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パクチョンにある【Banmai Chaynam(バーンマーイ チャーイナーム)】は色々ぶっ飛んでるレストランだった!

どうも、きーきあっです。

今回紹介するのは、

【Banmai Chaynam(バーンマーイ チャーイナーム)】

です!

先日ブリーラムまでACLを観戦しに行ってきたのですが、その途中でお昼ご飯を食べようと寄ったお店です。

これがまあ面白いのなんのって。料理の味も霞んでしまうくらいインパクトがあったので、さっそく紹介しちゃいます!

【Banmai Chaynam(バーンマーイ チャーイナーム)】への行き方

お店の場所ですが、バンコクからコラートに向かう途中にある、パクチョンというところにあります。
タイの有名な避暑地でもあるカオヤイにも割と近いのですが、このパクチョンというところも観光地として知られているようです。

まず入口ではマリリンがセクシーなポーズでお出迎えしてくれます。

マリリンはさておき、こちらのカウンターで人数を告げ、テーブル席の番号が書かれたカードを受け取ります。

よく見ると看板猫がいます。

そして何ともカオスな雰囲気の中、奥に進んでいきます。

途中ゲーム機やらフィギュアなどが並んでいますが、とにかく奥に進みましょう。

誘惑の地帯を抜けると、ようやくレストランっぽい雰囲気になってきます。

いや、まだだな。

で、突然視界が広がるとそこにはたくさんのテーブル席が!
店員さんにカードを見せテーブル席へと案内してもらいましょう。

地図も載せておきますね。

注文しよう!

こちら店内の様子。レストランの中も負けず劣らずカオスです。

また、そうかと思えば川沿いにあるので、吊り橋とか川とかも眺めることができます。

こちらがメニューです。

メニューはタイ語と英語表記、そして写真も付いているので分かりやすいです。

料理の種類もたくさんあって、悩みながらも注文を済ませしばし待ちます。

ドリンクは全員マナオソーダをチョイス。値段は60バーツ(約210円)でした。

 

そして待つこと数分、料理が続々運ばれてきました。

まずはこちら。海老のニンニク&唐辛子炒め。値段は380バーツ(約1,330円)です。
大きな海老がゴロゴロ入ってました。

続いてはこちら。豚肉とインゲン、サトゥー豆をガピで炒めたもの。値段は200バーツ(約700円)です。

こちらはカイラン菜とカリカリ豚の炒め物です。値段は180バーツ(約630円)です。

そしてもう1品。カニチャーハンです。値段は200バーツ(約700円)です。

食べてみよう!

それでは食べてみましょう。お味のほどは・・・

美味ーい!

店の雰囲気とかコンセプトがかなりイロモノ路線だけど、料理の味は至ってノーマルというかオーソドックスというか。
どの料理も普通に美味しいです。いや、本当に。

ということで男3人で料理4品をあっという間に完食です。

お会計は1,140バーツ(約3,990円)でした。
意外なことに税・サービス料込の金額でした。

最後に・・・。

店の外側から店内の雰囲気までめちゃくちゃな感じでしたが、それに反して料理はちゃんとしていました。

3連休の初日とはいえ、まだ午前中だったのにお客さんがたくさん訪れていたのにも納得しました。

カオヤイからもそれほど遠くないので、カオヤイを訪れた際には寄ってみてもいいんじゃないかなって思います。
本当に面白いので、ぜひ見てほしいです。もちろん料理も。

また、ホテルも併設しているようなので、もっと気になる人はホテルに泊まってみては?

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

【店舗情報】
店名:Banmai Chaynam(バーンマーイ チャーイナーム)
場所:21 หมู่บ้านเกาะแก้ว Pak Chong, Nakhon Ratchasima 30130
電話番号:044-314-236
営業時間:9:00-21:00
定休日:なし
URL:
Facebook:https://www.facebook.com/banmaichaynampakchong/

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