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ホイアンでココナッツバスケットボートに乗ってきた!【ベトナム・ダナン旅行2019①】

どうも、きーきあっです。

先日タイの3連休を利用してベトナムのダナンというところに行ってきました。
今回の旅行は妻と僕と、そして義弟の3人という何とも珍しい組み合わせ。

これは昨年末にウドンタニへ旅行した際に途中義弟と合流し、その時に3人でベトナムに行こうという話で盛り上がり、それが実現したのでした。

という事で、今日から暫くはそのダナン旅行の様子をお伝えします。
そして今回紹介するのは、ココナッツボートなんですけれども、いきなりココナッツボートと言われてもピンとこないですよね。

僕も実際ココナッツボートに乗ろうと言われても全然ピンときませんでした。
それに元々そんなアトラクションに参加する予定はなく、急きょ決まったものだったんですよね。

今回僕たちはベトナムのダナンというところに滞在したのですが、ダナンからホイアンという古都へ行こうということになり、ホテルからタクシーを手配したんです。

そのタクシーの運転手さんが、こんなのがあるんだよって話をしたところ、見事に妻のツボにはまりまして。
じゃあ、それを体験してみようという事になりました。

という訳で、さっそく紹介しちゃいます!



ココナッツボートはどこで乗れるの?

体験できるのはホイアンというところなんですが、有名なアトラクションみたいなのでタクシーの運転手さんに言えばすぐに連れて行ってくれると思います。

ダナンからだと車で1時間くらいですかね。

目的地に近づくと、こんな看板が現れます。

料理教室もやっているみたいですが、僕たちは純粋にココナッツボート(正式にはココナッツバスケットボートというみたいですね)のツアーだけでした。

この一帯にはココナッツボートツアーを扱っている代理店があるので、お好きなところでどうぞ。

今回僕たちが参加したのは、こちらの「Green Coconut」でした。

地図も載せておきますね。

ココナッツボートに乗ってみた!

まずはこちらで受付を済ませます。
値段は1人30万ドン(約1,382円)です。高いのか安いのかよくわからないですが、とりあえず払いました。

休憩所みたいになっているので、とりあえず椅子に座りました。

サービスで水を貰えます。

準備ができたとのことで、ボート乗り場まで案内されます。

僕たちはどうやらこのボートに乗せられるようです。

ボートは船頭さんを含めて3人が定員のようで、妻と僕は一緒に、義弟は1人でボートに乗り込みました。

いかにもベトナムという帽子が置いてあったので、かぶってみました。
人生初のベトナム帽子(そんな名前じゃないけど)をかぶりました。

妻曰く似合っているそうですが、正直嬉しいとは思いません。

何はともあれボートはゆっくりと進んでいきます。

義弟が乗るボート。

船頭さんは若いお兄さんでした。

意外とこのボートツアーは人気のようで、お客さんを乗せたボートがたくさん!
中国人、韓国人が多く、日本人はあまり見かけませんでした。

途中船頭さんがおもむろにボートを停めます。そして無言で何かを作り始めました。

作り終わると、妻に手を出せと言い、そして作ったものを指にはめました。
憎い演出です。

へー、やるじゃんと思ったらもう1つ同じものを作って今度は僕の指にはめました。
正直こっぱずかしいですが、ちょっとだけ嬉しかったり。

そしてもう1つ作り、こちらも妻の指にはめました。これはバッタですかね。

そして同じく僕の指にもバッタが。

両手にこれらをはめられたまま、ボートは進んでいきます。

お客さんが多く、ちょっとした渋滞に。

渋滞を抜けたあたりで、1隻のボートを取り囲んでいるのを目にしました。

何かと思いきや、船頭さんだけが乗ったボートで、船頭さんがオールを回したりボート自体を回転させたりするパフォーマンスをしていました。

廻る廻る。

廻る廻る。

大音量の音楽をバックにボートを回転させる船頭さんに観光客は大盛り上がり!
そしてそのパフォーマンスが終わると、船頭さんはチップを要求して回ります。

僕もチップを渡したいところでしたが、いかんせんボートから少し離れていたので断念。

そんなパフォーマンスも見つつ、ボートツアーは1時間ほどで終了し、スタート地点に戻ってきました。

そうそう、観光客が乗ったボートも、途中くるくる回るパフォーマンスをやられます。
僕たちが乗ったボートもやられました。

遊園地のコーヒーカップみたいな感じです。
ああいうのが苦手な方は苦痛かもしれませんが、僕は結構楽しめました。



まとめ

元々予定になかったココナッツボートツアーでしたが、とても楽しめましたよ!

個人的にはこういうの大好きです。←精神年齢が低いからなのか?

ああいうボートに乗る機会はなかなかないと思うので、ダナンやホイアンを訪れた際はぜひチャレンジしてみてください!

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

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