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久しぶりの観戦&アウェイ観戦!T1リーグ第13節【チョンブリーFC対ポートFC】観戦記【タイリーグ観戦2020】

どうも、きーきあっです。

すっかりサッカー観戦から離れてしまったここ最近の生活。

決してサッカー熱が冷めてしまったわけでもタールア(ポートFCの愛称)愛がなくなってしまったわけでもなく、単純に予定が合わなかったりして観戦できなかったんですけどね。

でもそんな些細なすれ違いからだんだん2人の関係は・・・って何の話だよ。

で、久しぶりに観戦してきました!しかもアウェイ戦!

そんな訳で今回は

【チョンブリーFC対ポートFC】

を観戦してきました!

いやあ、久しぶりのサッカー観戦記です!



スタジアムへGO!

バンコクからチョンブリーまでは、観戦仲間の車に同乗させてもらいました。

メンバーは僕を含め4人。今シーズンから一緒に観戦することになった仲間です。
今までは殆ど1人で観戦していた(そこ、寂しいとか友達がいないとか言わない)ので、観戦仲間ができたのは嬉しいです。

待ち合わせ後、車でまずはバンセーンという海沿いの町へ行き、お昼ご飯を食べることにしました。

観戦仲間が気になっていたお店ということで向かったのが

【Ao Lock 33 Seafood】

です!

海沿いにお土産屋さんやレストランがずらっと並んでいるのですが、ここだけ待っているお客さんが圧倒的に多いんです。
しかも昼時を避けた14時半くらいに。

僕達も15分ほど待ちましたが、実際に食べてみると人気なのも納得。

本当どれも美味しくて感動しました。しかもスズキを揚げたやつと揚げた海老のニンニク風味が絶品でした。

このお店は改めてブログでも紹介しますので、詳しくはそちらをご覧くださいませ。

観戦前に美味しいものを食べ、心もお腹もチャージ完了。改めてスタジアムへと向かいました。

先ほどのお店から車で10分ちょっとでスタジアムへ到着。
こちらがチョンブリーFCのホームスタジアム、チョンブリースタジアムです。

ちなみに車はスタジアムそばの私設?駐車場へ停めました。
料金は50バーツ(約175円)でした。

スタジアム周辺に路上駐車している車も結構ありましたが、安心料と思えば安いもの。ってか安いでしょ。
そうそう、スタジアムの地図も載せておきますね。

話をスタジアムに戻しますが、チームのエムブレムもマスコットも鮫です。

そのためチョンブリーFCはタイのサッカーファンからも「チャラームチョン(鮫)」と呼ばれているそうです。

って、まんまじゃん。

今回一緒に行ったメンバー全員がチョンブリースタジアムが初めてだったので、周辺を散策することにしました。
こちらで体温を計られました。

こちらはチケット売り場。

僕達は事前にセブンイレブンでチケットを購入したのですが、僕達がスタジアムに着いた時点でアウェイ側のチケットは完売していました。

買っておいてよかった・・・。

クラブストアにも入ってみました。

観戦仲間の1人が色々なチームのユニフォームを収集しているとのことで、ここでも1枚購入していました。
確かにタイのチームのユニフォームは個性的なものも多く、日本にいるタイ・リーグファンも毎回タイに来るたびたくさん買っているもんなあ。しかも安いし。

なんて1歩引いた目線で話してますけど、僕も色々持っていたりするんですけどね。

ここにもマスコットが。しかし鮫に手足が生えているのはなんかシュール。

スタジアムは公園の敷地内にあって、こんな景色も見られます。
まだ日が出ていてアウェイ席は屋根がないので、こちらでしばし涼んでました。

いざ観戦!

そしていよいよスタジアムの中へ!

入場口近くの屋台でビールを購入。紙コップはスタジアムに持ち込み可とのことでした。
サッカー観戦時のビールは最高です。

アウェイ席からの眺め。
陸上競技場なのでトラックがある分、若干ピッチとの距離があります。

メインスタンド。

バックスタンド。

スタジアムの造りや色合いからどことなく等々力を思い出しました。

試合前のアップ。

スタメンが発表。

タールアは1トップにアディサックではなく怪我から復帰のボニーヤ選手が入りました。
あとはほぼベストメンバーといっていい陣容です。

一方チョンブリーFCは昨シーズンまでタールアにいた23番のFWボスコビッチ選手が先発。
また日本人選手の22番のMF櫛田一斗選手はベンチスタートでした。

試合前恒例の国王を讃える歌が流れ全員起立。

アウェイ席のチケット完売も納得のアウェイスタンドの埋まりっぷり。
この後アウェイ席が拡張されるほどでした。

スタジアムに入りきらないサポーター。ではなく、テーブルやビニールシートを敷いて、試合が始まってもスタジアムに入らず飲んだくれているタールアサポ。

サポーターの声援に応えるタールアの選手。今日は黄色のユニフォームで戦います。

試合前には先日亡くなったディエゴ・マラドーナへの黙祷を行いました。

そしてキックオフ!

前半からホームのチョンブリーが積極的に攻めてきますが、タールアも激しく献身的な守備で凌ぎます。
また、負けじとこちらもガンガン攻めます。

つまりバチバチの面白い試合。

そんな中、前半終了間際にタールアが先制します。
コーナーキックからこぼれ球を99番のFWボニーヤ選手が見事なボレーシュート!

ゴールに沸くタールアサポ。

そんな中でもまだ外で飲んでいるタールアサポ。

前半を1-0で折り返し迎えた後半。

追いつこうと必死に攻めるチョンブリーですが途中退場者を出してしまいます。

そして後半ロスタイム。チョンブリーのコーナーキックで相手GKがゴール前へと上がってきます。

ここまではよくある光景ですが、なぜかコーナーキックが終わっても相手GKは自陣に戻らず。
タールアがボールを奪っても相手GKは急いで戻る様子もなく、そうなると当然相手のゴールは1人DFが残っているものの、ほぼがら空き状態。

もうゴールを奪ってくださいという状態なのに、タールアの選手はロングシュートが枠に入らなかったり、弱いシュートを相手DFに防がれてしまったり。

それでもようやく途中出場した9番のFWアディサック選手がゴールを決め2-0。

そしてタイムアップの笛が鳴り、結局2-0でタールアが見事アウェイでの勝利を掴みました。

結局最後までスタジアムに入らず飲んでいた外のサポーター。
わざわざバンコクから何のために・・・。

試合後タールアのサポーターへ挨拶に来るチョンブリーの選手。
タールアの選手も拍手やコールで応えます。

昨シーズンまで仲間だったボスコビッチにも大きな声援が飛んでました。

また、試合後には両チームのサポーターがエールを交換しました。
これはJリーグにも欧州のリーグにもないこと。

決して緩いとか甘いとかそんな事はなく、試合が終わった後にはお互い健闘を讃えるという、タイのサッカーの素晴らしい文化だと個人的にいつも思ってます。

アウェイの地で勝利を掴んだタールアの選手。

もちろんそれを讃えるタールアサポ。

選手とサポーターの記念撮影。
いつもホームのPATスタジアムではメインスタンドで観戦するので、ちょっとテンション上がりました。

帰りは道路も空いていたので、高速を使って1時間ちょっとでバンコクまで戻ってきました。

ということで、楽しい楽しいアウェイ観戦は終わりました。



試合の感想なぞ・・・。

これでリーグ戦6連勝を飾ったタールアですが、内容も良くなっているなあという印象でした。

ボールも繋がるし、何より献身的な守備が目立ちます。
積極的にボールを追うし、観ていて戦っている感がとても伝わります。

今日スタメンに入った99番のボニーヤ選手もまだ本調子ではないと思いますが、それでも貴重な先制ゴールを挙げてくれたし、そのボニーヤ選手と交代で入った9番のアディサック選手はちゃんとボールを納めてくれるので、そうなると周りの選手が活きてきます。

今回の勝利で1試合少ない中でも2位に浮上しました。
2位以上でACLのストレートインなので、これはとても嬉しいです。

内容と結果が伴ってきた感がある今のタールア。1試合多く消化した首位のBGパトゥムとは勝ち点7差。
BGも相変わらず強いですが、それでも今のタールアならまだ優勝を目指せます。

まだ半分以上試合が残っているわけですし、ここから追い上げていきたいです。

そんなわけで久しぶりのサッカー観戦。

やっぱり生観戦は楽しいですね。僕もこれからはどんどん観戦していきたいです。

次節は12/2(水)、ホームのPATスタジアムでムアントン・ユナイテッド戦です。

こちらは先日停電で中止になった試合の再戦です。

平日しかも18時キックオフということで、間に合うか微妙なところですが何とか観戦したいです。

ということで、頑張れ、タールア!

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

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