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チェンライ国際空港のフードコートが意外と使える!【ランパーン&チェンライサッカー観戦旅行2019⑤】

どうも、きーきあっです。

今回のランパーン&チェンライ旅行ですが、いつになく旅の目的がサッカー観戦のみという感じになっていまして。
特にチェンライに関しては、スタジアムのすぐそばにあるホテルに泊まったこともあり、周りにはスタジアムと空港くらいしかなく。

お陰で試合が終わった後はホテルに戻り何も食べずに寝てしまったという、とても残念な食事情でした。
ちなみにその日の夜に食べたものといえば、ビールのつまみにと買ったソーセージやムーピンのみ。

結局タイ北部の料理らしいものはほとんど食べずにバンコクに帰ることになりました。
ホテルは朝ご飯も付いていなかったのと、前日の夜にほとんど食べてなかったのとで、空港に着いた時にはお腹が空いてました。

そんな時に見かけたのがフードコートの看板!
これは行くしかありません。

という訳で今回は、チェンライ国際空港のフードコートを紹介します!

フードコートへの行き方

行き方も何も、チェンライの空港はとてもコンパクトな造りですので、場所はすぐわかります。
フードコートは2階にあります。
こちらのエスカレーターもしくは階段を使って2階へと上がりましょう。

2階に上がったら右手奥にフードコートがあります。

店内の様子

はやる気持ちを抑え、まずはこちらでお金をチャージしたカードを受け取ります。

こちらがそのカード。今回は200バーツ(約700円)ばかりチャージしてみました。

それほど店がたくさん出ているわけではないですが、だいたいひと通りの種類は揃っている感じです。

値段は空港価格といったところ。だいたい100バーツ台が多かったです。

そんな中で気になったのはカオソーイのお店。
やっぱりタイ北部に来たらカオソーイを食べないと。

隣にある中華料理を出す店の麻婆豆腐も気になりましたが、200バーツ(約700円)という値段を見てやめました。
でも最後まで気にはなっていましたけれども。

で、カオソーイですが、汁ありと汁なし、そして鶏肉と牛肉から選べるということでした。

で、今回選んだのはカオソーイ・ガイ。鶏肉のカオソーイです。
値段は85バーツ(約297.5円)でした。

 

ちょっとスープが変わっている感じがしますが、これがチェンライ風なのかな。

麺は平打ち麺でした。

そうそう、フードコートの中ですが、広々としていてゆっくり寛げますよ。
席と席の間隔も空いているし、とてもきれいでした。

食べてみよう!

それでは食べてみましょう。お味のほどは・・・

美味い!

まあ絶賛するほどではないですが、普通に美味しかったです。
フードコートだし、お腹も空いていたし、これはこれでアリかなあと。

ボリューム的にもまあまあで、それでもあっという間に完食です。
そこで気になるのが、もう片方の汁なしカオソーイ。

カードの残金もまだあるし、胃袋にも余裕があるし、ということで頼んでしまいました。
こちらが汁なしのカオソーイです。今回も鶏肉をチョイスし85バーツ(約297.5円)です。

スープがあるかないかで、それ以外はほとんど同じです。当たり前ですけどね。

そしてスープも付いてきます。
一瞬つけ麺みたいに食べるのかなって思いましたが、単なるスープです。

で、こちらはというと、こちらも普通に美味しかったです。
というか味は同じですからね。

先に汁ありバージョンを食べているせいか、なんか替え玉の麺だけを食べている感じが。
でも僕はこちらの汁なしの方が好きかな。どうせ汁ありもスープを全部飲み干すわけじゃないし。

という事で朝からカオソーイを2杯食べ、大満足でその後飛行機へと乗り込みました。

まとめ

わざわざここのフードコートで食べるためにお腹を空かして行く必要は全くもってないですが、今回の僕のようにお腹が空いて仕方ないって人は、搭乗前にここで軽く食べておくのも良いのではないでしょうか。

そして僕はやっぱり先ほどの麻婆豆腐が気になるので、次回チェンライに行った時にチャレンジしてみようと思います。

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

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