バンコクに一生住む?

タイでの生活やタイ旅行がより楽しくなるための情報を!

タイ・バンコクの【Coco壱番屋】に行ってみた!客層が日本と違ってビックリ!

time 2017/05/08

タイ・バンコクの【Coco壱番屋】に行ってみた!客層が日本と違ってビックリ!

どうも、カレー大好き、きーきあっです。

バンコクでも日本のカレーを食べられるお店が結構あって、個人的にとても嬉しいです。

まあ美味しいお店、うーんと首をかしげてしまうお店、様々ですけれども(笑)

さて、今回紹介するのは日本でも有名なカレーのチェーン店

【Coco壱番屋】

です!通称「ココイチ」です。

アクセス

調べたところ、タイにココイチは28もの支店があります(2017年5月1日現在)。タイでも日本のカレーが受け入れられた証拠ですね。

また、どこのお店もよくお客さんが入っていて、サイアムパラゴンのココイチなんて、行列ができていたりしますからね。

今回僕が訪れたのはシーロム・コンプレックスという商業ビルの4Fにあるお店です。

シーロム・コンプレックスはBTSサラデーン駅に直結しているのでアクセスは便利です。

こちら店の外観です。

店内の様子

まず驚いたのが、女性客の多さ!女性だけのグループも多かったし、1人で来ている女性が結構いました。

これはシーロム・コンプレックス店だけのことなのかはわかりませんが、女性比率が圧倒的に高かったです。

それに家族連れとかカップルなんかもいたりして、男1人で食べていたのは、この時僕1人でした(涙)

日本に住んでいた時にも何度かココイチに行ったことがありますが、なんか男性の1人客が多かったイメージがあります。

日本とは客層が全然違うんだなあー。

さて、そんなおひとり様のテーブルです。

福神漬けがテーブルにセットされています。食べ放題です。

ココイチといえば、メニューを選んだ後にライスの量や辛さを選べます。最大で550gまでライスの量を増やせるようです。

日本ではもっと増やすことができましたよね、確か。

あと、辛さを増やすのは日本だとある程度から先は有料だったと記憶していますが、タイでは無料です。

あとは好きなトッピングを選んで、自分のオリジナルなカレーを作ることもできます。このへんは日本と一緒です。

さて、僕が注文したカレーがやってきました。ほうれん草とベーコン炒めカレーです。ライスの量を最大の550gにして、辛さは12倍にしてみました。

ライスは山盛り、カレーはこぼれそうです。値段ですが、カレーは170バーツ(約510円)、ライスの大盛りは+90バーツ(約270円)です。

ペットボトルの水を注文。こちらは20バーツ(約60円)です。

食べてみよう!

それでは食べてみましょう。お味のほどは・・・

美味い!

まあ、安定のココイチテイストです。ココイチのカレーって特別美味しいってわけじゃないんですよねー。

正直なぜ人気なのかわからないです。値段もそんな安いわけではないですし。

でもきっとこの普通感が人気の秘密なのかなあと。

でもそのカレーの味ですが、辛さを12倍にしたおかげでほとんど辛さしか感じない味になってしまいました。

さすがに12倍は辛いです。←自業自得

それでも550gのライスとともに頑張ってやっつけ、完食です。

値段はサービス料10%が加算され、297バーツ(約891円)でした。

サービス料かあ。別にカレーを運んできただけなんだけどなあ。

まとめ

日本と同じココイチのカレーがタイでも気軽に食べられることには本当にありがたいと思っています。

味も一緒ですし、値段も日本食レストランには珍しく、日本で食べられるよりも安い金額で提供しているし。

タイ人にも人気があるのも理解できます。

日本でもココイチが大好きだった人はぜひ!

以上きーきあっがお伝えしました。

それではまたまた!

【店舗情報】
店名:Coco壱番屋
場所:シーロム・コンプレックス4F(他にも支店多数あり)
電話番号:02-231-3463
営業時間:10:00-21:00(店舗によって異なる)
定休日:なし
URL:http://www.cocothailand.com/2013/contact.php
Facebook:

<広告>

down

コメントする




きーきあっ

きーきあっ

美味しいもの、一人旅、野球、サッカー、数少ない友達、タイ人嫁、 それさえあれば生きていけます。

広告

スポンサードリンク

2017年12月
« 11月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031