに言いましたがタイ語が読めるわけではなく、嫁に教えてもらっただけです。

  

ボート乗り場の案内です。

全然機能していない入園ゲート。

さっそくボートに乗り込みました。

船にたくさんの人が乗ったところで、出発です。

別に珍しい景色でもないですが、いざ乗ってみると楽しいです。

ボートで園内を1周した後は、歩いて回ってみます。

ひらがなで「ひゃく」と書く必要性・・・。

ムエタイグッズやら色々と売っているお店。

水上マーケットでは定番のご当地Tシャツもあり。

写真大好きなタイ人が好きそうな、撮影スポットがあちこちにあります。

こちらはタイのスイーツ。名前は忘れました。素焼きの器ごと売っているようです。

こちらもタイのお菓子、「ロティー・サイマイ」。タイ在住の日本人の間でも好きな人が結構いますよね。

こちらは駄菓子屋さん。懐かしいお菓子やおもちゃが売っていました。

途中橋があり、渡ってみました。

橋の上から。いかにも水上マーケット的な写真。

こちらの水上マーケットの中で、人だかりができていたのがこちら。

蒸しケーキみたいなものを売っていました。

ケーキが蒸し上がるのを待っているお客さんが本当にたくさんいました。

ひっきりなしにお客さんが来ては買っていきます。

試食もできるので食べてみたところ、確かに美味しいです!

どうやらテレビでも紹介された様子。

味はバナナ、ココナッツ、パームの3種類だったかな。個人的にはバナナが美味しかったと思うのですが、嫁が買ったのはこちらのパーム。

実際こちらが1番人気のようで、出来ては売れる状態のため、蒸し上がるのをだいぶ待ちました。

食べてみたところ、最初はなんか味気ないなあと思いましたが、優しい甘さとふわっとした食感で、意外とハマりました。

確かに美味しいです。ただ個人的にはバナナが・・・。

と、タイのお菓子を買ったところで、水上マーケットを後にしました。

そうそう、地図を載せておきますね。

ちょっと中心部から離れるので、自転車ではきついですね。バイクか車で行きましょう。

ホテルをチェックアウトした後はランチへ!

ホテルへ戻り、しばし休憩し荷造りをした後にチェックアウト。

そしてランチを食べに行きました。

向かったのは、【Pak Wan(パク・ワーン)】というローカルチックなレストランです。

朝ご飯を食べ、水上マーケットでも買い食いしましたが、それでもガッツリ食べました。

それというのも、こちらのレストランの料理が美味しかったからです。

詳しい様子はこちらからどうぞ!

アユタヤでのランチは【Pak Wan(パク・ワーン)】が美味しくておすすめ!
どうも、きーきあっです。先日アユタヤへ行ってきまして、ここのところアユタヤ関係の記事が続いていますが、食べる話しか書いておらず大変恐縮です。でも、今回もまた食べ物ネタです。今回紹介するのは、アユタヤのローカルレストラン【Pak Wan(パク・ワーン)】で...

 

どうしても買いたかったものを買いに!

行き同様に帰りも鉄道で帰る予定で、時刻表を調べたところ13時17分発の列車でバンコクに帰る予定だったのですが、もう1本遅らせることにしました。

それには理由がありました。

何かというと、ここの店のせいです!

サラパオといういわゆる肉まんのお店です。

日本語での表記もありますね。こんなローカルなところに日本人が来るのか?

たくさんの積み上げられた蒸し器

それなのに売り切れの看板。

実はこの店、午前中に1度来たのですが、売り切れで13時になったら、また売り出すと言われたのでやってきたのです。

朝早くからオープンするのですが、大人気らしくすぐに売り切れになってしまうのだとか。

そこで午後に再度来店したのでした。

道路を挟んだ店の正面は遺跡というのが、アユタヤらしいです。

帰りの列車の時間をずらしてまで店に来たのですが、なんと14時にならないと出来上がらないと言われました。

いくつか種類があるのですが、今帰るのは豚肉まんのみと言われ、仕方なくそれだけを買いました。

バンコクに戻ったら嫁の実家に行ってお土産にしようということで6個購入しました。

 

店の地図を載せておきますね。

最後の観光

肉まんを買うために帰りの列車を遅らせたのに、その肉まんはゲットできず。

次の列車の時間は15時半頃。あと2時間近くもあるということで、最後にざっくりと観光しました。

最後に2か所ほど回ったのですが、それほど心に響いた場所ではなかったので省略。

ほどよい時間になったので、アユタヤ駅へ。バイクのガソリンを満タンにし、バイクを返却します。

昨日は雨にたたられましたが、この日はよい天気でした。

窓口で切符を購入。切符を買う時に、エアコン車両の2等の切符もあるよと言われました。

値段を聞くと248バーツ(約744円)とのこと。高い!ということで却下。普通に3等の切符20バーツ(約60円)を買いました。

確かにエアコンは魅力でしたが、12倍以上の金額を払う気にはなりません。

早く着くというのなら魅力的ですが、どうせ乗る時間は同じですからね。

こちら駅の待合室。風情があります。

日本語表記もあるのね。

こちらは反対方面。チェンマイって中国語でこう書くんだ。

さほど遅れずに列車が到着。ラッキーなことに帰りは座ることができました。

しかし列車がファランポーン駅手前で謎の停車。定刻より30分近く遅れての到着。

2人とも疲れたのと、エアコンがない車両に長時間乗っていたため、汗をかいて気持ち悪いから実家には寄らずまっすぐ帰宅しようとの提案が嫁からあり。

僕も全く同じことを思っていたので、駅からタクシーに乗り帰宅。

帰宅後に食べた肉まん。思いのほか普通でした。普通に美味しかったけど、中の餡が少なめだったのが残念。

まとめ

ということで、アユタヤ1泊2日の旅でした。

実際に1泊してみた感想としては、

やっぱり日帰りよりも1泊した方が断然良い!

でした。

アユタヤは見どころも多いし、1日ではとても周りきれません。

観光名所は殆どが屋外のため、体力を消耗します。

でも1泊だったら、無理なスケジュールを立てなくてもいいし、疲れたら途中ホテルで休憩することもできます。

それに1泊すれば、ナイトマーケットやライトアップされた遺跡を見ることもできますよ!

昼間見た遺跡とはまた違う一面が・・・

・・・あれ?

見てない!そういえば夜の遺跡巡りしてない!それにナイトマーケットも行ってない!

雨が降ったせいだ!

ということで、せっかく1泊したのに、夜の遺跡を見ていませんでした。

アホだ。アホすぎる。

これはまた行かないと・・・。

そんなわけで、もし日程に少しでも余裕があるなら、アユタヤに1泊してみませんか?

以上、きーきあっがお伝えしました。

それではまたまた!

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きーきあっ

きーきあっ

美味しいもの、一人旅、野球、サッカー、数少ない友達、タイ人嫁、 それさえあれば生きていけます。

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